大河ドラマ【おんな城主 直虎】動画 1~11話見逃しはコチラ

おんな城主 直虎

2017年1月8日(日)、NHKで新大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送が開始。

『おんな城主直虎』のタイトルを見ると、女性で城主とは何とも勇ましくカッコイイなと思うのですが、男性が活躍する時代に女性が城主?と感じて早速どのようなドラマか気になります。

大河ドラマ『おんな城主直虎』の第1話~11話(3月19日)のネタバレあらすじと感想、見逃し配信(再放送)動画を見る方法を紹介しています。

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【おんな城主 直虎】第11話 3月19日


第11話 ネタバレあらすじ


松平元康(阿部サダヲ)が今川家に反旗を翻し、今川も井伊も桶狭間の戦いに大敗して衰退の途をたどっていました。駿府に残された元康の妻である瀬名(菜々緒)には裏切り者として自害を求められていましたが、次郎法師(柴咲コウ)のはからいで、免れました。

今川氏真(尾上松也)は、祖母の寿桂尼(浅丘ルリ子)と離反者の粛清に対し策を練っていました。

瀬名を救った礼として、元康から刺客が送られ、お礼の品とともに、井伊直親(三浦春馬)への文を送ってきました。中には、松平に協力を求める内容でした。

このまま今川についていれば、堕ちていくことを考え、小野政次(高橋一生)と相談ののち、松平と組むことを決めます。早めに松平と会った方がいいと、密会に向かい、松平元康(星田英利)は、瀬名を救った恩を忘れず井伊のために尽くすと約束しました。

戻った直親は政次に報告しているところに、次郎法師がやってきて、和やかな昔のような時間を過ごしました。

幸せな気分で鼻歌を歌いながら橋を修理する次郎法師の元に、再び別の松平の刺客がやってきました。瀬名を救ったお礼とのことでしたが、すぐに以前の刺客が今川の策略であったことを直親に知らせたのでした。

和尚と相談をし、松平に強力を求めるため、和尚に岡崎に向かってもらうことにしました。次郎法師も一緒に岡崎に向かいます。

すでに駿府へ向かっていた政次は寿桂尼から井伊が松平と内通しているのでは、と問われます。父親の恩もあり目付役として井伊の元にいるのではないかと言われ、選択の余地はない、目付役であると言ってしまいます。同時に今川から直親に駿府へ出向くように言伝がありました。

一方、岡崎に向かった和尚・次郎法師一行は、今は松平には出せる兵はないと断られ、瀬名にも人質としての協力も断られます。次郎法師は説得を諦められない中、和尚は先に強力が断られたことを直親に伝えます。

そんな中、近くまで今川の兵が来て脅されます。多くは迎え撃とうと提案するが、直親自身は、息子・虎松の身に何かあれば戦う、と駿府へ向かうことを決めました。妻のしの(貫地谷しほり)の気遣いで、夜遅く戻った直親は虎松と会うことができました。

一つだけ約束して欲しいと「生きていれば必ず好機はある」とお話すると、虎松は大きくうなずくのでした。

次郎法師は、瀬名を助けるように求めたことで目をつけられたと自分を責めるが、直親は「おとわ(次郎法師)がおなごでいてくれなかったら昔の唯一の綺麗な思い出がなくなる」と次郎法師をなだめ、もし駿府から戻ったら一緒になろうと約束をするのでした。

誰も無事で戻れるとは思っていない直親に、次郎法師も何が何でも戻ってきてと懇願し、直親も見送りました。

第11話 感想


次郎法師の働きで救われた命に嬉しく思うと同時に、幼なじみ3人が揃って笑うシーンは、心が温まりました。

松平との密会が今川の策であったことが悔やまれますが、時代として仕方ない今川が賢いと思います。

最後のシーンは禁断の約束であるにも関わらず、どこか応援してしまい、心の繋がりが直親を支えるだろうことを信じています。

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【おんな城主 直虎】第10話 3月12日


第10話 ネタバレあらすじ


小野政次(高橋一生)は、奥山朝利(でんでん)を殺してしまい、次郎法師(柴咲コウ)のところに逃げてきた。

井伊直親(三浦春馬)に正直にいうことを進めるが、小野はまたあいつの父を奪ったことになる許すと思うかといい、次郎は、政次をかくまうことにする。

井伊の中は、直親の妻で朝利の娘しの(貫地谷しほり)や息子孫一郎(平山裕介)は仇を打つことを主張する等緊張に包まれていた。

小野の名代として、小野玄蕃の妻・なつ(山口沙弥加)がきた。なつは、朝利の娘で小野に嫁いでおり、夫玄蕃が桶狭間で討ち死にしたので出家していた。

なつは、”事の起こりは、自分が小野から戻りたくない”としたことで、父の朝利がそれを認めなかった。亡き井伊直盛は、自分を井伊の者達をつなぐ架け橋になって欲しいといわれたことを伝えた。

直親は、刀傷から朝利が切りつけたもので、政次は身を守るため仕方なく殺したというのでした。

直親と政次が寺で会い、政次が礼をいうと、直親は、検地の借りは返したと言います。

次郎は、政次に写経をすることを勧め、井伊内の政次を見る目もだんだん和らいでいくようでした。

直親としのの間に待望の子虎松が生まれました。

政次が祝いに参上して、祝いの品として一通の書状を差し出します。

書状は、今は小野の所領になっている直親の父井伊直満の所領を返却するというものでした。

次郎が、井戸で手を合わせ、石を落としてみると、水の音がしました。

枯れていた井戸に水が湧いたのだ。虎松は、井伊をよみがえらせる男になると次郎は思うのであった。

第10話 感想①


幼馴染の政次を何とか助けたいという次郎法師が、なつを動かして事をおさめたようである。

なつが、今は亡き井伊直盛の井伊の懸け橋になるようにとの言葉を引き出して、井伊内が殺し合いにならぬように収めようとした。

これに、直盛の妻千賀が、なつの息子亥之助の事も考えてほしいという言葉で、ついに収まったようである。

しかし次郎は、このままではまだしこりが残ると考えたか、政次に写経を勧めて、井伊内の政次の見る目を和らげていった。

幼馴染の直親の方も、政次を信じていたようで、なつの話と現場の状況から朝利の方が切りつけていたので、仇を討てぬのは惜しいが、これを咎める事もまた出来ぬとうまく収めた。

また、今川の検地で、井伊の隠し里川名が見つかった時に、直親は言い訳を政次に振って切り抜けたことがあり、負い目を持っていたようである。

今回は、幼馴染3人の信じあう心が、井伊内で起こった危機を乗り越えたということだろう。

待望の虎松が生まれた。この子が成長したとき、どんな活躍をしていくのか。先の話であるが、こちらも楽しみにしている。

第10話 感想②


10話は終了し、中村梅雀さんのナレーターでまた来週のお楽しみとなります。これも、まさに紙芝居の終わり方です。

おとわ(次郎)・かめ(直親)・つる(政次)・鶴姫(瀬名)の4人の幼なじみが絡み合い、おとわが竜宮小僧の役目を果たし、みんなを助けようとします。

おそらく1話から見続けた人でないと、今回の走れ竜宮小僧の持つ意味を理解できないのではないでしょうか。

またつるがおとわに感謝するのもそこにあると思います。そして鶴姫を救いに寿桂尼の懐に飛び込んだのも、幼なじみの成せることだと思います。次回が楽しみです。

【おんな城主 直虎】第9話 3月5日


第9話 ネタバレあらすじ


尾張の織田を攻めるために今川義元(春風亭昇太)に従った井伊直盛(杉本哲太)でしたが、今川は桶狭間で大敗をします。松平元康(阿部サダヲ)は今川の兵たちが逃げて空になった岡崎城に入城をはたしました。

井伊の負傷した兵が帰着してくる中に、奥山朝利(でんでん)もいて、小野玄蕃(井上芳雄)が討ち死し、直盛も見失ったというのでしたが、その後、直盛の首を奥山孫一郎(平山祐介)が持って帰ってきました。

直盛は、自分が自決してその首を持ち織田の兵のふりをして離脱することにより、井伊の兵を生かすことを指示したのでした。

そして、孫一郎に遺言をしており、井伊は中野直由に任せるとのことでした。遠江・三河一帯が乱れるので嫡流の井伊直親(三浦春馬)を表に立たせたくないという配慮でした。

多くの重臣を失った井伊家の取り仕切りは、小野政次(高橋一生)が中心に動きはじめます。

朝利は、政次に井伊家が乗っ取られるのではないかと疑い、討ち死にした小野玄蕃に嫁いでいた、娘なつと息子亥之助を取り戻そうと画策します。

政次が朝利の家を訪れで、なつの気持ちを伝えて帰ろうとすると、朝利が切りかかってきました。

直親の妻しの(貫地谷しほり)が懐妊し、次郎法師(柴咲コウ)が本堂で御本尊に感謝の手を合わせていると、何か物音がしました。

外に出てみると、腕を切られた政次がおり、奥山殿を切ってしまったというのでした。

第9話 感想


今回は、桶狭間の戦いで、今川が大敗して、次郎法師の父井伊直盛も死にましたが、直盛は覚悟の自決をして、自分の首を使って、次の世代の奥山孫一郎を生かしました。これをきっかけに、奥山朝利に思うところがあったのでしょうか。

娘しのが、井伊家嫡流井伊直親に嫁いでいるところから、小野政次が井伊家を取り仕切ることに疑念を抱いたようです。

政次の弟玄蕃が討ち死にしたことを機会に、玄蕃の妻で娘のなつをこのままにしては人質になると思い、取り戻そうとしたところに、政次との攻防になってしまいました。

多くの重臣を失った井伊家は、老若団結が必要なのですが、大きな危機になりました。

いつの時代も智謀に優れたものには、嫉妬と疑念があるもので、若くて優れた小野政次には、父政直の歩みがどうしても井伊家の老臣たちに影としているのでしょう。

政次には、大きな危機となりましたが、次郎法師とどうやって切り抜けていくのでしょうか。これからが楽しみです。

井伊家当主直盛が死に、傷心の千賀(財前直見)でしたが、直親の妻しのが懐妊したことで、井伊家の跡継ぎができて大喜びです。

後の徳川家康である松平元康が、岡崎城にはいりました。

井伊家はいままで今川に帰属してきましたが、これからどういう流れで徳川と結びついていくのか、展開を期待します。

【おんな城主 直虎】第8話 2月26日


第8話 ネタバレあらすじ


直親(三浦春馬)と夫婦になって4年、しの(貫地谷しほり)はいまだ懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。

その様子を見かねた次郎法師(柴咲コウ)は、政次(高橋一生)に子を授かるための妙薬を買い求めてくるよう願い出る。

その頃駿府では、今川義元(春風亭昇太)が家督を息子の氏真(尾上松也)に譲り、尾張の織田攻めに向けて着々と準備を進めていた。

直親はこの戦で初陣を飾りたいと直盛(杉本哲太)に参陣を申し出るが、跡取りがいないこともあり直盛からは留守居を命じられる。

なかなか跡取りを授からない直親に側女(そばめ)の話しが持ち上がるが、しのの気持ちや次郎の働きもあり1年の猶予が設けられた。そしていよいよ、義元より尾張への出陣の命が下る。


【おんな城主 直虎】第7話 2月19日


第7話 ネタバレあらすじ


井伊直親(三浦春馬)と正室のしの(貫地谷しほり)が夫婦になって4年。いまだ子宝に恵まれず、井伊家は後継ぎがいない状態が続いていました。

次郎法師(柴咲コウ)は自ら子授けに良いとされる妙薬をしのに差し出すも、拒否されてしまいます。

しのはなかなか子を授かれないことに焦りを募らせ、情緒不安定な様子。

そんな中、なかなか後継ぎを授からない事実に周りも心配し、直親に側女を置くとの流れに。

悲観したしのは次郎法師への恨み文を残し、姿を消します。

自害をしようとするしのの所に駆けつけた次郎法師は、なぜ自分を恨むのかとしのに聞くと、しのには井伊家の娘であるおとわ(次郎法師)の存在がプレッシャーになっていたとのこと。

直親もしのと改めて向き合い、側女を置く猶予を1年いただけないかと直盛(杉本哲太)と千賀(財前直見)に願い出たのでした。

一方、駿府では今川義元(春風亭昇太)が息子の氏真(尾上松也)に家督を譲り、尾張の織田攻めに準備を進めています。

松平元康(阿部サダヲ)と妻の瀬名(菜々緒)の間には息子・竹千代が生まれ、さらに瀬名はもう一人お腹に子を宿していました。

井伊家にも尾張への出陣の命が下り、直盛らは桶狭間へと出陣するのでした。

第7話 感想①


今川の検地をめぐって、井伊家の緊迫感のある展開であった。

隠れ里の川名は、井伊家の最後の砦とも呼ぶべき土地であり、直親は、当主井伊直盛(杉本哲太)や家老で幼馴染の小野政次(高橋一生)に今川に隠すことをお願いし、検地にのぞみましたが、岩松にばれてしまいます。

小野は、今川の目付の立場でもあり窮地でしたが、”井伊のものであって、井伊のものでない”というあいまいに説明をし、岩松は承知するが、この辺は二人緊張感のある駆け引きがただよった。岩松の承知は、井伊のものと考えたのか、今川のものになると考えたのか、両方考えられる固苦しい承知であった。

次郎法師は、今川の瀬名(菜々緒)を通じて、岩松を調べており、岩松の妻の命日を持ち出して皆で祈ることで、岩松の気持ちを和らげることが出来、検地を無事に終わることにつなげた。ここは、直親の幼馴染の次郎法師と小野政次の才覚で直親の窮地を救ったということだろう。

検地が終わった後、政次が、信じることは好きだが、信じるふりはきらいであると直親にいうが、立場の違いとはいえ、少し隙間風が吹いてきたことを感じるところであった。

いずれ当主になる男とその家老が、立場の違いを乗り越えて井伊家をどう盛り上げていくのか、今後を期待したい。

第7話 感想②


この時代にもなかなか子を授かれない女性がいたんだなと思いました。今では「不妊症」という名前が知られ世間の理解もある世の中ですが、この時代の武家の奥さんはさぞかし大変な思いだったのではと思います。

しのが次郎法師に恨みをぶつけてしまうのも仕方がないかな・・・。一番頼りにしたい夫の直親もなんだか至らない感じ満載ですし。

次郎法師はお坊さんらしく受け止めてあげて欲しいけど、次郎も人間ですものね。言い返したくなる気持ちもわかります。

松平元康の妻になった瀬名の鬼嫁っぷりがステキでした。さすが菜々緒さん。きっとこの妻のお尻叩きが夫を出世させていくのでしょうね。

次週は戦で大きな展開がありそうなので楽しみです。

【おんな城主 直虎】第6話 2月12日


第6話 ネタバレあらすじ


井伊に帰った亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)となる。直親は、次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて妻としたいと願っていたが、家老となっている小野政次(高橋一生)は、今川に直親の帰還の許しを得るのが先決と進言する。

井伊直盛(杉本哲太)は、新野左馬之助(刈谷俊介)に今川の様子を探らせると、今川は尾張攻めの最中で、何かを願い出れば、代わりに重い軍役を課される。

亀之丞の帰参までは願い出るとしても、次郎の還俗となると、何を要求されるか分からないということであった。

直親は、次郎法師が死んだことにして隠れ夫婦になることを画策し、次郎法師も一時はその気なるも、そうすることをしなかった。

夫婦になるための還俗ではなく、直親に万が一のことがあった時には還俗することを直親に告げた。娘であることの喜びを捨てて、井伊家の危機の駒となることを選んだのだ。

直親は、次郎法師と夫婦になることを断念し、奥山朝利(でんでん)の娘しの(貫地谷しほり)との祝言を迎える。

第6話 感想


おとわは出家して次郎法師に、亀之丞は元服して井伊直親に、鶴丸は、死んだ父の後を継ぎ小野政次となり、大人になった3人がそろった。

直親が次郎法師の還俗を願うが、今川に直親の帰還の許しを得るのが先決と進言するあたり家老の一歩を歩み始めた雰囲気が出てきている。

南渓和尚(小林薫)が次郎法師にたとえとして、中国の道威は、2人の大臣の内どちらか1人を追い出さねばならぬようになった時、中と伯に2つずつ饅頭を渡した。

2人とも1つ食べ、中は残り1つを腹をすかせた子供に与え、伯はそれを大事に持ち歩き、いつしかカビさせてしまっが、道威が選んだのは、饅頭をカビさせた伯であっただったという。

次郎法師は、直親が次郎法師を死んだものとしてかくまって夫婦になろうと画策したが、このたとえを考えて、饅頭を残すことを選んだのだ。

直親と夫婦になっては、同時に倒れる可能性があり、それよりは、直親に何かあっても、自分が残ることが井伊家のためとの判断である。

このことが、これからの次郎法師のおんな城主への伏せんになるのだろう。こからの展開を期待したい。

【おんな城主 直虎】第5話 2月5日


第5話 ネタバレあらすじ


次郎法師(柴咲コウ)は、出家し、僧としての修行を積みながら歳月が流れました。

小野政直(吹越満)は、井伊家の実権を握るべく、嫡男政次(高橋一生)と奥山朝利(でんでん)の娘を夫婦にし、その子を井伊家の後継者にしようと画策、井伊直平(前田吟)たちはこれに猛反対している中、突然政直が病に倒れてしまいました。

次郎法師が小野政直に今川へ佐名を仕方なく差し出した件を聞き、政次をくれぐれも頼むと言われて帰っていきました。

今川は北条と姻戚関係を結び、三河の攻略を進めます。

武田が南信濃を攻略してきたことを機に、井伊直盛(杉本哲太)は、逃亡させかくまわれていた亀之丞を呼びもし、元服して井伊直親(三浦春馬)となります。

次郎法師は直親と夫婦の約束していたのですが、今は出家の身でもあり、煩悩を振り払うべく修行を続けます。

次郎法師は直親に、竜宮小僧となって助けるから、別の人と夫婦になり、井伊家を盛り立てるようにいいますが、直親は次郎法師と夫婦になると、頑として聞きませんでした。

第5話 感想


小野政直が、あっけなく病気で倒れてしまいました。今川の威光をバックに、まだまだ一波乱二波乱があると思っていたのですが、政直はこれまでになりました。

小野政直は、次郎法師が佐名を今川に差し出したいきさつを聞いて帰った後、嫡男政次に、”うまくいったか。お前はわしをさげすんでいるだろうが、必ず、私のようになる”といいます。

最後まで、曲者でしたが、この言葉は、これからの政次の行く末を暗示してるのではと感じました。

今川の圧力に、政次がどんな知恵を働かしていくのか、今川に抗している内に、父政直と同じようなところに落ちていくのか、それとも違う知恵を出していくのか、これからが楽しみです。

直親は、もともと今川から首を差し出すように言われて逃亡していたのですから、帰ってきたら今川が黙ってはいないでしょう。

今まで以上に、今川の圧力があり、井伊家はかえって危機に落ちたのではと思います。

次郎法師も幼い時に直親と夫婦の約束をしたのですが、出家しているためにあきらめざるを得ない気持ちは、せつなさもあります。いずれ波乱の渦に巻き込まれていくこれからを期待している。

【おんな城主 直虎】第4話 1月29日


おんな城主4話

第4話 あらすじ


本領安堵の条件として「おとわ」の出家が求められ、一時は快諾するおとわでしたが、出家すると「亀ノ丞」とは結婚ができなくなってしまうとわかり駄々をこねます。

それを見かねた母がおとわの性格を理解しているがゆえに、上手くおだてて快諾するようにもっていきます。

家族に見守られる中、無事に剃髪の儀式も済み「次郎法師」と改名したおとわは兄弟子たちとともに寺で暮らすことになります。

しかし、自由奔放にこれまで育てられてきた次郎法師にとっては、寺での修行は過酷なものでした。

自分たちで畑を耕して食材を得ることや、限られた極僅かなご飯の中から「餓鬼」に施す米粒を自分の茶碗から除かなくてはいけないことを知り、姫として育てられてきた次郎法師が耐えられるわけもありません。

こっそりと寺を抜け出して家に帰ってご飯を必死にかき込んでいる姿を母に見つかり、叱責され寺に戻る次郎法師でした。

そして、厳しい修行を経て、9年の歳月がすぎ立派な成年へと次郎法師は成長するのでした。

第4話 感想


今回の見どころは、出家がどういうものなのかをわかっていない「おとわ」をお家のためにと出家へと導く母の聡明さにあると思います。

本来ならば、可愛がってきた娘の剃髪のシーンなどでも涙を流すのは女親のはずですが、財前直見さん演じる母・千賀の凛とした強さに第4話は何度も感心させられてしまいます。

母・千賀に比べると、父・直盛の方が今でいう「嫁に娘を出した父」のような、心ここにあらずといった心配で堪らない演出がよくされていました。

寺の厳しい修行のため、空腹に耐えかねて戻ってきた次郎法師(おとわ)に対しても、「井伊を潰す気ですか!」と発する母の姿などから、戦国時代で生き残って下々の者たちの暮らしをも守らなければならない城主の妻として「聡明さ」・「覚悟」・「強さ」が伺えます。

今後成長していく次郎法師にも、母・千賀のような肝の据わった人間になってもらいたいと思いました。

【おんな城主 直虎】第3話 1月22日


おんな城主3話

第3話 あらすじ


おとわは、鶴丸との夫婦をのがれるために、髪を切って出家しようとした。南渓和尚(小林薫)の進言もあり、父井伊直盛も同意して、出家で切り抜けようとするが、結局、おとわは、今川の人質として差し出されることとなる。

南渓和尚らと今川に到着、小野政直の付き添いで、館にはいる。

南渓和尚は、既に井伊家から人質後今川の家臣に嫁いでいる佐名を通じて、今川義元の母寿桂尼や、今川の軍師太源雪斎を通じて、出家を認めてくれるようにとりなしを頼む。

おとわは、寿桂尼の会い、蹴鞠を見ることになる。今川義元の嫡男龍王丸に勝つと褒美がもらえることがわかり、勝負を懇願する。おとわは、負け続け何度もしぶとく勝負を懇願、ついに根負けした龍王丸に勝ってしまう。

今川義元が現れ、太源雪斎の進言もあり、望みどうり褒美をとらせることとした。

おとわは、井伊家にもどりたいと懇願し、今川義元は、井伊家に戻り、出家することを認め、井伊家も安泰とすることを認めた。

第3話 感想


おとわの褒美を目当てに、蹴鞠に何度も何度も挑むシーンが中心的シーンで展開したと感じた。

ついに、相手龍王丸を根負けさせて、褒美に出家と井伊家に戻ることと、井伊家安泰を勝ち得たことが、子供ながらの知恵として描かれて面白かった。

今回は、ドラマおなじみの人々が、登場して親しみやすく見られた。

今川義元は当然として、今川に大きな影響を与えた母寿桂尼、軍師太源雪斎、後の今川氏直である龍王丸、龍王丸に蹴鞠で勝って妻になろうとしていた瀬名姫、実はこの瀬名姫は後に徳川家康の正室となるなど、いままでの大河ドナマで、何度もでてきていた登場人物である。

軍師太源雪斎は、今川の人質時代に徳川家康を育てたことでも知られるが、今後、南渓和尚とともに、井伊家の成長に関わっていくのか楽しみである。

井伊直平が、おとわの今川への人質を阻止すべく、小野政直の嫡男鶴丸を人質にとるが、鶴丸が、自分が人質にもかかわらず、井伊直平に、父は自分を捨て、次男を家督にするので、次男も人質にと進言するあたり、小野家は今は今川側につき悪役的であるが、いづれおとわにとって重要な人物になっていくのかを予感させられる。

南渓和尚は、おとわの人生の師匠であり、井伊家の軍師的役割で描かれている。今後も師匠として関わり続けるだろうが、徳川との橋渡しをしていくのだろうか?

小野政直は、今は今川側についているが、今川が滅んだ時には、どうなるのかと頭によぎってくる。切腹か、それとも井伊家にもどるのか興味がある。

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【おんな城主 直虎】第2話 1月15日


おんな城主2話

第2話 あらすじ


北条への裏切りが今川に知れ処刑された井伊直満の子亀之丞も処刑し、首を差し出すように命じられたが、おとわの奇策で逃亡することができた。

おとはは、後を追いかけ探しに出たが、途中のあばら家で男から粥をもらったが、荷物の中味から井伊家の姫とわかり金ずる目当てに、あえなく差し出されてしまった。

井伊直満の裏切りは、井伊内で対立している小野正直の陥れによるものであったが、井伊直平や中野直由らは疑ってを持っていたが、そこに、今川の後ろ盾で、小野正直が目付となりように命があり、実権を握ろうとする。

さらに息子の鶴丸とおとわと夫婦にして井伊家を継がせようと画策する。だが、おとわや亀之丞の幼馴染でもある鶴丸は井伊家当主の器ではないと子供ながらに断る。

一方、井伊直平や中野直由らは、小野正直と激しく対立する。亀之丞との夫婦の約束をしているおとわは、約束を律儀に守ろうと考えた末、髪を切り始めていた。父の井伊直盛は唖然としたしてしまった。


第1話では謀反人として処刑された亀之丞の父・井伊直満。その嫡男の亀之丞まで今川義元の追手に命を狙われます。亀之丞を逃すため、おとわは亀之丞の身代わりとなって追手を食い止めるのでした。

しかし、また、問題が起きました。以前から直満と対立していた鶴丸の父・小野政直は、今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとします。

井伊家の家臣たちは政直が今川と手を組んで直満を陥れたと疑っているため、激しく反発するのです。

ところが、政直はさらに、鶴松とおとわを夫婦(めおと)にして井伊家の家督を継がせようとするのです。

おとわは亀之丞との夫婦約束を守るため、自分がいなくなればよいと考え、また、亀之丞の後を追うため家を飛び出します。

空腹のところをあばら家の男にくしと引き換えに粥を食べさせてもらいます。この男によって家に連れ戻されることになったおとわは、鶴丸と結婚しなくてもよい方法がないか考えます。

そして、取った行動は髪の毛を切るという大胆な行動です。

それがいったい何を意味するのかは次回へ続きます。

第2話 感想


おとわの、やんちゃな?無鉄砲な?子供ながらの突飛?なアイデアと行動が面白く描かれていて楽しく見ている。

第二回は、謀反がばれて今川から処刑された井伊直満の子ゆえ、首を差し出すように命を受けた亀之丞の逃亡から始まる。夫婦の約束をかわしているおとわの身代わり誘導で、亀之丞は無事に逃げ延びることができた。

追いかけていくが、あばら家での男に姫とばれて、結局、男の金目当てに、井伊に差し出されて元の木阿弥になってしまった。このあばらやの男は、今回は金目当て、うまうまとせしめたが、この後、井伊家に関係していくのだろうか?おとわにとって重要な家臣になっていくのか予感させられるが・・・・。

おとわと亀之丞は夫婦の約束をかわしたのに、亀之丞が逃亡したら、今川の命で、こんどは、鶴丸との夫婦を命ぜられるが、幼馴染の3人がゆえ、鶴丸も子供ながらに拒否をした。

大人達は、対立しているが、子達は子達ながらに生き残りを考えているのか。いつの世も大人になると、おどろおどろとした邪念の世界と発想になるが、子らは子なりに一途に、突飛に行動するものである。

鶴丸が夫婦の命を拒否するあたりは、いずれ今川が滅亡すれば、鶴丸の家は、逆境になるだろうが、子供ながらの鶴丸の行動が、やがて井伊家を支える重要な人物に成長する器を感じさせる。

井伊家が、初めから徳川の重臣ではなかったというのが、この2回で初めて知った。徳川と苦労を共にしていたのではなく、井伊は井伊なりに家をどう保つかに知恵を絞っていたのだとひしひしと伝わってくる。

おとわが、髪を切っているところで、今回は終わり。いよいよ女直虎に向けての雰囲気が少しずつ出てきた。


第4話まで、子役が中心となって物語が進んでいきます。おとわ役の新井美羽ちゃんが演技力もあり、見応えは十分です。

子役と言えば、「もうちょっとどうにかならなかったのか」というくらい棒読みの演技をしたりすることもあります。

今回はおとわのほか、鶴丸、亀之丞としっかりした演技を見せています。今回はムロツヨシさん演じるあばら家の男が登場!おとわを連れ戻したときにもらったお金で事業を起こして成功するようです。

「ごちそうさん」組としては最初の登場者です。これからもどんどん「ごちそうさん」組が登場しますから楽しみですね。

ネットでは、「真田丸」から比べて派手さがないという評価を受けているようです。でも、物語は1年も続くのです。

幼馴染の3人が大人になり、世の中の流れの中でどんな風に生きていくのか、どんな風に描かれていくのか、楽しみにしています。

今後、大きな事件としては桶狭間の戦いや本能寺の変などになるのではないかと思いますが、織田信長はいったい誰が演じるのでしょうか?

徳川家康は阿部サダヲさんと発表されているのに、現時点で発表されていないとなると、井伊毛にとって大きな分岐点となる事件がナレーションで済まされてしまうのでしょうか?

個人的には、早く寺田心君が登場してほしい、そしてあのあざといまでの可愛らしさで直虎をノックアウトしてほしいと思っています。

歴史的には昨年の真田家から比べると、あまり有名ではない井伊家だけに知らないこともたくさんあり、今後脚本の森下さんがどのように描いていくのか楽しみにしています。

【おんな城主 直虎】第1話 1月8日


おんな城主1話

第1話 あらすじ


物語は静岡県西部の遠江、井伊家の当主やその周辺に関係していく人物のお話です。

戦の多かった時代に当主が次々と倒されてしまった為、唯一1人残されたお姫様が当主として立ち上がって生きていくことになります。

そうなってしまった理由は、井伊家には杉本哲太さん演じる井伊直盛と、財前直見さん演じる直盛の妻である千賀との間には名前を継ぐ男児に恵まれなかったからです。

直盛と千賀の間には娘が1人いますが、継げる人物がいないという事で一人娘の、おとわと分家の嫡男にあたる亀之丞(かめのじょう)を夫婦にして亀之丞を当主にしようと考えていたのです。

現代でも人によっては家の名前を継ぐという事は名前や家を引き継ぐ為に、家系を残す為にと重要視されることも少なからずありますが、当時の時代では男児が産まれないと家系の存続問題に関わる重大なことと考えられていたのだと感じます。

ところが、井伊家は実質的に強い権力と勢力を持つ今川義元の支配下にあったのです。

井伊直満は今川に疑いの目を持たれたことにより謀反を企てたとして殺害されてしまうのです。

父である井伊直満が殺されてしまったことで、息子の亀之丞は自らの命も狙われてしまい、おとわに必ず戻ると約束して逃亡するのですが・・・。

大河ドラマ【おんな城主 直虎】時代と場所は?


『おんな城主直虎』の時代設定ですが、物語の始まりは天文13年(1544)で場所は遠江の国・井伊谷です。

戦国時代のお話には、『謀反』という言葉をよく耳にします。謀反とは、国家や朝廷・政権・権力者といった人物の考えに背き裏切りを表す言葉です。

謀反をした者は大きな罪を犯したと考えられ重い罪にあたることから厳重に処罰されることが多かったようです。

おとわは亀之丞の帰りを待ち続けますが、帰ってくる気配がないのが現状です。

10年後、亀之丞は父親である直満が殺害されてしまった原因となる小野政直が死んだことを知り、遠江に戻ってくることになります。

約束通りに戻ってきて、どのようにおとわが感じていたのか?も気になりますね。

現代ではスマホやインターネットで情報を簡単に取り合うことができる時代です。

でも当時の時代はそのような便利なものはありませんし、連絡がない人を待ち続けるのも想い続けるのも難しいという一面が目に見えて分かるようで切ない気持ちになります。

幼少の頃の名前はおとわでしたが、おとわは自分に起きている様々な出来事の中で、周りの反対を押し切って出家してしまいます。
出家時よりおとわは、次郎法師という名前になるのですが、名前を見ると男性のような感じを受けませんか?

その後、井伊直虎を名乗ることとなった、おとわにはどのような人生が始まっていくのでしょうか?

大河ドラマ【おんな城主 直虎】キャスト


井伊 直虎 ・・・次郎法師・・・柴咲コウ
(おとわ)  ・・・新井美羽
井伊 直盛 ・・・杉本哲太
千賀    ・・・財前直見
井伊 直平 ・・・前田吟
井伊 直満 ・・・宇梶剛士
井伊 直親  ・・・三浦春馬
(亀之丞)   ・・・藤本哉汰
井伊 直政  ・・・菅田将暉
しの    ・・・貫地谷しほり
南渓和尚  ・・・小林薫
新野 左馬助・・・苅谷俊介
徳川 家康  ・・・阿部サダヲ
築山殿  ・・・菜々緒
今川義元 ・・・春風亭昇太
今川氏真(うじざね) ・・・尾上松也
寿桂尼(じゅけいに)  ・・・浅丘ルリ子
小野 政直 ・・・吹越満
小野 政次 ・・・高橋一生


大河ドラマ【おんな城主 直虎】主題歌


『おんな城主直虎』の曲を担当されるのは菅野よう子さんです。

菅野よう子さんは、これまで沢山の名曲を送り出されてきている方です。CMやアニメの曲で菅野さんの曲を知った人も多いのではないでしょうか?

今回担当される曲が今から待ち遠しいです。

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