ドラマ【クズの本懐】動画 1~10話を無料で見るには?ネタバレ

クズの本懐

フジテレビより25:55~の深夜に放送されているドラマ『クズの本懐』が放送されます。大人気漫画からドラマ化される作品はとても増えていますね。

『クズの本懐』は10代の若いカップルの恋のお話です。10代の恋愛を描いているクズの本懐は、恋愛ストーリーで原作は人気コミックで累計140万部を突破している話題の作品で、月刊ビッグガンガンで現在も連載中の漫画からドラマ化された番組です。

放送は現在第1話~第10話(3月22日)まで。ドラマ『クズの本懐』あらすじと感想、見逃し配信動画を無料で見る方法を紹介しています。

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ドラマ【クズの本懐】第10話 3月22日


第10話 あらすじ


安楽岡花火(吉本実憂)は、鐘井鳴海(水田航生)に告白したが断わられて、粟屋麦(桜田通)と約束の場所で待っていたが、麦は来なかった。

麦は、その日に皆川茜(逢沢りな)についていき、その後も茜は家庭訪問の形で度々麦の家を訪れていた。

花火は、こんな麦にやりきれない気持ちを持っていたことから、友達のえっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)と絵島の親戚の別荘に旅行に出かけた。

別荘に到着して、玄関の扉を開けると絵島の親戚の桐嶋篤也(根岸拓哉)がいた。

桐嶋は、絵島に思いをよせているのだが、絵島の家に電話をして別荘に行くことを知ったので、来ていたのだ。

花火が朝散歩に出てたたずんでいるところに、桐嶋が来て、絵島のことをはっきりしてくれと言います。

絵島は、今回を最後にして、花火から遠ざかろうと思っていました。

花火は、これからも友達でいてほしいと絵島に言いますが、絵島は、自分の気持ちはわからないだろうと言って猛反発したものの、考えてみると言います。

そして、それぞれが別々に帰っていきました。

麦は、茜に土曜日に会いたいと言いますが、茜から”土曜日は茜先生なの”と言われてしまいます。

麦は、花火と約束していた時計台のベンチに座り、”来るものは拒まず、去る者は追わず”と自問をするのでした。

第10話 感想


花火は、お兄ちゃんこと鳴海に告白するも、予想どおり失恋してしまいました。麦は、茜の正体をわかっていながら、茜と会い続けています。

花火のやりきれなさに、絵島が近づいてきて、2人で旅行にいくことになりました。絵島にとっては、最後のチャンスと思って、花火にアプローチしますが、花火は結局友達でいることを願っていました。

絵島も、花火が受け止めることはないだろうと心では思いながらの、最後の接近であったようです。

予想どおり、花火に友達でいることを言われるが、心の動揺が激しくすぐには受け止められなかったようである。

時間はかかるが、花火と絵島は親しい友達に戻るのではないだろうか。

麦も茜の正体がわかっていながら会い続けていたが、土曜日は”茜先生になる”と言われました。

”茜先生”ということは、鳴海と付き合うことを言っており、わかっていながらショックを受けたようである。

麦も少し冷静になってきた感じがするので、花火と近づいていくのではないか。

絵島は親戚の桐嶋の思いを受けとめていくのだろうか。

花火と絵島は、元の親しい友達になるだろう。

鳴海と茜は、茜の正体からいえば、心配な2人である。

これからの展開を見守っていきたい。

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ドラマ【クズの本懐】第9話 3月15日


第9話 あらすじ


花火(吉本実憂)と麦(桜田通)は、一緒に模試の勉強をしていましたが、麦が、模試が終わったら茜(逢沢りな)に告白することを花火にいうと、花火も同時に告白するといいます。

麦が、花火に、いつからかわからないが、花火が身代わりではなくなったといいます。それを聞いた、花火も麦が身代わりではなくなっていることに気がついているのですが、いうことが出来ませんでした。

模試の後、花火と麦は時計台のベンチに座り、花火がお兄ちゃんこと鳴海(水田航生)に告白することを告げます。麦も茜に告白することを告げます。そして、8時にここで会う約束をして、それぞれ告白に行きます。

花火は、鳴海が帰るのを公園で待ち続け、やがて、鳴海が来ます。そして、”好きだった。今でも好きです。”と告白します。

鳴海は、受け止めてくれますが、花火は、これで片思いが終わったことを実感しました。

麦は、レストランで茜を待ち、茜がきました。麦は、”好きです。”と告白します。茜も”すきだよ”と言いました。

茜は、麦を誘い、麦はそのままついていきます。

誘われた麦は、茜に”誰も好きにはならないのに、誰からも好きになることを好んでいる。”と言います。

花火は、鳴海に告白した後、約束の時計台のベンチに座り、一人麦を待ち続けているのでした。

第9話 感想


花火は思いを寄せるお兄ちゃんこと鳴海の代わりに麦を、麦は、思いを寄せる茜の代わりに花火を、それぞれ身代わりにして付き合ってきました。ついに、花火と麦は、それぞれが思いを寄せる鳴海と茜に告白することを決意しました。しかし同時に、身代わりと思いながら付き合ってきたのに、それぞれが、身代わりではなくなりつつあり、お互いに思いを抱いているのではと気が付きつつあります。

それでも、今は、まだ花火は鳴海、麦は茜への思いが強かったようである。

花火は、鳴海に告白をするが、告白することで、自分の片思いに区切りをつけたようである。

ところが、麦の方は、茜の誘いについていってしまった。

茜は、花火と麦がお互いに思いを抱いてきていることを敏感に感じ取ったのではないか。茜が花火から麦を取り上げようとしている感じがある。

花火にとって、鳴海なのか麦なのか、麦にとって、茜なのか花火なのか、混沌としてきた感じがするが、今後を楽しみにしている。

ドラマ【クズの本懐】第8話 3月8日


第8話 あらすじ


突然、花火(吉本実憂)と麦(桜田通)の間に割って入ってきたのは、鴎端のり子こと最可(志保)である。

麦の幼馴染で香港に行ったらしいがは、最可はロンドンから父の転勤で帰ってきたという。

最可は、今度帰ってきたらデートする約束だったと麦にせまり、週末にデートをすることになった。

麦と最可は、デートでまず映画館に行きます。

花火はタクヤ(猪野広樹)と会いますが、タクヤに電話が来てそちら方に行ってしまいます。

花火は、どうして人の行為が手に入れられないのか、いつからこんな女になったのか、どうして片思いは心を満たしてくれないのかと自分に問いかけます。

麦と最可は、映画の後食事と楽しんだが、その日は最可の誕生日だった

誕生日を覚えていてくれたことに感激するが、麦が最可の羽田と香港間の搭乗券を見つけます。

最可は、麦を思い続けており、どんどん自分の思うように塗り替えていって苦しくなり、たまらなくなって会いにきたのだった。

麦は最可を大切にしたい気持ちを伝えると、最可は、自分にとって麦は王子様でいつも特別扱いしてくれると言います。

学校の屋上で、花火と麦は、どちらも告白しようかと思っていることを告げます。

第8話 感想


花火(吉本実憂)と麦(桜田通)の間に最可が割り込んできました。

最可は、麦を幼い頃から王子様と思い続けてきて、自分の世界でどんどん塗り替えていって、たまらなくなり会いにきたようです。

最可の一途さが伝わってきましたが、麦にとって最可はお姫様で、自分は最可にとって王子様のままでいたいという雰囲気です。

幼い時代の思い出は、そのままにして思い続けたいということが伝わってきた。

花火は、タクヤとつきあってみたものの、得たものは欲だけであったようで、いつからこんな女になったのか、どうして片思いは心を満たしてくれないのかと悩みます。

そして、花火と麦は、”告白する”と決意したようです。

花火は、お兄ちゃんこと国語教師の鐘井鳴海(水田航生)へ、麦は、かっての家庭教師で音楽教師皆川茜(逢沢りな)へ告白するということなのだろうか。

”未来のことは、何もわからない。冬休みが終わるまでに告白して、きれいさっぱりふられてみよう”と思い切って当たって砕けろと決意したようである。

茜の正体が心配だが、どうゆうふうに展開していくのか、楽しみである。

ドラマ【クズの本懐】第7話 3月1日


『扉の向こう側』


第7話 あらすじ


茜(逢沢りな)にはかなわないと思った花火(吉本実憂)は、茜(逢沢りな)に夢中の人達を自分のものにするため変わろうと決意し、麦(桜田通)と本気で付き合う事にしました。

友達のえっちゃんこと絵鳩(池上紗理依)に、これ以上利用はできない、麦とちゃんと付き合うことを告げますが、それでも迫ってくる絵鳩は、男を引き付けるには、心を開いたふりをすればよい、本当の気持ちは誰にも知られなくてよいのだとと教えます。

ある日路上で、以前ファミレスで茜と一緒にいた男タクヤ(猪野広樹)と会い、茜が付き合っているこの男を搾取するために、心を開いたふりをして会うことにします。

昼休みに、麦は、花火からの手作り弁当を食べながら、ちゃんと付き合おうといったのは花火だが、何か理想的な彼女を演じているみたいと感じます。

花火は、タクヤとつきあってみると、茜のたくさんいる男の一人であることがわかり、軽い付き合いではなく本気にさせていこうと思います。

麦は、花火になにか不自然なものを感じていると、たまたまあった絵島が、花火はもてるので油断しちゃだめだよと忠告され、花火が二股ではと違和感を覚えます。

花火のスマホには、タクヤからの合いたいというメールがたくさん入っています。

花火と麦が親密に話しているところに、”だめ、だめだめだめ!”といって、女の子が割り込んできました。

第7話 感想


花火は、今の自分では茜にかなわない、そのために自分が変わろう、変わってやると決意し、麦と本気で付き合うことにしました。

茜に向けられた“好意のすべて”を搾取する為、つまり茜に好意を寄せたり付き合っている男を花火に引き寄せようと決意し、行動に移しました。

麦も茜に思いを抱いており、そのために、本気で麦と付き合おうと思ったのだろうか。

以前にレストランで会った茜と一緒にいた男タクヤと付き合い始めたのは、変わろうとのする手始めであり、茜に好意を寄せる男の搾取に行動をおこしたのである。

茜には多くの男がいてその一人のようなので、茜がどういう反応を示してくるのか、今後が楽しみである。

花火も、タクヤをだんだん本気にさせていき、これがほしがられる喜びかと感じ始めたようです。

花火のこういう行動を、麦も何か違和感を感じているようで、さりげなく観察をしているが、おかしなことは今のとこと感じていないようである。

花火も麦も、お互いの付き合いに心地良さを感じているようであり、花火は、麦のことをお兄ちゃんの身代わりと思えなくなってきているようです。

麦と本気で付き合いつつも、”自分の存在価値を他人に依存するのはばからしいが、その人に世界を否定されただけで世界が終わるような、そんな気持ちにさせるのが恋だから”とお兄ちゃんへの思いは続けている。

花火と麦の付き合いは良い関係になっていくのか、茜との駆け引きがどうなっていくか、今後が楽しみです。

ドラマ【クズの本懐】第6話 2月22日


『交差する歪んだ想い』


第6話 あらすじ


日常の自由を求める皆川茜(逢沢りな)は、鐘井鳴海(水田航生)が告白の返事を聞こうと音楽室を訪れていた時、、鐘井に飲みに行こうという。

鳴海と茜は居酒屋いくが、茜は退屈し飛び出し、追いかけてきた鳴海がおもわず間違えて花ちゃんと呼んでしまう。

茜はとたんに元気になり、謝る鳴海をもっとおもしろいところに行こうと誘い、二人でホテルにいった。

茜にかなわないと思う花火(吉本実憂)は変わろうとして麦(桜田通)に迫るが、思うように結ばれないところで、麦に本当は好きでないからなので、俺と本気で付き合うかと言われる。

落ち込んだ花火は、友達のえっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)に心が行きかけるが、思い直す。

次の日、学校の廊下で花火と茜がすれちがうが、茜がすれちがいざま、鳴海と結ばれたことを優越感のある声でささやいた。

花火は、茜に勝ちたい、これでは満たされることがない、このままじゃからっぽになると考えて、麦とつきあうことを決意する。

第6話 感想


いまのところ、花火は茜にくやしいながらもかなわないと強く思い込み、そのくやしさの思いを麦に全てをぶつけていった感じがする。

麦も受け止めたのだが、花火の心が鳴海にあったことから、すれ違ってしまった。

麦も当然そのことは知っており、自分を好きでないからすれ違うので、本気でつき合わないかと花火にいったところは、麦のやさしさと花火に好意を寄せているのかもしれない。

花火は、受け止めきれずに、一旦は友達の絵島に心が傾きかけるが、思いとどまる。

学校の廊下で、茜の勝ち誇ったようなつぶやきに、花火が、今の自分では絶対かなわない、だったら変わろう、絶対変わってやると

茜への挑戦を決意したようである。花火が一番ほしいのは、”あいつに向けられた好意のすべて”、茜の鳴海への好意を取り返そうということだろう。

花火は、麦と本気で付き合うことを決心した。茜は今度は麦を誘惑しに来るかもしれない。これから、花火と茜がどう動いていくか、見ていきたい。

ドラマ【クズの本懐】第5話 2月15日


『似てるの。ろくでもない所が…』


第5話 あらすじ


音楽室で鐘井鳴海(水田航生)が皆川茜(逢沢りな)に告白しているところに入っていって驚いた安楽岡花火(吉本実憂)は、一人誰もいない教室で苦悶していた。

花火は、麦の家に行くが入らないで立ち去り、公園を歩いていると友達のえっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)に声をかけられる。絵島は花火をつけていたのだが、絵島のやさしさに花火は溺れるように気持ちが傾いていった。

絵島と会った帰りに、花火は、自分が茜と同じ”クズ”ではないかと自問する。

粟屋麦(桜田通)は、3年ぶりに先輩である芽衣(吉田志織)と再会、茜の本性を知らされる。傷ついた麦は、芽衣を呼び出して食事等しようとするが、芽衣にホテルにつれていかれた。

花火は、「麦はもう要らない」という感情を抱いたまま、学校で久々に会う麦と共に屋上に向かう。

麦と会い、話し合っている間に、自分と麦は同じであるという気持ちになる。

第5話 感想


他人の恋人を巧みに誘惑して困っている姿を喜ぶ茜の正体を知った花火は、なんとかお兄ちゃんこと鳴海に訴えようとするが、学校で鳴海と茜が同じコンビニの弁当を持っているところに遭遇する。立ち去る時に、勝ち誇ったかすかな笑いをする茜に花火は悔しいが何も出来ぬ自分にやりきれなさを感じるのだった。

花火は麦の家にいくものの、入ることはなかったが、何故入れなかったのかわかりにくい。麦と茜との過去の関係を知っていて、麦が茜の正体をまだ知っていないからと考えたのか。

このため、友達のえっちゃんこと絵島の気持ちを受け入れていき、相当のめり込んでいくが、花火は、これは茜と同じ”クズ”ではと自問する。

ここで”クズの本懐”の”クズ”が出てきた。”クズ”とは思わないが、普通の付き合いではないという思いなのだろう。

麦は、3年先輩の芽衣とたまたま会い、茜の正体を聞き、動揺しているところで芽衣とホテルに行ってしまった。

花火と麦は、お互いに普通ではないことをした負い目の気持ちを持ちつつ、久しぶりに学校で会うが、お互いに立場や気持ちが同じであると認め合うのであった。こういうことがあった後なので、花火と麦は、かえってお互いが思い合うところに戻ったというところだろう。

”クズの本懐”の”本懐”は、花火にとってなんだろう。麦なのか、おにいちゃんこと鐘井なのか、これからの展開を楽しみにみていきたい。

ドラマ【クズの本懐】第4話 2月8日


『人の好意ほど気持ちのイイものなんてない』


クズの本懐4話

第4話 あらすじ


音楽教師の茜(逢沢りな)は昔から対象に向けられた“好意”に興味があり、好意”を搾取される人間の顔が見たくて、他人の恋人を横取りをすることをしている。

安楽岡花火(吉本実憂)は、お兄ちゃんこと国語教師の鐘井鳴海(水田航生)に好きな春巻の弁当をつくり、職員室に持っていく。

お母さんんはどういう人か聞くと、”髪が長い人で、このくらいかな”の長さが茜と同じだった。持ってきた弁当を渡そうとした時、茜が明日の資料を渡しに入っきたため、渡せず出ていく。弁当は、粟屋麦(桜田通)に食べてもらった。

茜が昼食をしている鳴海のところに来て、一緒に昼食を食べる時に、春巻をあげるが、それにほろっとする。

鳴海が放課後時間があるか、お茶しながら話をしたいとさそうが、茜は仕事があるのでと断り、ある提案をする。

茜が音楽室でピアノをひいていると、鳴海が入ってきて好きであると告げている丁度そのタイミングで、花火がプリントを集めて持ってはいってきた。

花火はがくぜんとして、教室を出ていく。

第4話 感想


国語教師の鳴海と音楽教師の茜は、新任同志といことでひかれあっていると思っていたが、鳴海は、茜の髪の長さなどから、既に死んだ母親を感じてのことのようだ。

ところが、茜の正体があきらかになってきた。茜は、対象に向けられた”好意”つまり他人の恋人同志に興味を持ち、その男性の方を横取りすることによって、された女性つまり搾取された側の顔を見ることに快感するのだ。

花火がお兄ちゃんと呼ぶ鳴海が好きなことを知った茜は、鳴海をさそうことで、花火の困ったところを見ることが、快感なのだということが、明らかになってきた。

茜は、別の男とも付き合っており、花火と麦に見られているが、口止めしている。おそらく、この男も横取りしたものだろう。

花火は、このことを感じ取り、鳴海が茜だけはだめと思っており、これから、花火と茜のつばぜり合いがあると思うが、どう展開していくのだろう。

花火が鳴海のために作った春巻弁当は、茜のじゃまで渡せず、麦が食べることになった。麦の”まじにうまい”の言葉に、さりげないやさしさと好意が感じ取られる。

これから、花火は鳴海と結ばれるのか、それとも麦なのか、展開が楽しみである。

ドラマ【クズの本懐】第3話 2月1日


『意味深な笑み、かすかな匂い』


クズの本懐3話

第3話 あらすじ


安楽岡花火(吉本実憂)の家に泊まりに来た友達のえっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)に、花火が好きだと告白され、以前に粟屋麦(桜田通)に告白された時、ことわっていたことを思いだし、人の好意の重さを知った。

早苗と知り合ったのは2年前で、同じ高校を受験をする時、早苗が痴漢にあっているのを花火が助けたことがきっかけだった。それ以来、早苗は花火に思いを寄せていたのである。
花火は麦と会う度に、安心した気持ちにだんだんなっていくのだった。

ある日、花火と麦がファミレスで食事をしていると、偶然そこに茜が見知らぬ男と入ってくる。茜は、「内緒」にというポーズをとる。

花火は、茜がお兄ちゃんこと鐘井鳴海(水田航生)が本命ではないのではと思い,俄然元気が出てきた。

次の日、麦によると、その男は、茜が家庭教師をしているらしい。茜は相変わらず鳴海に近づいている。

花火は、廊下で花火とすれ違った時、茜にあの男は誰かと聞くと、友達だと答えられた。

しかし、花火は、茜が、服が昨日と同じであること、かすかにタバコの匂いがすることを感じ取った。

第3話 感想


花火にとって、麦との関係の微妙な揺れ動き、そして友達のえっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)との関係、音楽教師の皆川茜(逢沢りな)の実像が少しづつ明らかになってきた。

花火は、早苗から好きだと告白されたが、早苗がなぜ好きになったかが明らかになった。

2年前に痴漢にあった時に、花火が助けて以来、ずっと見続けていたのだが、このまませまられても、花火のこころは、お兄ちゃんの鳴海にあるので、難しいのではと思う。

ファミレスで偶然に、茜が知らない男と一緒のところに出会い、茜の本心が鳴海ではないと思い、テンションを上げたものの、茜が、鳴海とその男と二股ではないかと思い直し、怒りがこみ上げてきた感じが出ていた。

翌日、茜がファミレスで会った時と同じ服で、かすかにタバコの匂いを感じ取ったあたりが、茜と鳴海の関係が複雑になる予感がする。

麦は、今回はたんたんと描かれており、ファミレスであった男は、茜が家庭教師をしている男ではというあたりは、花火への気遣いと感じた。

ドラマ【クズの本懐】第2話 1月25日


『人を好きな気持ちって、切実で、ぐちゃぐちゃで』


クズの本懐2話

第2話 あらすじ


安楽岡花火(吉本実憂)は、近所のお兄ちゃんで国語教師の鐘井鳴海(水田航生)が好きです。付き合っている粟屋麦(桜田通)は、音楽教師の皆川茜(逢沢りな)が好きです。

花火は鐘井から昔、髪は短い方がかわいいといわれたことを思いだし、友達のえっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)と店でトリートメントを選ぶ。

安楽岡花火(吉本実憂)と粟屋麦(桜田通)は、仮の恋人として契約をすることにしました。きまりは、お互いはすきにならない、どちらかの恋が成就したら関係はやめる、お互いの身体的要求はどんなときも受けるということです。

さらつやに髪をセットして、職員室にいる鐘井に、授業にすすめられ新刊本を借りることを理由に会いに行き、髪の気を引こうとするが気づいてくれない。

そこに、音楽教師の皆川茜(逢沢りな)が入ってきて、忘れ物と借りた本を返したが、その本は、花火が借りようとした本だった。花火は、動揺して出て行ってしまう。

花火はえっちゃんに花火の家に泊まりに来て、ガールズトークをしようとさそう。花火とえっちゃんは、花火の部屋で話を咲かせていたが、えっちゃんの好きな人はどんな人と聞いてみたら、えっちゃんは花火が好きだと告白される。

えっちゃんは、ずっと花火のことを見てきていたのです。

第2話 感想


安楽岡花火(吉本実憂)は、近所のお兄ちゃんで国語教師の鐘井鳴海(水田航生)が好き。粟屋麦(桜田通)は、音楽教師の皆川茜(逢沢りな)が好き。鐘井鳴海(水田航生)と皆川茜(逢沢りな)は、心を寄せ合いつつある。

このために、花火と麦は、お互いの好きな人の代わりに、恋人同志で契約している。

今回は、契約のきまりをもうけて強くしました。決まりの内容が、お互いはすきにならない、どちらかの恋が成就したら関係はやめる、お互いの身体的要求はどんなときも受けるですが、3番目の条件に花火がドキッとするところが、ほほえましいです。

麦も最後までは考えないと気遣うところが、これから、何か二人が近づいていく予感がします。

第二話は、花火の友達えっちゃんこと絵鳩早苗(池上紗理依)が、花火の家に泊まりに来た時、本当は天谷のことそんなに好きじゃないでしょう?どうして好きなふりするの?と聞かれ、”花火が好きだ”と衝撃の告白されるあたりは、麦が好きだとの雰囲気があったので、意表をついたシーンでした。

これで、ややこしい四つどもえの恋のドラマになってきました。

鐘井鳴海と皆川茜は、適齢で新人教師同士ということもあり、ごく自然にひか合っていくでしょう。花火と麦は、お互い仮の恋人と思い付き合っていますが、麦のさりげない気遣いから、だんだんお互いを意識し合っていくような雰囲気をかもし出してきています。

えっちゃんの告白は、衝撃だったが、さすがに成就は難しく、誰か同級から思ってくれる人がでてくるのかなと思いめぐらします。

原作マンガ『クズの本懐』を見るには


ドラマ『クズの本懐』の原作は漫画ですが、漫画を無料で立ち読みできるサイトもご紹介しておきます。

PCやスマホがあれば、こちらのサイトで無料で見ることができますよ。

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ドラマ【クズの本懐】第1話 1月18日


『報われない恋、切ない恋、片想い。それってそんなに美しいものですか?』




第1話 あらすじ


安良岡花火(吉本実憂)と栗谷麦(桜田通)はつきあっている。父のいない安良岡花火と母のいない近所のおにいちゃん鐘井鳴海(水田航生)は、幼馴染の長いつきあいであるが、そのお兄ちゃんが、国語の教師として赴任してきた。同時に音楽教師皆川茜(逢沢りな)も赴任してきた。


鐘井鳴海と皆川茜は、新任教師同志ということもあり、徐々にひかれあっていく。

安良岡花火はおにいちゃんの鐘井鳴海にひかれている。

栗谷麦は、実は2年前家庭教師だった音楽教師の皆川茜にひかれている。

安良岡花火の友人絵島早苗(池上沙理依)は、栗谷麦にひかれている。


安良岡花火はお兄ちゃんの鐘井鳴海の代わりに栗谷麦を、栗谷麦は皆川茜の代わりに安良岡花火でと、お互いがお互いの恋人として付き合い始めた。

初めは、ふざけただけだったが、それがやめられなくなっていく。

安良岡花火にとって、幸福はおにいちゃんと出会ったこと、最大の不幸は結ばれないこと。これから本懐を遂げてみせる意気込みです。

第1話 感想


安良岡花火(吉本実憂)にとって、幸福はお兄ちゃんと出会ったこと、最大の不幸は結ばれないことが、このドラマのモツレの原点になっています。

お兄ちゃんの国語教師鐘井鳴海(水田航生)と音楽教師皆川茜(逢沢りな)がひかれあってしまったことが、皆のすべての思いの歯車がずれていく。

安良岡花火がお兄ちゃんで国語教師鐘井鳴海に思いが伝えられない。栗谷麦(桜田通)は、自分の家庭教師だった音楽教師皆川茜(逢沢りな)に思いが伝えられない。

このために、お互いがお互いの恋人として、安良岡花火と栗谷麦は付き合いはじめ、だんだん深くなっていきますが、これからどこまで深くなっていくのか?

このために、安良岡花火の親友絵島早苗(池上沙理依)は、栗谷麦(桜田通)に思いが伝えられない。

鐘井鳴海と皆川茜は、それぞれ教師で社会人です。お互いが意識して、ひかれ合っていくのは、当然の流れです。

一方、主人公安良岡花火、同級の栗谷麦、絵島早苗は高校生です。先生と生徒の恋愛は、良くある話ですが、これからの展開で、どうおさまっていくのかが楽しみです。

鐘井鳴海と皆川茜は、素直な恋愛感情を持っており、このまま発展していくだろうし、見守りたい二人ですね。

安良岡花火と皆川茜は、気持ちは他にありつつ、お互いがお互いの恋人として付き合っているが、これがこのまま深く進んでいくのか。

安良岡花火がお兄ちゃんの鐘井鳴海にちょっかい出すのは、恋の邪魔ですが、このドラマは、どろどろせずにどう展開するか期待したいです。

”クズ”でも何でもないので、どこが”クズ”かが、第一話ではよくわかりませんが、本懐を遂げるに向けて、安良岡花火がどんな動きをしていくのか。

ドラマ【クズの本懐】放送前情報


主人公の女性、安楽岡花火(やすらおか はなび)と、その彼氏である男子学生、粟屋麦(あわや むぎ)は人が羨む同級生カップルです。

ヒロインの方も相手役を務める役者さんも、お写真を見る限りとてもドロドロを演じるようには見えないので、お二方とも素晴らしい演技ができる俳優さんなんだろうなぁと今からドラマの放送が楽しみです。

普段街中で見掛ける高校生のカップルは、帰り道を一緒に過ごしたりすることは見掛けたことがあります。人目を忍んでキスをすることは見掛けた事がないので分からないのですが・・・。

そのように過ごす彼女たちは傍目から見ると周囲からは羨ましがられるような生活を問題なく送っているように見えた2人だったのですが、お互いある秘密を持っているというストーリーです。


タイトルに出てくる『クズ』は、登場人物からギョッとしてしまうようなあり得ない発言をされたり、他人には見せられないような部分、人の心の中が、『クズの本懐』として描かれています。


高校生という時期は多感な時期ですので、多くの人が過去を振り返ってみれば学生時代こういう事があったよね・・・今なら絶対口や態度で表すことはないはずなのにと思うような事、思い当たることはありませんか?

人間の本質は根底から変わることは難しく、例え大人であっても人を傷付けてしまうことはあります。

人の弱みにスッと入っていこうとすることや、人を傷付けてしまう言葉は、口に出さずに心で思っていること自体褒められたことではありませんが、口だけでなく態度で示してしまうのは更にクズっぷりを感じさせる予感がします。

主人公の感情がどのように変化していくのでしょうか?


さて、1月から始まる新ドラマ『クズの本懐』は、切ない恋・報われない恋は、どのような展開になっていくのでしょうか?

まだ始まっていないのに、最終話には登場人物が幸せになっているのか?とても気になるドラマです。

ドラマ【クズの本懐】キャスト


安楽岡 花火・・・吉本実憂
粟屋 麦 ・・・桜田通
鐘井 鳴海 ・・・水田航生
絵鳩 早苗 ・・・池上紗理依
皆川 茜  ・・・逢沢りな



ドラマ【クズの本懐】主題歌

      

ドラマ『クズの本懐』の主題歌(エンディング曲)はシンガー”さユり”の『平行線』です。

こちら現在放送中のアニメ版の主題歌でもあります。

PVはまだ公開されていないので他の曲を。



アニメ版『クズの本懐』の動画も見れます


クズの本懐 アニメ
ドラマ版と平行して2017年1月からアニメ版も放送されていますが、見逃し配信動画は”Amazonプライムビデオ“で配信されています。

月300円程度のAmazonプライム会員になると動画が見放題で見れるようになります。

30日間は無料で使えるのでその間なら無料で動画を視聴できます。


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