松たか子【カルテット】 動画 1~10話 最終回 見逃し配信を今すぐ見る

ドラマ カルテット

予想もつかないストーリー展開に目が離せない松たか子さん主演のドラマ『カルテット』。

『カルテット』第5話~第10話 最終回(3月21日)のあらすじと感想、見逃し配信動画をすぐに視聴する方法を紹介しています。

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第10話 最終回

【カルテット】あらすじ・キャスト・主題歌について

第10話 最終回 3月21日


第10話 あらすじ


自身の名前を偽り、他人の名前を名乗って生きてきた真紀は、住民票などを不正に取得した罪により起訴されました。

裁判では執行猶予がついたものの、マスコミによって義理の父親を殺した疑惑などが白日のもとにさらされた真紀は、もう以前のようにカルテットのメンバーには戻れないと考えていました。

身を隠すようにひっそりと生活していた真紀でしたが、カルテットのメンバーは真紀の居場所を調べ、真紀との再会を果たします。

久しぶりにそろったカルテットのメンバーですが、メンバーそれぞれの状況にも少しずつ変化が見られ、別府はメンバーの気持ちがカルテットから離れていっていることを感じていました。

そんななか真紀はホールでコンサートをやろうと提案します。

人が集められないと反対するメンバーですが、真紀は自分のスキャンダルを利用しようと提案するのでした。

そこに集まったお客さんはスキャンダル目当ての人かもしれないが、ひとりでも多くのひとにカルテットの楽しさを届けられるかもしれないというのです。

こうして行われたコンサートは途中で帰ってしまうお客さんも多くいたものの、楽しんでくれたお客さんもたくさんいました。

自分たちの音楽に希望を見出したカルテットのメンバーは売却された別荘をあとにして、遠征地となる熱海へと向かうのでした。

第10話 感想①


さまざまな謎が残るドラマであったため、最終話でどのような結末が待っているのかドキドキしながら見ていました。

嘘や秘密がテーマのドラマということで、ドラマとしての結末を見せつつ、核心の部分は演技や表情などで雰囲気だけを残して終わらせるというラストは、このドラマらしい結末だと思いました。

夢を趣味にすることができなかったひとたちが、それでも夢を追いかけながら現実の中で生きていくことの意味を考えささられる作品でした。

また最終回でもやはり夢は叶わず、夢のまま持ち続けて先へ進んでいくカルテットの姿に安心している自分がいました。

嘘や秘密、また夢と現実という大きなテーマの中にコミカルな会話やエピソードなどを織り交ぜ、伏線をちりばめることでサスペンスに仕上げた見ごたえのあるドラマでした。

第10話 感想②


このドラマの一番の見所は、4人のテンポが良い会話だ。また、三流の演奏者とか周りに何を言われようとも彼らはしっかりと舞台に立ち続け、批判も受けても演奏を続けた。

きっと1人では心細くなってしまったり、耐えられないようなことであっても4人でいると強く楽しく立ち向かう勇気が湧いてくるのではないだろうか。

4人で足りないところを補って、心地よい空間を作り上げていく様が見ていて楽しくて、滑稽で、たくましく見えた。

普通の日常の会話だけでも楽しめる、ずっと見ていたいと思うめずらしいドラマでした。

第10話 感想③


第9話がクライマックスだったからか、なんとなくリアルな「その後」をもの悲しさと、切なさを感じた最終話でした。

4人のしっくりくるフィット感がとても心地のいい終わりでしたが、もう少しドラマチックな要素があっても良かったのにな~、とちょっとがっかりしたとこもありました。

あと、気になったのが「あるお客様からの手紙」。なぜあの手紙が丁寧に読まれたのか?何か深い意味があったのでしょうか。

そしてコンサート1曲目の「死と乙女」。

「なぜこの曲を選んだのか」と尋ねるすずめに「こぼれたのかな、…内緒ね」と答える真紀。

意味深…。何がこぼれての選曲だったのか?父親の死と乙女だった自分。また1話からじっくり見返せばわかってくることがあるかもしれません。結局、父親殺しの疑惑は謎のまま。

ただ、コンサートが終わり、何かふっきったように最初の唐揚げのくだりが再現され、4人でエンディング曲を歌い、すずめがみぞみぞして終わる。

なんか切なくも心地いい自分としては羨ましくもある関係性のまま終わったのは満足してます。

もし同じ脚本の坂元さんプロデュース土井さんのドラマがあったら見てみようと思うと思います。

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第9話 3月14日


第9話 あらすじ


マキ(松たかこ)の義母(もたいまさこ)のところに刑事がやってきます。

刑事は息子(クドカン)とマキが写っている結婚式の写真を見せながら、この女性は巻マキではないと話します。

実はマキは闇ルートで戸籍を買い、「早乙女マキ」になって結婚し「巻マキ」になったのでした。

刑事が言うにはマキの母親は演歌歌手であり、幼少期に事故で亡くなっていたとのこと。事故を起こしたのは中学生の男の子で、自転車でマキの母に衝突してしまったのでした。

マキの父は離婚していましたが、事故の賠償金がマキに充てて振り込まれるため、暴力をふるいながらもマキを育て、ヴァイオリンを習わせました。

事故の賠償金は約2億円。支払いのために加害者家族がバラバラになっても、マキの父は賠償金を請求し続けたといいます。

そしてある日マキの父が心不全で死亡します。それと同時にマキは失踪し、戸籍を買い「早乙女マキ」になったのでした。

マキは父の過剰な請求を止めるために失踪したのか、また父の死と何か関係があるのかと疑う刑事は軽井沢へ向かいます。

その夜。カルテットの4人の元へ刑事がやってきました。任意同行を求められ、明日の演奏後に行くことになります。

マキの嘘を知った3人ですが、それぞれマキも事情があって嘘をついたことを思い気にするなと言います。信じてほしいというマキ。

そしていつも通り楽しい夜を過ごし、マキは身支度をして最後の演奏をしに4人でノクターンへ向かいます。

マキもみんなも演奏を終わらせたくないかのように思いを込めて弾きます。最後のモルダウの長く響く一音が悲しい。

演奏を終え、すずめにヴァイオリンを託して何事もないように去るマキでした…

第9話 感想①


カルテットでいられることに幸せを感じていた4人に、急に訪れた別れ…。

マキさんはなぜ失踪したのでしょうか?父の死とは何か関係があるのでしょうか??

3人になってバラバラになってしまったカルテット。次回はそこから1年後の話みたいですね!

第9話 感想②


第9話は真紀さんがどれだけカルテットのみんなに愛されているのか、そして真紀さんがどれだけみんなのことを愛しているのかが分かった回だったと思います。

真紀さんは確かに嘘をついていました。けど感情に嘘はなかったのだと感じました。

そんな真紀さんだからすずめちゃんは嘘をつかれたことを分かっても、受け入れられたのだと思います。

最後の夜、みんなで映画をみて、はしゃぐ姿が印象的でした。最後を惜しむかのようでした。

でも私のしては、別府さんの名言が素敵だなと胸キュンしてしまいました。

ちゃんとした大人になろうと言う3人に、「あなたたちをうんと甘やかします。」と言うのです。

傍から聞いたら「何をバカなこと」と思うことを全力でそして本気でいう別府さんにドキドキしました。

それだけこのカルテットが大事なんだなと思うとほっこりしました。

第9話 感想③


このドラマには「嘘」と「過去は戻らない」という大きなテーマが全体を通して横たわっているように感じました。

とくにこの9話では真紀の過去が明らかになり、長い間罪悪感に苦しめられ自分を偽って生きてきたために、いつか自分の嘘がばれてしまうのではと怯えながら生きてきた背景が垣間見えます。

またその中で見つけたカルテットという居場所がどれだけ自分にとって心地の良い場所であったか。それを想像するだけで目頭が熱くなります。

ずっと過去の罪悪感に縛られながら生きてきた真紀と、現在の感情で語りかけるメンバーの「すずめ」との対比が印象的でした。

真紀が警察に出向いたことでメンバーは欠けてしまいましたが、次回の最終話でどのような結末が待っているのか今から楽しみです。

第8話 3月7日


第8話 あらすじ


前回の話でマキさん(松たか子)が旦那さんと離婚をし、義理の母(もたいまさこ)がカルテットドーナツホールのみんなに豪華な中華料理を振る舞った。

「食べる前にお話しておきたいことがあります。みなさん生活が不摂生極まりない。」とおいしそうなご飯を目の前にだらだらとマキさんの義理の母の説教が始まった。

席を立ち、キッチンで作業をして料理から目を離している隙に、まずすずめちゃん(満島ひかり)が1口パクリ。

それにつられて他の3人もつまみ食い。どんどんエスカレートしていき、最終的にはバレる。

すずめちゃん(満島ひかり)は別府くん(松田龍平)に好意を寄せている。

軽井沢の別荘に来た時、別府くんがお昼にナポリタンを作ってくれていた。

すずめちゃんが白いブラウスを着ていたため、別府くんが自分のつけていたエプロンを「服が汚れないように」と優しくつけてくれた。

他にも優しく話しかけてくれる別府くんをどんどん好きだと思うすずめちゃん。それに気づいた家森さんは「片思い」と5文字しりとりを仕掛けてくる。

それにすずめちゃんはいつも「いいんです」と返す。ある日、すずめちゃんが近くの不動産会社でバイトをすることに。

その不動産会社のオーナーさんが「好きな人と行ってきなさい」とリストのピアノコンサートのチケットを2枚くれた。

すずめちゃんは「私の好きな人と、好きな人の好きな人と行ってもらってもいいですか?」とオーナーさんに一言。

別荘に帰って、マキさんと別府くんにチケットを渡し、すずめちゃんは「デートに誘われて鉄板焼きに行くんです」と嘘をついて、

家森さんにも「2人がうまくいくように協力してください」とお願いをした。コンサート当日、すずめちゃんはバイト先のパソコンで

リストのコンソレーションを流しながら、うとうと。別府くんととびっきりおしゃれしたすずめちゃんが楽しそうに仲良しそうにデートをする夢を見る。

起きた瞬間、すずめちゃんの目から涙が流れる。別府くんはノクターンで再びマキさんに告白するも「ありがとう」だけ。

家森さんがたこやきを買って別荘に帰った後、別府くんとマキさんも同じたこやきやさんでたこやきを4つ購入。

店の主人に「夫婦ですか?」と聞かれ、別府くんは「いや、片思いです」と一言。

すると主人が「さっきも好きな人にたこやき買って帰る片思いの男に会ったんだよねー」の一言で家森さんがすずめちゃんに片思いしていることがわかる。

話の最後で、富山県警の人がマキさんの義理の母(もたいまさこ)の元へ。旦那さんとの結婚写真を見せられ、

「この女性は早乙女マキではありません。まったくの別人の女性です」と衝撃の一言で終了。

第8話 感想①


最初は説教されている中、ご飯をばれないようにつまんでクスクスッと笑ってしまい、今回もあほらしいな~って感じで見ていたのですが、すずめちゃんの可愛い・切なすぎる片思いをリストのコンソレーションにのせて見ていた時は胸がきゅーっと締め付けられる思いでした。

好きな人と好きな人に幸せになってほしいというすずめちゃんの健気な気持ちがとても素敵でした。

マキさんがまったくの別人だという衝撃事実で終わったので、次回が待ち遠しいです。

第8話 感想②


真紀が離婚をしたことから、本当はすずめは別府が好きなのですが、別府は真紀が好きということで、すずめと家森は、2人をけしかけてきました。でも、すずめは、2人が仲良くすればするほどせつなくなるようで、しみじみとしたものが伝わってきます。

家森の変わった理論が2つ出てきました。

第一は、真紀が夢の話をしたら、”へ~”しか答えられないでしょうといいます。確かに”ヘ~”は、いろいろな場面でどう答えてよいかわからない時に使います。

第二は、SAJです。”好きです”、”ありがとう”、”冗談です”のことですが、この会話によって、最初の”好きです”は無くなるという論法です。面白い理論ですが、ドラマでは、別府の告白が、最後が冗談ですになってしまい、そのとうりになってしまいました。

最後に、富山県警の刑事が鏡子に、真紀が早乙女真紀ではないといいますが、一体真紀は何者なのか、大きな謎となりました。

これから、明らかになることを、楽しみにします。

第7話 2月28日



第7話 あらすじ


巻さんのバイオリンを盗むためにカルテットの家へ侵入したありすちゃんでしたが、巻の夫に見つかり、取っ組み合いの末にベランダから落ちてしまいます。

その後タイミングよく帰ってきた巻さん。ついに再会した夫婦。

本当は気絶していただけでしたがありすちゃんを殺してしまったと勘違いする二人。巻さんは夫に二人で逃げようと持ちかけますが、巻の夫はそれを断ります。

結局ありすちゃんが生きていたことがわかり一安心した二人は東京の家に帰ろうとしますが、それを察したすずめちゃん巻さんを止めます。

しかし、巻さんは愛しているから、と夫と共に東京へ帰りました。そこで二人はまるで付き合いたての頃のように楽しく会話をするのですが、夫は離婚と自首をすることを決意していました。

離婚し、苗字が旧姓・早乙女に戻った真紀さんは、夫に貰った詩集を燃やしながら、「こんなに面白くないものを、面白いって言うなんて面白いなあって思ってた」と語るのでした。

カルテットに戻った真紀は、またいつも通りの生活に戻りました。

第7話 感想①


7話は、6話後半で見せた怒涛の展開を短い時間で振り返りながら、コミカルにお得意の会話劇でまとめあげていて本当に凄いドラマだなあと感じました。

巻夫婦はやっぱり普通じゃないなと感じますが、それでもお互いに全く別な愛を持っているのだなと感じました。

例えば真紀さんは、夫と趣味が合わないことに面白さを感じていたのに対し、夫は自分と同じものを好きであって欲しかったことのすれ違いが現れていたり、犯罪を犯した夫と一緒に逃げようとする真紀さんの愛もあり、真紀さんに幸せになってほしいからこそ離婚してから出頭する夫の愛も感じました。

ボタンん掛け違えていただけで、お互いの愛はそこに存在していたことは確かだろうなあと思うと切なくなります。

家森さんがラストに「巻き戻ったって感じですね」と言ったように、冒頭ではEDが流れたり、ありすちゃんは車をバックしたり、巻さんは苗字が変わったり、と今回はそれがテーマだったように思います。本当に凝ったドラマですね。

第7話 感想②


前回、とてもシリアスな展開で終わったので、今回はドキドキして見たのですが、毎週予告をいい意味で裏切ってきます。

すずめちゃんが縛られていたのも、夫さんが無理矢理したものでなく、すずめちゃん同意の上でのようでした。

また、有朱が真紀さんのバイオリンを盗むために部屋に侵入したことも明らかになりました。ほんと、悪い女です。

今までシリアスながらもコメディタッチで描かれてきましたが、ついに今回は人が死ぬのか、逃亡するのか、と思ってましたが、今回もコメディ要素がたくさんの回でした。

結局、有朱は死んでないし(さすが、しぶとい!笑)、家森さん(高橋一生)は相変わらずアホなくせにカッコつけ出し。真紀さんの旧姓が早乙女ってのも笑えましたね。

でも、真紀さんが夫さんとおでんを食べてるシーンは少し切なくなりました。ほんとに束の間の夫婦の時間を噛みしめているようで。

真紀さんが夫さんに話をふっで夫さんが話そうとしたのに、間で遮ってしまった真紀さんには、相変わらず夫さんのこと考えてないなと、がっかりしましたけどね。

でも、夫さんが人殺しになったり、真紀さんがカルテットやめたりしなくてよかったです。夫さんとも円満離婚できたし。

最後に、別府さん(松田龍平)の出番の少なさが気の毒になりましたが、次週は4人の関係が動き出すようなので、別府さんの恋の行方も気になります。

第6話 2月21日



第6話 あらすじ


幹生(宮藤官九郎)という男性に出会ったすずめ(満島ひかり)。この幹生が実は、失踪していた真紀(松たか子)の夫であった。

幹生は、諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。すずめは薄々幹生が真紀の夫であることに気づくのであった。

すずめは諭高の先輩だと偽る幹生を自分たちが共同生活をしている別荘に招くのだが、ひょんなことから幹生の靴に防犯用のカラーボールのしみがついていることに気づく、すずめは傘を持ち幹生にどういった経緯でこんな事になっているのかと問いただす。

すると、幹生は真紀と出会ったときの話や結婚生活について話し始める。幹生はあるきっかけで出会った、真紀に一目惚れ。最初は幹生の片思いから始まった恋だったが、徐々にお互い両想いとなり結婚となる。

しかし、幹生は真紀と結婚生活を始めていくと、段々真紀との価値観の違いなどに気がつき、気づけば愛しているはずなのに真紀といることが苦痛と感じてしまう日々。

会社を辞めてしまった幹生はそれを真紀に告げることもできず、ある日居酒屋知人と飲んでいたとき偶然、妻である真紀のことを“愛しているけど好きではない”という言葉を真紀に聞かれてしまう。

この事に気づいた幹生も真紀とこれまで通り生活することはできないと思い、真紀の前から姿を消す。

一方、真紀は軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会、幹生を殺したのかと問いただされるがゆっくりと結婚生活を告白する。

すずめは、すべて話を聞き、幹生を警察に通報しようとするのだが、幹生に手足を縛られ身動きを取れないようにされてしまう。

そこへ偶然真紀のバイオリンを持ち逃げしようとした有末(吉岡里帆)と出くわし、幹生は真紀のバイオリンを取り戻そうとし誤って有末を別荘のベランダから突き落としてしまう。

第6話 感想①


マキさんの旦那の巻さんが蒸発に至るまでの経緯をマキさんから目線と巻さんから目線と織り交ぜてのストーリーでしたね。

なんか、これは巻さんの気持ちが分かるような、分からないような。DVDを見ていて、隣で色々聞かれると「見てろよ~」と思いますしね。一緒に感動して欲しいのに寝てたりされたらがっかりですよね。

カフェに行こうといえば家で「コーヒー入れる」なんて、これ子供がいたらそうなるかもしれないですが、2人きりなら無理してでも行って欲しいですね。

でも、マキさんは主婦なのでお金がかかることが嫌なのもわかりますけれども。価値観が全く違う夫婦だったんですね。蒸発する必要はないような気がしますけれども。

それにしても巻さん、すずめちゃんを縛り上げてどこに逃げるつもりだったのでしょうか?すずめちゃんも人が帰って来てからにしたらよかったんですよ。怖いじゃないですか。

と思ったら、ちょっと先週から嫌な感じのアリス登場。この子何しに来たのでしょうか?初めからマキさんのヴァイオリンを狙っていたのはわかるのですが、何故?

そして転落してしまいましたね。お亡くなりになってしまったのでしょうか?アリスちゃんに限っては自業自得としか思えませんが。

来週はマキさん「一緒に逃げよう」と言っていましたが、警察につかまっているようでしたよね。

なんかこの「カルテット」ってこんな話だったんだ・・・。と今更ながらびっくりです。

第6話 感想②


恋人同士でいるのと、結婚して夫婦となるのでは、お互い考え方の違いなどがよく見えてきて、このようなことになってしまうこともあるのだとすごく考えさせられた第6話でした。

突き落としてしまた、幹生。それを知ったときの真紀は果たしてどのような行動をとるのかますます話が気になるカルテットです。

第5話 2月14日



第5話 あらすじ


別府(松田龍平)と真紀(松たか子)が真紀のマンションにいるとき玄関から入ってきたのは真紀の姑、鏡子(もたいまさこ)でした。

鏡子は真紀に「息子はもう死んだ気がする」と言いますが、真紀は「そんなこと考えていたの。そんなわけないじゃん。」と鏡子を励まします。

鏡子は軽井沢ですずめ(満島ひかり)に真紀がお金目当てで息子を殺したんだと思うと言いますが、すずめはそれを否定します。

そんな中、「カルテットドーナツホール」に音楽プロデューサーの朝木が君たちの才能は素晴らしいとほめて、クラシック音楽フェスティバルに出ないかとスカウトしにきます。

別府はメンバーに個人の夢は一度捨てて、「カルテットドーナツホール」として夢を叶えませんかと提案します。メンバーは褒められてまんざらでもない様子で、朝木からの他の仕事も引き受けます。

売れっこピアニストとの五重奏をする仕事でした。しかし仕事内容が演奏は二の次で思っていたのと違うものでした。しかし請け負った仕事は最後までやり抜き、それからは朝木からの依頼は断りました。

ある日。レストラン「ノクターン」の店員の有朱(吉岡里帆)が別荘に来ていて、真紀に真紀の夫のことを質問攻めにします。そばにいたすずめは真紀のことを気遣って止めますが、とんでもないことになります。

第5話 感想


真紀の過去がだんだんとわかってきて、とてもスリリングでした。鏡子は嫁を疑い、嫁の本性を暴くために、すずめや有朱に依頼する嫌な人でした。

すずめは真紀のことをだいぶ信頼して、真紀が夫を殺すはずないと思っていたのに、鏡子がすずめは用無しだと言って有朱に頼んだあたりが嫌な奴だなと思いました。

後々、ボイスレコーダーが真紀にばれるのですが、そのときの哀しさと怒りが混じった松たか子さんの表情は圧巻でした。あの気の強い有朱がその雰囲気に負けて、鏡子に頼まれたんですとネタばらしするところも印象的でした。

すずめはこれで真紀との信頼関係が壊れたと思って外に飛び出しますが、満島ひかりの表情にもすごい見入ってしまいました。

真紀は姑から夫を殺したんではと疑われ、カルテットのメンバーからも盗聴されて、すごいショックだったと思います。

でもこの人は前にも信頼してきた人に裏切られたことがあるのかなと思ってしまいました。だから真紀はマイナス思考で声が小さくて自分に自身がないキャラなんだと思います。

でも事態は急展開を迎えます。すずめが不審な男性と街でぶつかるのですが、いかにも怪しいです。どうなってしまうのでしょうか。次回が楽しみです。

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第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話 最終回

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