【お母さん娘をやめて】動画 1話~最終回(8話)見逃し

お母さん、娘をやめていいですか?

NHKの新ドラマ、『お母さん、娘をやめていいですか?』。

タイトルを見ると、娘をやめたいだなんて娘とお母さんに何があったの?と思わず心配してしまうようなタイトルです。

普段仲の良い親子であっても、思春期や親だからこそ、そこは理解して欲しいとお互いの感情がもつれてしまったという内容なのでしょうか?

ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』の第1話~第8話最終回(3月3日)のあらすじと感想、見逃し配信動画(再放送)を見る方法を紹介しています。

動画を見る公式な方法


見逃し動画は放送後に動画配信サービス"U-NEXT"で見ることができます。

U-NEXTは登録から31日間は無料なのでその間料金は一切かかりません♪

⇒ 今すぐ動画を見たい方はコチラから


【お母さん、娘をやめていいですか?】最終回 3月3日


最終回 あらすじ


美月(波瑠)は”あなたの娘をやめていいですか?”と母親の顕子(斉藤由貴)にいいますが、顕子は”だったら殺して”と激しく取り乱します。

部屋を飛び出た顕子がトラックに飛び込もうとするところを、探しに出た美月が助け、家に戻ることにしました。

美月と顕子が買い物をしているところに、松島(柳楽優弥)が来て、美月に一生母親のいいなりになるつもりかといいますが、松島は、幼い頃母と別れたが、母は楽しく暮らしているはずだと、美月と確かめに行くのですが、再会した二人はぎこちないものでした。

浩司は、インドネシアにいくことを顕子に告げ一緒に来てほしいと願いますが、無理であると断られてしまいます。

美月は、学校の帰りに、買い物をしますが、何を買ったらよいかわかりませんでしたが、好きなものとしてマグカップを買います。家に帰ると、顕子が買ったティーカップ2つに対して、自分はこのマグカップが好きであると反論し口論になります。

本当は、服も、インテリアも、人形も違うものが好きで、いままで顕子に合わせてきただけだと告白します。

お互いに激しく動揺した顕子と美月は、頬を殴りほどの口論なり、美月に”私のママでない”と言います。

浩司の出発の日、美月と松島が見送りに来ていましたが、そこに顕子が駆けつけてきて、インドネシアに行って、”一から始めてみたい”と浩司に告げます。

見送った帰りに顕子は、新居は売り出し、”ママがママをやめるわ”と美月に言い、やがてインドネシアに出発していきます。

美月は学校の屋上から空を見上げて見送るのでした。

最終回 感想①


一時は”娘をやめていいですか?”と反論したものの、母の顕子の激しく取り乱した姿に、自分が出ていくと死んでしまうと思い、一旦は家に戻ります。

顕子の異常なまでの美月への固執を、父の浩司も恋人の松島もわかっていて、どちらも美月の思うようにするべきだといいますが、美月もいままでの流れを越えられないようでした。

美月は、服装も、インテリアも、人形も 全て顕子に合わせることで生きてきたが、美月の好きなカップと顕子の用意したカップには好みの違いがきっかけで、何が何でも合わせようとする顕子についに爆発します。

美月と顕子の激しい口論と殴り合いは、本当にこのドラマのクライマックスで、迫真の演技だったと思います。このことで、顕子はこれからの人生を考え直したようです。

顕子の浩司が行くインドネシアで、”どんなことでもいいので一から始めてみたい”、そして”みっちゃん(美月)が娘をやめる前にママがママをやめるわ”は、これから子離れして夫と次の人生を歩んでいく決意がみなぎっていました。

”ママがママをやめるわ”は、決して親子の決別ではなく、本当の大人同志の親子の絆になったのだと思います。

これから、美月と松島、顕子と浩司の4人は、夫婦として、親子として、よりよき歩みをしていくのではないでしょうか。

子の親離れ、親の子離れを考えさせるドラマであった。

最終回 感想②


「殺して」と言い出した顕子にビックリしましたが、後半の美月との殴り合いも見ものでした。顕子のビンタに、「痛い!」と美月がやり返すシーンはウケました。もっと早く、こういうケンカができていたら楽だったのかもしれませんね。

顕子の友達の文恵も、なんだかんだ首を突っ込んでいたけど、本人の言葉通り、娘に夢中な顕子がうらやましかった模様。歪んではいるけれど、夫や娘を振り回している顕子がうらやましかったんだろうなと思いました。

美月はこのまま、顕子のお人形として暮らすことになるのかなと思いきや、顕子は突然子離れを宣言しました。無理に解決させなくても良かったと思いますが、ドラマとしては一応決着をつけなくてはならなかったのでしょう。

世の中には円満な母娘関係だけではなく、いびつな母娘関係もあるのだということを示す、共感できるいいドラマでした。

【お母さん、娘をやめていいですか?】の動画を見るには?


お母さん、娘をやめていいですか?
『お母さん、娘をやめていいですか?』の見逃し配信(再放送)動画は動画配信サービス”U-NEXT”で今すぐに視聴することが可能です。
最新国内ドラマを見るなら動画配信サービス「U-NEXT」がオススメです。

スマホ・タブレット・PCでいつでも動画を見ることができるので、テレビの放送時間に合わせて慌てて家に帰る必要もありません♪


【U-NEXT 人気ドラマタイトル】


  • 君の名は
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 僕たちがやりました
  • ハロー張りネズミ
  • 過保護のカホコ
  • 黒革の手帖
  • 脳にスマホが埋められた
  • ごめん、愛してる
  • あいの結婚相談所
  • カンナさーん!
などなど、最新のドラマを多く扱っているのがU-NEXTの特徴です。


今ならU-NEXT登録から31日間は無料です。

他にも映画、ドラマ、アニメ等、日本最大級の12万本もの作品が配信されているので私は毎日動画を見て楽しんでます♪

⇒ 31日間無料で動画を見る


【お母さん、娘をやめていいですか?】第7話 2月24日


第7話 あらすじ


礼美の母の転落事故に関して警察に呼ばれた美月。迎えに来た松島と一緒のところを同僚教師に見られてしまいます。事故と同棲の件で休職を余儀なくされた美月は顕子に「ママはおかしい」と言い放ちます。

美月は一人暮らしするアパートを決め、松島の部屋を出て文恵の家に身を寄せることに。浩司は会社に辞表を提出し、これからは新しい家で顕子と暮らして生きたいと語ります。

「考えてみたらみっちゃんの言うとおりママがおかしかった。自由にしていいわよ」という顕子からのメッセージを読んで、「ママがやっとわかってくれた」と安堵した美月。

文恵は、新居の引渡しに出かける美月を不安げに見送ります。

新居で昔の思い出を語り合う顕子と美月ですが、顕子はまだ美月が新居に住むと思い込んでいる様子。それに気づいた美月は一人暮らしをするつもりだと言います。

新居におびき寄せるために自由にしていいと嘘をついたのかと顕子を責める美月。小さいときからずっと顕子の顔色を窺って生きてきた、まじめで優しいみっちゃんなんてどこにもいないと胸の内をぶちまけます。

本当のみっちゃんに戻ってと訴える顕子に、美月はとうとう「ママ、あなたの娘をやめていいですか」とつぶやくのでした。

第7話 感想


学校を休職することになりピンチを迎えた美月ですが、教師の仕事は顕子が喜ぶからと選んだだけだったのですね。

美月はまじめだから今、困ったことになっていますが、甘えるふりをしてうまく親を利用するくらいの子どものほうが気楽にやっているんですよね。

「ママは私に嫉妬してるの?」というセリフがありましたが、これには共感しました。私も何度か自分の母親がそうじゃないかと思ったことがあります。親だから子どもの幸せを願っているかというと必ずしもそうではなく、同じ女として嫉妬の対象になることもあると思いました。

浩司は先輩からインドで一緒に働かないかと誘われました。「家族がいるから」と断っていましたが、これまでの経験を生かせる良いチャンスですよね。

偶然にも、やはり現在放送中のドラマ「就活家族」でも、父親にインドで働く話が持ち上がっています。なんだか重なる部分が多い2作品です。

来週はいよいよ最終回。顕子と美月の母子関係、早瀬家の行く末がどうなるのか注目しています。

【お母さん、娘をやめていいですか?】第6話 2月17日


第6話 あらすじ


建築中の家に駆けつけた美月と松島。「美月が裏切るから火事だと嘘をついた」と言う顕子に、美月は「ママのそばにいるのが苦しい」と言って去ります。

松島の家に身を寄せた美月は、顕子の友人、文恵のところに顕子のことを頼みに行きます。「白雪姫の継母は、本当は実の母だったらしい。毒りんごに気をつけなさい」と言う文恵。

顕子は真紀に会い、松島と美月が一緒に暮らしていることを告げます。料理を持って松島の部屋を訪れる顕子。それを知った美月はなぜ追い返さなかったのかと松島に怒ります。

真紀の、美月を受け止めきれるのかという問いに、松島は頷きます。浩司はリストラ部屋からでも何かできるはずだと仲間に呼びかけますが、手ごたえはありません。

顕子の美月に対する干渉を心配して訪ねてきた文恵に、浩司は自分が覚悟を決めると告げます。

勝手に作った合鍵で松島の部屋に出入りする顕子。顕子に対して強い態度で出られない松島に、美月はどちらの味方なのかと苛立ちます。

会社を辞めるかもしれないと話し、第二の人生を2人で生きていきたいと言う浩司に、顕子は「私の人生は一回きり」とショックを隠せません。

美月のクラスの文化祭の出し物、お化け屋敷を見に来た礼美の母親と顕子が言い争いになります。

第6話 感想


美月がどんなに手を振り払ってもめげずに干渉を続ける顕子。ここまでしつこいのはすごいなあと思います。

でも、やっと夫の浩司が家庭のことに向き合う覚悟を決めてくれました。間に合うでしょうか?

顕子のエスカレートぶりに文恵がやりすぎだと言って浩司のところを訪ねていくのですが、文恵こそやりすぎではないかなと思いました。いくらおかしな行動に見えても人の家庭のことに首を突っ込みすぎなのでは。浩司を狙っているのかと一瞬思ってしまいました。

顕子に刺激された真紀が、美月に松島に関するよからぬ話を吹き込んだせいで、松島に対してちょっと疑心暗鬼になり始めた美月。お母さんの名前を使って女性と親しくなろうとするのは単なる営業のテクニックなのでしょうか。

顕子の行動が行き過ぎなのは確かですが、礼美の母親に対して美月のことを一生懸命かばう姿を見ていたら、ありがたいと思ってあげて~、と思ってしまいました。

次回も続くであろう顕子と美月の攻防、楽しみにしています。

【お母さん、娘をやめていいですか?】第5話 2月10日


第5話 あらすじ


建築現場を訪れた顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)に苦しい胸の内を打ち明け、松島の胸にもたれかかり涙を流した。

その姿を見て松島は思わず抱きしめてしまう。それを知った美月は顕子を問い詰めるが、顕子は松島から抱きついてきたと嘘をつく。

顕子のことを信じられなくなった美月は、家を出て松島の部屋に行くことを決意する。顕子の人形展が開かれる日、美月は顕子に黙って家を出ようとする。


【お母さん、娘をやめていいですか?】第4話 2月3日


第4話 あらすじ


美月(波瑠)の祖母、玲子(大空眞弓)のいる高齢者施設から突然姿を消した顕子(斉藤由貴)は、文恵(麻生祐未)のところに泊まります。

美月は自分のせいだと思い込んで落ち着きません。

玲子が倒れ、駆けつけた顕子に「どうしてできないの?だめな子だね」という言葉を残して亡くなります。

ショックを受けた顕子に美月は、生前玲子が「いつか顕子に謝りたい」と語っていた話をしますが顕子の気持ちはおさまりません。

夫の浩司(寺脇康文)のことも責めてしまいますが、たまりかねた浩司は職場で閑職に追いやられていることを話してしまいます。

「ママと松島さんとどっちが大切なの」と、美月に対する依存を深める顕子を見た浩司は松島を訪ね、「好きならもっと戦わなくちゃだめだ」と発破をかけます。

一時は松島と別れようと考えていた美月は、松島と二人で過ごす時間に居心地の良さを感じ、「ママと松島さんはどっちも大切」と顕子に告げます。

新居を訪れ松島に会った顕子は、玲子に対する複雑な思いを語り、松島の前で涙を見せます。その様子を松島の会社の先輩、真紀(壇蜜)が目撃しました。

第4話 感想


色々考えさせられてしまいました。玲子と気持ちを通わせられずに育った顕子にとって、美月は娘だけど母親のような存在でもあるのかなぁという気もします。

愛されたかった母親から愛情を感じられなかったから、娘に甘えているのかな…。ちょっと分かるような気もします。

本当なら浩司との夫婦関係で補えれば良かったのかもしれませんが、顕子にとって浩司は家を出るための結婚相手に過ぎなかった様子です。

浩司も、松島に戦えとか言ってないで、自分がまず奥さんとちゃんと向き合うのが先ではないでしょうか?玲子を亡くしたばかりの顕子に対して、タイミング悪く浩司も美月も追いうちをかけるようなことばかりしていて顕子がちょっと気の毒になりました。

家を出ることもほのめかした美月に、顕子はかなり動揺した様子です。松島にしなだれかかって見せたのは演技のようですが、松島の今後が心配です。

建築中の新居はだんだん出来上がっていきますが、早瀬家の三人はどうなっていくのか、今後の展開が気になります。

【お母さん、娘をやめていいですか?】第3話 11月27日


お母さん娘をやめて3話

第3話 あらすじ


顕子(斉藤由貴)は美月(波瑠)が松島(柳楽優弥)と付き合うことを反対します。

「私の気持ちはどうなるの?」という美月に、「いつでもあなたの気持ちは大事にしてきた」という顕子。美月は内心「それは、私の気持ちじゃないよ」とつぶやきます。

顕子は文恵(麻生祐未)の人形教室で、口では美月と松島の交際を喜んでいる様子を見せましたが、倒れてしまいます。

これまでも、美月が祖母のうちに泊まりに行ったり留学しようとすると病気になり、その結果美月はそれをあきらめてきていました。

松島に、顕子が元気になるまで会えないとメールする美月。

学校の公開授業の日、学校の前に松島が現れて美月を激励してくれます。

美月がトライしたグループワークはなかなか進みません。しかも心配した顕子が教室までやって来てしまいました。いつも美月に反抗的な態度をとっている礼美(石井杏奈)が助け舟を出してくれたおかげで、授業は軌道に乗ります。

帰り道、待っていた顕子に美月は「約束があるから」と冷たい態度をとります。美月のあとをずっとつける顕子。信号で追いかけられなくなった顕子は建築中の新居を訪れるのでした。

美月と松島が会っているところへ、建築中の早瀬邸に何者かが侵入したという知らせが入ります。駆けつけると、美月の部屋の壁に赤いペンキがぶちまけられていました。

松島は美月の両親に交際の報告をし、許可をもらいます。

美月と顕子は高齢者施設に入居している玲子(大空眞弓)に会いに行きます。玲子の「顕子の育て方を間違った」という言葉を聞いて顕子は姿を消してしまいます。

第3話 感想


何だか見ていると気持ちがざわざわ、もやもやして来ます。顕子ほど極端でなくても、子供に対する母親の執着というのはあって、そういったものに悩まされた人も多いのではないかなと思います。

また、顕子を見て自分の姿を重ねてしまうお母さんもいるのではないかな?と思いました。

このドラマを見て、「あるある」と思う部分がきっといくつかはあるのではないでしょうか。

25歳になった娘の仕事の細かいことにまで首をつっこんできて、公開授業の教室に駆けつけた顕子はちょっと怖かったですが、その必死さが可笑しくもありました。

顕子が追ってきていないかと美月が後ろを振り返る場面はこちらもドキドキしてしまいました。

でも、最後に祖母が顕子のことについてした話を聞いて、顕子が気の毒だなと思いました。自分が出来なかったことを子供に託すって、やりがちですけど子供からしたらキツいです。

自分には厳しかったのに孫は溺愛するのも複雑な気分になると思いました。

とはいえ、美月も自分の幸せを考えるなら顕子との距離のとり方をしっかり考えなければ!

毎日のお弁当まで作ってもらっていて、干渉はされたくないってそれは都合が良すぎると思います。

顕子がここまで娘に執着するのはだんなさんに不満があるからなのかな?とも思ったのですが、そうでもなさそうです。

だんなさん(寺脇康文)は穏やかな人で、家庭を顧みないというタイプでもないんですよね。

このだんなさんは職場で問題があって、それを家族に言い出せていません。同僚たちと、道端で一杯やっている姿がなんとも言えずかわいそうな気がしてしまいました。

このドラマの配役を知ったときは、斉藤由貴さんが25歳の子のお母さん役なんて、ちょっとかわいそうな気がしましたが、実際に見てみると波瑠さんとは目が大きいところとか顔立ちもけっこう似ていて、意外にも違和感がありませんでした。

「お母さん、娘をやめていいですか?」、今後、顕子と美月の関係がどう変化していくのか注目です。

【お母さん、娘をやめていいですか?】第2話 11月20日


第2話 あらすじ


「友達といるより、ままといる方が楽しい。」と、これまでお母さんが大好きだった娘の美月は、松島太一と写真を鑑賞していた時に、母の姿を見つけてしまいます。

娘に異常な愛情を持つ母親の顕子は夫に「ちょっと見てくる。」と言い残し、美月のデートを見守っていたのでした。

美月は顕子のストーカー行為にひどく動揺し、とっさに松島の手を取り走り出すのでした。帰り際、松島に付き合って下さいと言われるが断ってしまう。

顕子が取り持って三人でデートすることになるが、以外にも三人はとても楽しい時間を過ごすのでした。

友人から顕子は忠告されます「あなたが松島さんを気に入ってるんじゃなの?娘の方が身代わりだったんじゃない?」しかし、顕子は自分のやっていることは愛情と信じはしゃいでいるのでした。

美月は学校で孤立している後藤礼美の指導に失敗し愚痴を聞いてもらおうと松島を呼びだし、愚痴を聞いてもらいます。松島はなだめたり突き放したり励まします。すると美月は元気を取り戻すのでした。

しかし、帰ろうとした時、美月は顕子の姿を見つけてストーカー行為にショックを受けてしまうのでした。家に着くと顕子に松島と付き合うなと言われ「ままは何を考えているのか分からない!私の気持ちはどうでもいいの?」と叫んでしまうのでした。

第2話 感想


娘を思う母親の異常な愛が怖いです。「私にはあの子の気持ちが全部分かるの」と口癖のようにいいます。

しかし、娘の頭には10円ハゲができていて、怖すぎます。友人も心配して忠告します。しかし、全然気が付きません。

分かってもらおうと分かりやすく白雪姫の例を出して説明します。「あの継母は原作では実の母だったのよ。」しかし、全く分かってはくれません。娘の恋愛に娘以上にはしゃいで、本当に怖いです。

遊園地で三人でデートすることになった時は、三人で仲良く楽しめて良かったです。お母さんが楽しい時は何の問題も起きずホッとします。特に松島のお化け屋敷での怖がりようには大笑いしてしまいました。

ラストでは顕子にストーカー行為を再びされ、家に帰り顕子と対決して良かったなと思いました。これぐらいのことでは顕子は変わらないと思いますが、10円ハゲができるほどの状態なら内に溜め込まずに、言いたいことを吐き出してしまうのが一番良いのではと思ったからです。

しかし、この先顕子がどんな行動にでるのか、予測できないので不安で、心配です。

異常な愛情を疑うことのない母親の役に斉藤由貴さんでとてもはまり役だと思いました。演技も素晴らしい上に、実際の斉藤由貴さんも謎めいた雰囲気を持っているので、どこからみても違和感なくドラマに入り込んでいけます。

波瑠さんもとても良かったです。異常な母親を持つ苦悩が伝わってきました。次回も絶対に見たいです。

【お母さん、娘をやめていいですか?】第1話 11月13日


第1話 あらすじ


高校教師の早瀬美月は同僚の教師と三度目のデートで水族館に来ています。男性教師はもっと親しくなりたいというそぶりを見せますが、美月の態度はつれません。そして、とうとう相手を振って帰ってきてしまいます。

その一部始終を見つめている女性がいますが、それはなんと美月の母親・顕子でした。

美月の帰宅の前に慌てて帰宅する顕子、帰ってきた美月のデート報告を聞く姿は、まるで親友同士のようでした。

美月は、担任の生徒・後藤礼美の休みがちなことに困っていますが、その対応を母のアドバイスに頼ってしまいます。顕子も、当然のように美月のサポートをするのです。

一方、早瀬家は、家の新築をしています。その住宅メーカーの担当者の松嶋は、床材の色や自分の部屋の壁紙までを、無意識のうちに母の顔色を窺って決める娘に違和感を覚えます。

打ち合わせのために早瀬家を訪れた松嶋から、母がいないことを聞いた顕子は、強引に美月とのデートをセッティングします。

当日、顕子の趣味でコーディネートされた美月は、松嶋と写真展を見に行くのですが、そのパネルに反射する人影をみてしまいます。

それは、自分の様子を窺う、母・顕子の姿でした。

第1話 感想


母娘の関係をテーマとした井上由美子脚本ドラマの一回目です。母・顕子を斉藤由貴が、娘・美月を波瑠が演じています。

親友のような恋人同士のような母と娘ですが、母は娘のすべてをわかっているつもりで娘は自分の分身のように感じています

。一方、娘も母が大好きで頼り切っていますが、無意識のうちに母の顔色を窺って母の思う通りにします。こういう親子関係というのは、幼いころには当然なのですが、娘が25歳の高校教師となると、やはり異常な関係だと思えます。

いまのところ、この親子は最近よく言われる「毒親」と「がんじがらめの娘」という自覚を持っていませんが、次回あたり、その事実に気づくのでしょうね。

そして、それを気づかせるのが、柳楽優弥演じる松嶋です。彼も、「自分も母の顔色を見る子供だった」と言います。どんな過去があったのか、とても興味があります。

自立しようとしてもがく娘と、それを阻止しようとする母、という構図となるのでしょうが、斉藤由貴の母がどんな風にエスカレートしていくのか、非常に怖そうです。

この美月の母である顕子も、また娘の立場です。その母・川端玲子を大空真弓が演じています。彼女もなかなかに怖い演技が似合いそうですから、こちらの親子の過去も楽しみです。

また、とても影の薄い早瀬家の父親ですが、どうもリストラ部屋に追い込まれているようです。この父も、すごくうっぷんが貯まっていそうです。今後どんな爆発を見せるのでしょうか。

そして、現在建築中の早瀬家は、無事幸せな一家の住処となるのでしょうか。

第1回の放送は、十分興味をひきつけて、次回「三角関係」を待ち遠しくしてくれました。

【お母さん、娘をやめていいですか?】放送前情報


主人公の娘、早瀬美月(波留さん)と母親の早瀬顕子(斉藤由貴さん)は元々とても仲の良い恋人同士のような存在です。

美月が過去に中学受験や大学受験、更には就職の時などいつも二人で乗り越えてきた親子だったのです。

どんな時にもサポートをしてくれるお母さんの存在は心強いのでは?と感じますが、主人公の娘さんには負担に感じていた部分もあったのでしょうか?


母親の顕子は女子高の先生で英語を教えている人物です。彼女の性格は完璧主義者で、美月とは親子でありながら親友とも呼べるような間柄だった為、美月にとって母親の顕子は信頼できる相手でもあります。

父親の浩司(寺脇康文さん)は、美月と顕子があまりにも近い距離でいることを気にかけますが、浩司はそのおかげで仕事に夢中になれている現状があるので、妻と娘の関係に心配する気持ちは持っているもののそれ以上の事は口を挟まないようにしている人物です。

家族の形はそのご家庭で様々に違ってきますが、お父さんのお仕事が忙しく家庭を振り返ることが難しい家族関係は現実にも存在しているといわれていますね。美月は、そんな父親と母親の関係を見て何か感じるところはあったのでしょうか?


早瀬家ではその頃、家を新築している最中で、ハウスメーカーの松島(柳楽優弥さん)と出会うことになります。松島は人懐っこい性格であった為、顕子が松島を気に入り娘と松島が付き合うことができればと考えるようになります。

ところが美月には一つのある感情が芽生え始めます。それは、松島と会うことで今まで自分が育ってきた環境は、もしかしたら顕子の顔色を伺いながら生きてきたのではないか?ということです。

反抗期って誰にでもあることとよく耳にしますが、今まで仲が良かったというのですから、親の言いつけをきちんと守り、親の言うことは正しいと思って何でも『はい』と美月は答えてきた娘さんだったのでしょうか?


母親の顕子は徐々に娘が自分をそのように感じていることに気付いていくのですが、美月が自分から離れて行ってしまいそうな感覚を持ってしまうことで大変な事をしてしまうというのです。

え、何?娘が離れていっちゃいそうだし、やっぱり別れさせようと考えるとかですか?

顕子は何と、自分も気に入って娘と付き合って欲しいと願った松島を、誘惑してしまうのです・・・


ブルブルブルブル恐ろしや・・・噓でしょ?って思いますよね。

男女の恋愛に年齢は関係ない!とは世間でよくいわれることはありますが、このドラマの場合は母親は結婚して夫がいますし、しかも教育者の立場ですし、彼に気持ちがある女性ではなく娘を取られてしまうかもしれないという思いで誘惑しちゃうというのですから・・・。

うーん娘の気になる相手に手を出すってお母さん、まずは貴方の御歳を教えていただけますでしょうか?とお伺いしてみたいと思って調べてみましたら、母親の顕子さんは50歳、娘の美月は25歳、果たして松島の年齢は・・・おいくつくらいの方なんでしょうね?

愛情が強すぎると、例え子供であっても自分とは違う人格の娘でありながら自分の所有物と感じてしまうこともあるのでしょうか?

もう一つ気になることがあります!母親の美月は幼い頃にどのような家庭で過ごしていたのかな?という事です。その項目にも注目が集まりそうですね。


主人公の美月役を演じている波留さんは、ドラマで向かい合う母親の行動を、『とにかく想像を超えてくる』とおっしゃっておられますので、ドラマはとても内容が濃いものとなっていそうです。

このドラマは全国放送で、全8話となっています。8話で親子としての関係を修復することはこの家族にできるの?と心配になってしまいますが、最終話まで目を離すことができないドラマになっていそうです。

【お母さん、娘をやめていいですか?】キャスト


早瀬 美月 ・・・波留
早瀬 顕子 ・・・斉藤由貴
松島太一  ・・・柳楽優弥
早瀬 浩司 ・・・寺脇康文
牧村 文恵 ・・・麻生祐未
川端 玲子 ・・・大空眞弓
立原 真紀 ・・・壇蜜
後藤 礼美 ・・・石井杏奈

【お母さん、娘をやめていいですか?】原作は?


最近のドラマは原作があるものがほとんどだったりするので、『お母さん、娘をやめていいですか?』も原作があるのかな?と思った方は多いでしょう。

私も原作の小説があるものだと思っていたんですが、調べてみたところ原作はありませんでした。

完全オリジナルドラマということですね。その方がネタバレの心配もなく純粋にドラマを楽しむことができそうです。

【お母さん、娘をやめていいですか?】主題歌


『お母さん、娘をやめていいですか?』の主題歌は、サラ・オレインさんが歌う『Little Doll』です。ドラマと曲名があってる感じがします。

主題歌を歌うサラ・オレインさんは、ドラマの『お母さん、娘をやめていいですか?』のタイトルを見てご自身も母親に似たような気持ちを持ったことがあると驚いたそうです。

確かに、親の意見は絶対だから守って当たり前、重要な事を親に相談したり決めてもらったことが1度くらいある人は多いのではないでしょうか?

でも後になって考えていると、それは違う気がすると感じるような事が何度も続けば、反発していく気持ちも理解できそうです。

ドラマの展開もさることながら、主題歌も今から気になりますね!

動画を見る方法(公式で安全)


見逃し動画は動画配信サービス"Hulu"無料で見ることができます。

Huluは登録から2週間は無料なのでその間料金は一切かかりません♪

⇒ Huluで今すぐ視聴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です