【バイプレイヤーズ】動画 1~10話 見逃し無料視聴と感想

バイプレイヤーズ

テレビ東京の新ドラマ『バイプレイヤーズ』が1/13からスタートとしました。

テレ東の深夜枠ドラマにもかかわらず大杉蓮さん、遠藤憲一さん、松重豊さん、田口トモロヲさん、寺島進さん、光石研さんという名優たちが実名でドキュメンタリーさながらな名演を見れるというなんとも興味深いドラマです。

『バイプレイヤーズ』第1話~第10話(3月17日)のネタバレあらすじと感想、動画を無料視聴する方法を紹介しています。

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【バイプレイヤーズ】第10話 3月17日


第10話 あらすじ


お宅訪問のテレビで、夏川結衣さんの家の中にバイプレーヤーズのフィルムがあったという情報が。

バイプレーヤーズのヒロインだった夏川さんに、三石さんは謝らなきゃいけないことがあると諭すシェアハウスのメンバー。夏川さんに夢中になりすぎて、夏川さんとの大事なシーンをドタキャンしたという三石さん。

そんなときに、ドキュメント番組で「謝りたい人がいる」という謝罪番組の仕事が三石さんにあったのです。更に応援も二人必要ということで、スケジュールの都合もあり、松重さんと遠藤さんが応援で出演することに。

ドキュメント番組といっていたのに、バラエティー路線に変更もあったりして、気が進まないままに番組の収録はすすみます。

夏川さんは謝罪を受け入れず、説得に行った遠藤さんと松重さんに三石さんの誤解を話すのでした。

三石さんの口から、実際は夏川さんが三石さんに惚れていた話も聞き出せました。そして謝罪のリベンジをするのです。

更には夏川さんからフィルムも渡してもらえましたが、夏川さんは写ってはいけないものが写っていると忠告をします。

第10話 感想


応援の二人が可愛かったです。ポンポンをもっての応援。しかもそれが夏川さんに触っていて、迷惑そうな夏川さんの顔がうつるシーンも面白かったです。

孤高のメスを観たのに、出ていたのか分からない二人のやりとりにも笑えました。

三石さんとの三人でのサッカーもほほえましくて良かったです。ただ、ボールどこにあったのかは気になりました。

夏川さんからフィルムも戻ってくるものの、まずいものがうつっていたらしく、何がうつってしまっているのか気になるところです。

バイプレーヤーズの夏川さんの役が、元ボクサーの女将というのも気になりました。どんな設定なのでしょうか。

三石さんの性格も、優しいけど損する性格だなと思いました。そして誠意大将軍というネーミングは確かに本気の謝罪を感じられなくて笑えました。

でも役者さんともなれば、恋人役を演じる相手も多いでしょうし、内心どういう気持ちなのか気になりました。バイプレトークでそこらへんの話が聞いてみたいものです。

【バイプレイヤーズ】第9話 3月10日


第9話 あらすじ


シェアハウスに戻った5人に、大杉さんはバイプレーヤーズにこだわるのは監督の鬼屋敷のためだという、それまでの経緯を話します。

後日、遠藤さんと田口さんは鬼屋敷監督の居場所を知ったので、直接行ってみる事にしました。

栗卒村という人工も少ない田舎だったのですが、村に着いてまず出会った人は安田顕にそっくりな別人でした。

なんと村の8割の人は誰かとそっくりだという不思議な村。遠藤さんと田口さんを見た村人は、二人を本物とは思わずそっくりな村人だと思ってしまう程です。

鬼屋敷さんには会えましたが、脇役を続けている事をバカにされ、監督をする気もないと断られます。

やる気をそがれた二人は、せっかく地方まできたんだからとスナックへ。そこには遠藤さんそっくりなママがいました。

ママは鬼屋敷さんが村に来てから撮った映像を二人にみせてくれたのですが、その題名はバイプレーヤーズだと聞いて驚きます。そこへちょうどお店に飲みにやってきた鬼屋敷さん。

二人はもう一度鬼屋敷さんを説得しますが、次の日に二人が帰る時がきても鬼屋敷さんは姿を表しませんでした。

それから一週間がたち、なんとバイプレーヤーズのフィルムが見つかったという知らせが入ります。それも女優の夏川結衣さんの所にあったというので、驚く一同。

夏川結衣さんはバイプレーヤーズの出演者だったのです。

第9話 感想


今回も沢山楽しめました。

シャボン玉で遊ぶ田口さんと遠藤さんが可愛すぎました。しかも遠藤さんにそっくりなママには笑いました。

くすっと笑える箇所がいくつもあって、本当に皆が可愛くて素敵で、観ていて嬉しくなってきてしまうのです。

特に今回は、クリソツ村という名前で村人が有名人にそっくりという謎の設定でワクワクしてきました。でも、他のバイプレーヤーズメンバーのそっくりさんが出てきてほしかったです!

バイプレトークでは、役に取り組む時の話なども出ていましたが主役や他の人の演技によって、自分の演技プランも変えたりするというのを聞いて大変そうだなと驚きました。6人がそれぞれに重要なバイプレーヤーを長年続けられているわけですもんね。

海荷ちゃん可愛かったですし、夏川結衣さんも出てくるようなのでそれも楽しみです。

ずっと見つからなかったフィルムが夏川さんのもとにあったというし、ストーリーとどう関わってくるのでしょう。

【バイプレイヤーズ】第8話 3月3日



第8話 あらすじ


七人の侍の話がなくなっていたことが発覚。大杉さんを残し、皆がシェアハウスから出ていってしまいます。

一人の生活になった大杉さん、仕事先で滝藤さんに会った時に滝藤さんに、どうやって失った信頼を取り戻したかを聞きます。

それを聞いた大杉さん、自分も仕事で皆からの信頼を取り戻そうとキー局全ての仕事を入れて、過密スケジュール。ジャスミンもそんなにハードな仕事をこなすことになるなんてと、体を心配をします。

皆のゴミを運んでいたら、田口さんのゴミから捨てられた台本をみつけた大杉さんはその仕事も入れたいとマネージャーに電話をするのでした。

実はその台本は、田口さんが受けなければ流れてしまうような企画の自主映画。企画が流れる事を悲しんでいたのです。

案の定、疲れて撮影で眠ってしまう大杉さん。現場で一緒になった田口さんにまわりに迷惑をかけている事を注意されます。

そんなに沢山の仕事をとばしてしまうようなことになったら・・・「この業界は干されますからね」という忠告も。

しかし、田口さんの捨てた台本の自主映画、みたらし熟女の現場で大杉さんは過労で倒れてしまいました。

目が覚めた時は病院。3日間も眠っていたと知り、手帳でスケジュールをみて大慌てで病院から抜け出してしまいました。

するとそこには、自分の代わりに田口さんの姿。なんと代役をかってでてくれていたと知るのですが、他の出られなくなった仕事もシェアハウスの皆がそれぞれ変わってくれていた事も聞くのです。

大杉さんが帰ると、皆がシェアハウスに来て心配していました。そしてまた皆でのシェアハウス生活に戻ることに。

第8話 感想①


週に一度の楽しみ、バイプレーヤーズ。金曜になると、今日はバイプレーヤーズだとワクワクしてくる程ハマっています。今回も幸せなひとときを過ごせました。

最初はもう大杉さんが、可哀想で、自業自得と言えばそうかもしれませんが頑張れと応援せずにはいられません。

シェアハウスに戻ることになって本当に良かったです。皆がひき止めてもらおうとするシーンにはもうニヤニヤがとまりませんでした。

皆が代役をこなしたのも、それぞれに笑えて楽しかったです。

遠藤さんは、ドラマ民王でも子供のダンスを踊っていてそれを思い出しました。可愛くて楽しい!松重さんの姿にも笑ってしまいましたが、三石さんが特に面白くて。ツッコミが入ったのもまた笑えました。寺島さんの時は、志田未来さんも笑っていたような?!

そしてバイプレーヤーズのLINEスタンプも使われていて嬉しくなりました。

最近は私のスマホでのLINEスタンプも、バイプレーヤーズスタンプばかりなので。本人が使っているなんて可愛い過ぎます。

第8話 感想②


バイプレーヤーズの6人がかっこよくて主題歌も両方大好きすぎて毎回観ていますが、なんで大杉さんがここまでみんなから浮いてしまう役になったのか哀しくなります。

寡黙で渋い大人の大杉さんが最近ちょっとしょぼい親父を演じる機会が増えてきたこともあって、みんなから怒られてる大杉さんが余計寂しく感じます。

でもハードスケジュールをこなしてアタフタする大杉さんが面白かったですね。NHKの老人役は上品で素敵でした。その後のガキ使のキスおばちゃんが出てきて、二人ともババシャツを着たままの高齢者のベッドシーンにはびっくりしました。

面白いけど胸くそ悪いというか、キスおばちゃんはやっぱり苦手ですね。そこが狙いなのかな。ただただ気持ち悪かったです。

寺島さんが代役で大杉さんに寄せた演技をされてるシーンもちっとも似て無くて面白かったです。いやいやタッパも違いますから。

エンケンさんの幼児体操は可愛かったけど、こんな怖い顔の体操のお兄さんがいたら子供が泣くでしょと画面に突っ込みを入れつつ爆笑でした。

最後にまたみんなで大館のシェアハウスに集まったところで大杉さんのきっかけを作るためにバイプレーヤースがこたつからよろよろと立ち上がるシーンはリアリティがありすぎました。年齢ってこんな日常のちょっとした仕草に現れるんですよね。

最後は仲直りできる設定で良かったです。本当に好きですわ。終わって欲しくないドラマです。

【バイプレイヤーズ】第7話 2月24日



第7話 あらすじ


バイプレーヤーズがパクられた、それは大杉さんの勘違いだった事で皆は怒っていました。そこでテレビをつけたら、寺島さんが悪役で出ていたドラマが放送されていて、かっこいいと誉められても寺島さんは機嫌が悪くなりテレビを消してしまいます。

寺島さんが釣りをしている時に、本音をこぼしました。

4歳5歳の兄妹が、亡くなった父親に似ている自分のファンになり、手紙を毎週よこしてくると。そこで会いに行ったものの、4歳のかえでちゃんがヤクザの友達、悪役の友達、と言われていじめられている姿をみてしまい、自分のファンが自分の事でいじめられているからと悪役をやめると決意したと言うのです。

しかし、悪役をやめるのは惜しいとまわりからも説得を受ける寺島さん。悪役をこなして、二人のファンに会いに行く寺島さん。

悩みものりこえ、飲みに行こうとすると、そのお店に大杉さんの姿。更にはそこで働いているジャスミンに会ってしまい驚くのです。

そして皆は、七人の侍の企画がなくなっていたことを知って、大杉さんのもとを出ていってしまいました。

第7話 感想


寺島さんの悪役姿、悩みが解決して晴れ晴れと明るい姿、子供を可愛がる姿、色んな姿をみられて幸せな回でした。

釣りをしている所も素敵。でもやっぱり悪役がものすごく似合いますね。その分、優しい時のギャップがまたたまらないわけですし。

寺島さんはそれなりの年齢で初婚の結婚をしましたが、そんなにたっていないと思います。奥さんとこれを観たりしたのかな、どんな会話したのかなと気になりました。

戦隊ヒーローの主役のお父さんがわりの役で一年間のジュウオウジャーにレギュラー出演していた姿が記憶に新しい寺島さん。バイプレーヤーズが始まる時もまだジュウオウジャーはやっていましたが、こちらは悪役とはほど遠い、ひたすら心の優しい役でした。

甥っ子がジュウオウジャーと知って、自分も手助けをと思ってヒーローコスチュームを用意して着てしまう姿は本当に良かったです。テレビ画面をスマホで撮影して、人にみせていました。

椎名桔平さんも素敵でしたし、松村邦洋さんが西田敏行さんのモノマネをした時に皆で楽しそうに笑ってるシーンが、皆で楽しそうで良かったです。

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【バイプレイヤーズ】第6話 2月17日



第6話 あらすじ


ついにバイプレーヤーズをパクったと思われる人物が竹中直人さんと判明。大杉さんは怒り、ジャンケンで負けた三石さんと松重さんと一緒に竹中さんのところに行きます。ところが、竹中さんは大杉さんの姿を見て逃げてしまいます。

後日、田口さんが家に竹中さんをつれてきました。そこで大杉さんと竹中さんが会ったのですが、何やら話が噛み合っていない。

よく話を聞いてみると、なんと竹中さんは大杉さんのバイプレーヤーズをパクったのではないことが判明するのです。

大杉さんが忘れているだけで、酔っ払った時に竹中さんに任せたというのが真実でした。

更に竹中さんは、大杉さんの脚本を書き直せなかった理由を言うのですが、脚本から愛が感じられて、書き直すことなんかできなかった、とそう言って大杉さんに謝るのです。

自分で頼んでおいて、それを忘れて、パクったと怒って皆を振り回した大杉さん・・・。手をついて必死に謝って、叫びながら部屋に逃げていくのでした。

次の日、大杉さんは皆と一緒に食卓を囲まず一人背を向けてキッチンに座ります。

第6話 感想


なんと大杉さんの勘違いだったことが分かったのですが、自分でおしつけておいて忘れていたのに犯人扱いという最悪の結果。

大杉さん、可哀想!悪いのは大杉さんですが、恥ずかしくて自分が情けなかったでしょうし、必死に謝る姿ももうみているのが辛い。

皆とどう元通りになっていくのか、来週が待ちきれません。早く楽しそうな姿を観たいです!

そして今回のバイプレーヤーズで、松重さんと三石さんの方言での会話が多くて嬉しかったです。優しそうな、素朴さもでて、またまた見た目とのギャップがたまらない。

しかも、松重さんが自分の役だけ、若くないどころか自分より年上なことにくいついていたのも笑えました。

大杉さんの怒りのフラフープ姿にも、更年期とか老年期など好きなことを言う皆もいちいち可愛くて今回も大いに幸せ気分になりました。

そして気になる大杉さんが階段をかけのぼるのをみていた竹中さんの反応。笑っちゃいましたが、何が「うわあすげえ」だったのか。

今週もドラマを見終えてすぐに、姉妹でラインして可愛かった癒されたと語り合いました。

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【バイプレイヤーズ】第5話 2月10日



第5話 あらすじ


6人でミュージックビデオに出演しますが、監督が変わり者なのと、野次馬により撮影が中止の危機に。

そこに6人のバイプレイヤーズ達があらわれ、事を収め、最後にはみんなで制服をきて佐藤日向ちゃんのバックで可愛く踊ります。

第5話 感想


相変わらず可愛いジャスミンちゃんが今回は現場にもついてきましたね。

ゲストの野村君のことがとても気に入った様子です。いきなりの呼び捨て。野村君びっくりしていましたが、ジャスミンちゃんはあのおじさん達の事もみんな呼び捨てなので。許してあげてください。

今週は松重さんメインでしたが、制服のズボンのすそが寸足らずで面白かったです。

ほとんどの撮影は松重さんで、残りの4人は待ち時間でしたね。寺島さんは別の撮影があっていなかったです。

映画のフィルムを盗んだ疑いをもたれている松重さんですが、大杉さんは野村さんを使って松重さんから話を聞き出そうとします。でも聞けたのは松重さんがまじめだったということと、大杉さんのためにも映画を最後まで撮りたかったという完全に「白」な言葉だけでした。

このおじさん達みんなとても涙もろいんですよね。ウミガメの産卵で泣き、今週もこの松重さんの言葉で大杉さんとトモロヲさんが泣いていましたよ。

もう、トモロヲさんが言うように誰でもいいじゃん!と思うんですけれども、結構しつこいんですよね。

真面目に仕事をこなす松重さんの様子がよくわかったのですが、もうおまちかねのおっさん達の制服姿はラストにちょこっとだけでした。残念ですね。

ですが、野次馬をおっぱらうところはかっこよかったですね。特に寺島さんはさすがの迫力で、勢い余ってびんたをくらわすという。これは実際には事件になってしまいますが。本当にみなさんおっかない役が多いので、迫力がありましたよ。

と思ったら次にはあの笑顔でのミュージックビデオ場面でした。もう、可愛かったですね。何度も見ましたが、遠藤さんが一番上手でしたよ。2番目は大杉さんかな?

佐藤日向ちゃんが邪魔だと思ってしまいましたが、このおじさん達は「バイプレイヤーズ」ということで、前面に出てきてはいけないんですね~。これもまた仕方がないのです。

さてさて、大杉さんがしつこい「フィルム」の件ですが、盗まれてパクられたようです。パクった人がなんと竹中直人さんらしいですよ。またまた楽しみです。

【バイプレイヤーズ】第4話 2月3日




第4話 あらすじ


田口トモロヲさんと寺島進さんが「孤独戦士サムライ譲」というアクションもので共演することになります。

この作品の主役は今回のゲスト清水富美加さん。撮影手現場では役作りにあまりにこだわりのあるトモロヲさんがしばしば撮影をとめたりと面倒くさい人なので、寺島さんともめてしまいます。

2人のアクションシーンで寺島さんが「本気でやれ」と言うとトモロヲさんは本気を出します。そして寺島さんはコテンパンにやられてしまいした。

ですが、10年前一緒に撮った時には逆に寺島さんがトモロヲさんにけがをさていたのです。なので寺島さんは「けがをした方にも責任がある」といい、トモロヲさんのせいではないといいます。

シェアハウスではみんなが豆まきをして楽しんでいましたが、寺島さんは1人自分の部屋へ。そこで子供に電話をして友達とケンカをしてはダメだよ、と言われトモロヲさんと一緒にフィギュアで役作りをします。

一方の大杉さんは、監視カメラの事をみんなに話し、謝ります。どうやらこの中にはいないようだと言いますが、疑惑は松重さんへと移ります。

第4話 感想


トモロヲさんの「孤独戦士サムライ譲」での役がゲルゲでした。

このゲルゲがもう面白くて面白くて。あまりのこだわりに撮影は止まってしまったりするのですが、1話から飲んでいた緑色の液体もこのゲルゲになりきるために作った「ゲルゲエキス」だったことが判明しました。芸が細かくて笑えます。

ゲルゲのゲルゲ性によるゲルゲーションでゲルゲエキスを飲むドクターゲルゲ!

なまむぎなまごめなまたまご的な?
人民の人民による人民のための政治的な?

もう訳がわかりませんが、とにかくトモロオさんのゲルゲっぷりには笑いがとまりませんでした!

撮影が上手くいってよかったです。寺島さんとの意気もぴったりになりました。楽しみにしていたもう一人のゲストの平田満さんは通りすがっただけだったのでちょっと残念でしたが。

そして何といってもおじさん達の豆まきがたのしかったですね。ジャスミンちゃん交えてみんなではしゃいでいる姿は本気で楽しんでいるように見えました。

お芝居なんでしょうけれども。ジャスミンちゃん中国にも豆まきの習慣はあるのでしょうか?

それにしても、「孤独戦士サムライ譲」のオンエアを希望します。ゲルゲが見たいです。

来週は「フケメンパラダイス」です。楽しみです。

【バイプレイヤーズ】第3話 1月27日




第3話 あらすじ


共演者にすぐに惚れてしまうという光石さんが、現在共演中の山口紗弥加さんに惚れてしまい、不倫関係になってしまいます。

そのころ文春が「不倫キャンペーン中」だったのですが、誘惑には勝てずに関係を続けてしまう光石さんでした。

結局は山口さんはディーンクニオカという別の共演者と不倫をしていて週刊誌にすっぱ抜かれてしまいます。光石さんは山口さんの寂しさを埋めるために使われてしまっていただけでした。

最近スマホばかりいじっているのが怪しいと10年前の映画のテープを盗んだ犯人疑惑のあった光石さんですが、今回の件で一応疑惑は晴れました。

次に怪しいのは寺島さんでは?と大杉さんと松重さんが隠しカメラの映像を見ている所に寺島さんが入ってきて・・・。

第3話 感想


今回は光石さん中心のお話でした。そしてまさかの不倫ネタです。

毎回パクリネタが面白いのですが、3話は「W不倫の悲劇」でした。そして役者さんには「ディーンフジオカ」さんですって!

3話も朝ごはんから始まりましたが、毎回朝からよくしゃべり、楽しそうですね。

この日は立つか立たないかという下ネタ。大人の男の人って実際にもこんな話するのでしょうか?高校生みたいですね。

大杉さんはもう立たないんですって。ドラマの中では、ですよ。

共演するとすぐに好きになってしまうという光石さんを誘ったのは山口紗弥加さん。きれいな女優さんなので気持ちはわかりますね。

しかもさんざん持ち上げられて「女光石になりたい」とかなんとか。松重さんに電話で呼び出されて一度は帰ろうとするのですが山口さんの強烈なキスを浴びてしまい、次に写った時には上半身裸でベットの上でした。

なんともまあ・・・。俳優さんたちはこうやってきれいな女優さんとからむ事がたくさんあるのでなんか気の毒ですね。悪いとは思っていても、ばれたら身を亡ぼすとわかっていてもどうにもとまらないのですね。

ですが、光石さんの不倫のお話よりも私は、ウミガメの産卵テレビを見て泣いている大杉さん、遠藤さん、松重さんの方が面白かったです。自分がナレーションをしている番組を見てオイオイ泣いている遠藤さん!可愛らしかったです。

映画テープを盗んだ犯人は光石さんから寺島さんへと疑惑が移りました。でもそこに寺島さんが登場!怖いですね。どうやって胡麻化すのか?来週も楽しみですね。

そしてラストのおしゃべりタイムは大杉さんが前張りのお話をしてくれました。

3話は深夜ドラマらしいネタでキスシーンがあったり、とても楽しかったです。

【バイプレイヤーズ】第2話 1月20日




第2話 あらすじ


遠藤憲一と松重豊について妙な噂が立っている。ある朝、寺島進が「芸能界、共演NGの噂のひと」というネット記事を見つけた。

遠藤と松重は「キャラが被っているため共演NG」と書かれている。2人はなぜそんな噂が流れたのか分からず、 キャラ被りについても共に否定。

今度『相方』というドラマで初のW主演を果たすことを明かす。

2人の不仲の噂を真に受けたドラマの現場は異常な関係に気づき、ギクシャクし出す…。


【バイプレイヤーズ】第1話 1月13日


第1話 あらすじ


名脇役たちが本人役で出演している異色のドラマです。出演は、大杉蓮さん、遠藤憲一さん、松重豊さん、田口トモロヲさん、寺島進さん、光石研さんの6人。



ある日、6人はマネージャーから中国の動画配信サイトからドラマ「七人の侍」への出演依頼を受けます。破格の出演料、中国の動画ということもあり、最初はみな、怪しがります。

ところが、主演が役所広司さん、そして監督も世界的な有名監督・チャン・イーモウと聞き、出演を承諾します。

ただ、出演するには監督から条件がありました。共演者でシェアハウスに3ヶ月間、共同生活を送り、役者同士の絆を深めてほしいと言うのです。

役所さんを除く6人が共同生活を始めるのですが、小競り合いなどが耐えません。実は6人は10年前の共演した映画でぶつかり合って、撮影を中止してしまったことがあったのです。

さらに、役所さんはこのあと別の仕事が入っていて、半年間ニューヨークへ撮影に行くことになっていると聞かされます。

なんとか結束を深めたのですが、大杉さんが怪しい動きを見せたところで1話は終了しました。

第1話 感想


とにかく、こんな豪華なキャストがそろい、しかも、それが深夜番組だなんてなんて贅沢なんだろうと思いました。

それぞれが、自分を演じているわけですが、多少演出されているにせよ、ほとんど本人なわけです。

つまり、ドラマであって、ドキュメンタリー感もあるんです。普段は見られない姿を見られてお得感満載です。

しかも、1話ごとのゲストがビックすぎます。1話は役所広司さんでした。役所さんが地元が同じ光石さんと話す博多弁がレアすぎますね。

2話は、今や超売れっ子俳優の荒川良々さん、池松壮亮さんとのことですし、今後、滝藤賢一さんなどの出演が予定されているようです。
また、1話目の終わりに大杉さんがなんだか不穏な行動をしていました。

個々の部屋にカメラを設置していて、監視しているようなのです。さながら、「砂の塔」の松嶋奈々子のようです。

「この中に裏切り者がいる」という不可解なセリフを言っていましたが、この共同生活は大杉さんが仕掛けたものなんでしょうか?

そして、裏切り者とは誰なのか?どんな裏切りなのかも気になるところですね。

ただ、単にコメディということではなく、ミステリアスな部分もあり、また、泣かせる部分もあったりしてこれから続けて見たいと思わせるドラマです。

今後の展開に期待が高まりますし、金曜日の深夜帯ということもあり、ゴールデンにはできないゆる~い内容を見たいと思います。

テレ東にしかできない楽しいドラマにしてほしいと思います。

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