深田恭子ドラマ【下剋上受験】動画 1~10話 最終回 見逃し ネタバレ

下剋上受験

1月13日(金)から、TBS系列で新ドラマ「下克上受験」がスタートしました。阿部サダヲさん、深田恭子さんなど、豪華な俳優陣で、難関中学入学を目指す父と娘が奮闘するホームドラマです。

「下克上受験」第1話~最終回・10話(3月16日)のネタバレあらすじと感想、見逃し配信動画(再放送)を見る方法をまとめてみました。

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【下剋上受験】第10話 最終回 3月16日



最終回 あらすじ


桜葉学園の合格発表があり、麻里亜(篠川桃音)は合格しました。しかし、残念ながら佳織(山田美紅羽)は不合格でした。

信一と香夏子(深田恭子)は落ち込みましたが、佳織に甘く見過ぎていたと逆に慰めら、中学になっても一緒に勉強してくれといわれました。

ここで、香夏子は、星の宮女学院の受験票を出しました。黙って申し込んでいたのです。

受験日は3日後、桜葉学園の次に難しく信一と佳織ははりきって再挑戦を開始します。

受験当日、佳織は信一に受験勉強は楽しかったといいます。そして、信一も保護者面談で、受験勉強は楽しかったと答えます。

合格発表は、居酒屋にみんなが集まり、楢崎哲也(風間俊介)が持ってきたPCで発表を見ると、みごと合格していました。

卒業式当日、テレビで、徳川(要潤)が社長を退任するニュースが流れます。

卒業式では、徳川も麻里亜と一緒に来ており、取材する記者達に囲まれていましたが、信一の心配に思いの他元気でした。

佳織は、無事に卒業証書をもらうことができ、”佳織ちゃんがいたから頑張れたんだ”と麻里亜に言われます。

信一は、この経験を本にすることにし、また楢崎のすすめでブログをはじめます。

本も出版されて、信一はトークイベントに引っ張りだこになりますが、あるイベントで、佳織の吹き込んだ音声を流します。

”私は今、とっても幸せです。勉強は世界が思いっきり変わります、がんばるだけじゃなく、たどりついてください”に、信一も香夏子。

涙がでました。

徳川には、麻里亜の桜葉学園合格をきっかけに母親が戻ってきて家族の楽しさが戻りました。

楢崎は課長に昇進、信一と香夏子には二人目の子供ができました。

一夫は、受験のお参りがきっかけで、修繕の仕事が舞い込むようになり、今は東北の神社から元気なはがきがきました。

最終回 感想


桜葉学園は残念ながら不合格でした。偏差値もやっと72にたどり着いた状態でしたので、これもやむを得ないかもしれません。

佳織はむしろ前向きにとらえて、中学でまた今まで通り信一と勉強しようと思っていたようです。

でも、香夏子は、ちゃんと不合格の場合を考えていて、次に難しい星の宮女学院に申し込んでいたのです。

これで、信一も佳織も復活して、みごと合格しました。

桜葉学園には合格できませんでしたが、受験勉強が実ったのではないでしょうか。

一夫が香夏子に感謝します。本当は、信一は、周りを巻き込んで受験勉強をしたのにみのらなかったことに相当落ち込んでいたが、それを補ってくれたのです。

信一は、今のところ受験勉強のトークイベントで忙しいようですが、次の就職先を見つけないと、家計が大変です。

香夏子は、今勤めている不動産会社で実績を上げているのか、副課長の打診まで受けています。

一夫は、時代の流れを感じていましたが、仕事が舞い込んで来て、それなりに楽しんでいるようです。

佳織は、星の宮女学院へ登校していきますが、まわりが裕福にもかかわらず、前向きに勉強に、友達にと、明るく突き進んでいってます。

一家総出の受験勉強でしたが、悲壮感よりもペーソスのあるおもしろいドラマでした。

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【下剋上受験】第9話 3月9日


第9話 あらすじ


佳織(山田美紅羽)の偏差値は62になります。桜葉学園の入学願書ももらってきますが、まだ偏差値が合格レベルに達していません。

信一(阿部サダヲ)は、受験日まで学校を休ませてほしいと担任の先生にお願いしますが、通常難しいものの、担任の先生が、病気ならしかたがなく、蓄膿症ですねと助け船を出してくれました。

楢崎(風間俊介)と信一と香夏子(深田恭子)は、居酒屋で、保護者面談の模擬面談をします。

楢崎に、桜葉学園の偏差値は72で、現在の62では受からない、桜葉学園にこだわらなくてもよいのではといわれます。

佳織は、桜葉学園の過去問をすると偏差値50までは伸びたが、それ以上は伸びなくなり、過去問も簡単に解ける他の学校をやりたがるようになった。

自信をなくしてきている佳織は、桜葉学園じゃなくてもいいかなと香夏子にいうほどでした。香夏子は、佳織を学校につれていきます。

学校では、友達が卒業制作で手形を作っており、佳織も手形をして、みんなも応援をしてくれました。香夏子には、会社の上司が受験まで有給休暇を取るようにいってくれました。

信一は、少し嘘をつき、桜葉学園の偏差値が下がったようだと言って、佳織に手が届きそうだと頑張らせます。

受験の日、佳織も精一杯頑張り、信一の保護者面談もなんとか乗り切りました。

発表の当日、香夏子は家で待ち、信一と佳織が発表を見にいきます。合格の番号が次々と表示されていきます。

徳川麻里亜(篠川桃音)は、合格しました。息をのんで佳織の受験番号がくるのを待ちます。

第9話 感想①


佳織の偏差値が思うように上がらず、他の学校の優しい過去問はできるのだが、桜葉学園は難しくて気落ちしてしまいます。

信一が思い悩み、父の一夫(小林薫)に相談すると、自分の子供の頃の話をします。

父と山に登った時、途中頂上が遠くに見えるのですが、父があと5分だと励まし、さらにまたあと5分だと繰り返して励まし続け、気が付くと頂上についていたというのです。一夫は、いつもながら味わいのある言葉を言います。

信一は、これを応用して、少しだけ嘘をつきます。桜葉学園の偏差値が少し下がったと言って、それならば佳織も手が届くのではと思わせたのです。これで、何とか偏差値62に到達したのでしょう。

ついに、受験勉強が終了しました。最初は皆に非難もされましたが、父の一夫はもちろん、学校の担任の先生と友達、居酒屋の信一の友達、

会社の人達が皆応援してくれ、ほのぼのとしたものがありました。

受験の日、信一が佳織に、”この場所にたどり着いたお前を、お父さん、誇りに思うよ”と言いますが、やるだけのことはやったとの心境だったのでしょう。

受験の結果を楽しみにしています。

第9話 感想②


なんか受験戦争の過酷さがどんどん伝わってくる回だと思いました。

もし、自分が3か月も学校に行けずに父親と二人で勉強しろ、とか言われたら間違いなくノイローゼになりますね。たぶん、今でもできないです。

(まだ結果はでてませんが)それをやり遂げたこの親子は本当に強い絆で結ばれていたんでしょうね、最終回が楽しみです。

第9話 感想③


様々な出来事がありました。スランプも、もちろんありました。親子のぶつかり合いもありました。

かおりの偏差値は上がったり下がったりとたくさんの苦労がありました。9話ではついに受験です。本番なのです。不安と緊張があります。偏差値は上がったところですが、まだ合格点には達しません。

かおりの勉強のモチベーションも下がってきます。ですが、お父さんは「今年の合格点は前年よりも少し下がったらしいよ」と嘘をつきます。

そうしたらかおりは勉強のやる気が出ました。お父さんも面接の勉強をし始めます。

こうして頑張った受験勉強、果たして無事に合格することは出来るのか?!次回、最終回、とても見所深いです!

【下剋上受験】第8話 3月2日



第8話 あらすじ


かおりちゃんは模試の結果が芳しくなく、まりあちゃんとの差はさらに広がり、落ち込んだ日々を送っています。

一方、お父さんは胃潰瘍で入院したものの無事退院の日を迎えました。しかし、家に帰ると鍵が開きません。

家賃を滞納したため、大家さんに締め出されてしまったのです。

仲間たちもお金を出し合ってくれましたが、家賃分のお金は集まりませんでした。

とりあえず、おじいちゃんの家にその日は泊まり、翌日からお父さんは金策に走りだします。

徳川さんにお金の無心に行ったところ、弁護士を紹介され、なんとか家に入ることはできるようになりました。

おじいちゃんは、お金の支援を約束したものの、自宅が市街化調整区域のため売却できない可能性が高いことを知り、自殺して死生命保険で家族を救おうとしますが、お母さんに止められ、あえなく自殺は失敗し、あげくに足を骨折し入院することになります。

慌ててお父さんとかおりちゃんが病院に駆けます。

そこでおじいちゃんから中学受験に対するおじいちゃんとしての覚悟を聞かされ、逆にかおりちゃんは強いプレッシャーを感じてしまい、中学受験を辞めると言い出します。

しかし、お父さんが必死にかおりちゃんを説得し、親子揃っての受験戦争が再開することになります。

第8話 感想


これを見ていると、今時の受験勉強というのは子供だけに戦わせても絶対勝てない、おじいちゃんのように自分の命を投げうっても協力しなければならないと思わせるほど(もちろん自殺は絶対にダメですが)本当に家族総出での戦いなんだな、というのを感じさせられます。

ウチの会社にも高学歴は沢山います。

彼らもきっとこんな厳しい競争を勝ち抜いたのかな、ということに驚きつつ、結局幸せかどうかはよくわかりません。

けど、低学歴の自分より、高学歴という武器を持っていた分、自分より多くのチャンスを掴んできたんだとは思います。

結局、社会に出るまでにちょっとアドバンテージは得られるかもしれないけど、社会での競争は別物かな、と思います。

いよいよ最終回ですか。良い結末を待っています。

【下剋上受験】第7話 2月24日



第7話 あらすじ


相変わらず親子で受験勉強を行っているものの、かおりちゃんの成績は伸び悩んでいます。そんな状況でお父さんのイライラは募るばかりです。

加えて、お母さんの仕事も、出だしこそ契約が順調に取れていたのですが、最近はなかなかいい成績が出せず給料も増えません。成績が伸びないお母さんもやや落ち込み気味です。

かおりちゃんも勉強疲れで授業で居眠りしてばかりです。

お父さんはストレスで精神科の病院の治療を受けることになってしまいました。するとそこには徳川さんのお父さんも同じくストレスのため通院されていました。お互い同じ悩みを抱えていることを認識します。

一方、なかなか収入が伸びないお母さんは義父に愚痴をこぼしてしまいます。それを聞き、義父はお母さんの不動産屋を訪れ実家の売却を相談します。

ある日、かおりちゃんとお父さんはいつものとおり勉強していますが、その日もまたかおりちゃんの勉強は芳しくありません。

かおりちゃんやお母さんが落ち込んでいる姿を見たお父さんは家を出ていきます。そんなお父さんを、かおりちゃん、お母さんは追いかけます。

また、その日かおりちゃん一家を訪れるつもりだった義父も家族を追いかけます。お父さんが向かった先は神社でした。

そこでお父さんはもう受験勉強を辞めると言いますが、そこでかおりちゃんのお父さんへの想いを知り、また家族で勉強していくことを決意しました。

そして家族は再度、模擬試験を受けることにしますが、試験結果発表の日、お父さんは倒れてしまいました。

第7話 感想


ドラマの中でも言ってましたが、今時の受験勉強って家族全員で立ち向かわなけばいけないんですね。すごく過酷だと思いました。

そんな過酷な競争があるからこそ、家族の愛情・団結力というのがより一層重要になってくる、というのもすごく理解できました。

受験が人生のゴールでないことは社会に出てからわかれば良い事なのかもしれないですね。

しかしお父さん、あと1年の受験戦争、持ちこたえられるのでしょうか。次回も楽しみです。

【下剋上受験】第6話 2月17日



第6話 あらすじ


かおりちゃんは受験勉強を頑張っていますが、成績は思ったように上がりません。一方、まりあちゃんも成績が停滞気味です。

まりあちゃんのお父さんは、まりあちゃんの成績低迷の原因はかおりちゃんと思い、まりあちゃんに、かおりちゃんとはもう遊ばないように命令します。

かおりちゃんのお父さんは、かおりちゃんが勉強で覚えたことをすぐ忘れてしまうことを悩みます。

かおりちゃんの寝不足が原因なのでは?と思い、勉強時間を削って睡眠を増やすことを提案しますが、かおりちゃんから拒否されます。

しかしかおりちゃんの勉強が捗らないことに対してお父さんはイライラを募っていき、かおりちゃんと喧嘩してしまいます。

そして、翌日、勉強の時間になってもお父さんは居酒屋で仲間たちと酒を浴びるように飲んでいました。

しかし、かおりちゃんはお父さんが帰ってくるのを待ちながら勉強していました。その姿を見て、お父さんはかおりちゃんと仲直りし、また勉強を二人で頑張ることにしました。

まりあちゃんとの仲が疎遠になりそうになりますが、先生の提案でライバル関係になることを二人は決意します。

そんな姿を見て、かおりちゃんのお父さんは、受験勉強に邁進すべく、最後のバーベキュー大会を行うことをまりあちゃんのお父さんに提案します。

しかし、バーベキューの当日、まりあちゃんは来ないことをお父さんから告げられます。

かおりちゃんのお父さんはまりあちゃんを説得したいと、まりあちゃんのお父さんにお願いしますが、受け入れられず、かおりちゃんはがっくりしますが、同級生がまりあちゃんをバーベキューに連れてきてくれ、二人は最後のバーベキューを楽しみました。

第6話 感想


ついに受験勉強の過酷さに苦しめられる段階に入ったという感じですね。

友情を大切にしたいけど勉強も大切、という二人の少女の葛藤がすごくよく表されていたと思います。

ただ、娘さん同士のやり取りを見て、お父さんの間も友情が生まれつつあるようですね。

今後も楽しみです。

【下剋上受験】第5話 2月10日



第5話 あらすじ


主人公の桜井信一は娘、香織の中学受験に専念するために、自ら誰にも相談することなく会社を辞めてしまう。

そのため、妻の香夏子が家計を支えるために、信一が働いていた不動産会社で働き始める。そしてなかなかの評判を得る。

しかし、肝心の香織がスランプに陥ってしまうのでした。クラスメイト徳川麻里亜ちゃんとの学力差を肌で感じてしまい、香織は焦り始め、自信とをやる気を失ってしまうのでした。

そこで信一は「模擬テストを受けよう!1番最初に受けた模擬テストで、もしも今、1番最初よりも成績が悪かったら、もう受験はやめよう!諦めよう!」と言い出すのでした。

すると香織は、「私、今やめたくない!」とやる気を回復させる。一度失ったやる気を取り戻して模擬テストにのぞみ、偏差値52と予想外の好成績を修める。

中卒の信一が根拠も自信も無く始めた中学受験に一筋の光が見えて来るのでした。

第5話 感想


私は、とにかく明るいこの桜井家が面白くて大好きです。

香織ちゃんが、クラスメイトの徳川麻里亜ちゃんとの学力差を悩んでいても、締めくくりは「腹が減っては戦はできぬ。」と解決していなくても、とにかく明るく締めくくります。面白いです!

また桜井家のおじいちゃんがとても優しくて良かったです。香夏子がガスを消し忘れて出かけて信一にひどく怒られてしまうのですが、桜井家のおじいちゃんは、夫婦けんかに入ってきて嫁の見方をしてくれるのでした。

私は見ていて思わず涙がこぼれそうになりました。おじいちゃんのファンになりました。こんなに優しいおじいちゃんは世界中どこを探してもいないと思います。香夏子さんがうらやましいです。

出演者では、要潤が良かったです。いつも不機嫌な麻里亜ちゃんの後ろで、暗いシーンばかりですがカッコ良かったです。

来週もスゴク楽しみです。香織ちゃんと麻里亜ちゃんは、境遇がかなり違っても友情は築けるのか?そして、二人は合格を勝ち取ることができるのか?

【下剋上受験】第4話 2月3日




第4話 あらすじ


楢崎が長谷川部長に言われて信一を裏切ったあと、長谷川部長に「中途半端じゃ中学受験どころじゃないぞ」言われた信一は会社に退職届を出しました。

それから会社に出てこなくなった信一を心配して楢崎が家を訪ねてきます。信一はいませんでしたが、香夏子が出てきたのでこうなったいきさつを全て香夏子打ち明けて頭を下げます。

その時、信一はパチンコ屋のティッシュ配りをしていました。

その夜、香夏子が信一に探りを入れるため仕事の話しを持ち出すが、信一は会社を辞めたことを話しません。香夏子は信一が何も言ってくれないため、翌日信一の父親の一夫尋ねます。一夫は信一が話すまで何も言ってはいけないと諭します。

一方、信一は松尾や竹井たちと一緒にいました。そこに楢崎がやってきます。みんなに裏切者扱いされている楢崎を信一は外に連れ出し、香夏子には絶対に言わないでくれと土下座をして頼み込みます。

すでに言ってしまったことを言い出せずにいる楢崎に算数の旅人算を教えてくれと言って信一は楢崎を家に連れていきます。香夏子に会った楢崎は初対面のフリをしてその場をやり過ごします。

翌日、ティッシュ配りをしている信一のもとへ父親の一夫が現れます。仕事が終わり、松尾の居酒屋で生活はどうするんだと説教します。

信一は思うところがあったようで、一夫とともに家に帰り、香夏子に全てを打ち明けます。すると香夏子は明日から働きに出ますと言い出します。

その職場というのが、今まで信一が勤めていたスマイベスト不動産なのです。当然、信一は反対しますが、一夫と佳織は賛成し応援するのでした。

第4話 感想①


桜井信一は算数の問題を一緒に解いてくれたり、テストの結果に翻弄される香織の心に寄り添ったりしてスゴイといつも思っていましたが、娘の受験勉強に専念するために会社を辞めてしまう信一は、本当にスゴイと思いました。

こんな父親は日本では信一ただ1人だけだと思います。今まで聞いたことありません。

またさらに、誰が説得しても引かず、「1年半、どんなに苦労しても頑張れば、香織の人生は変わるんだ!」と信じて止まない信一はとてもピュアでまっすぐで好感を持ちました。

とにもかくにも妻の香夏子が働くことになり、家族みんなでエイエイオー!とバラバラになってしまいそうだった家族が再び1つにまとまることができて良かったです。私はこの家族の温かい団結が大好きなので、ホッとしました。

この温かい団結で受験も頑張って欲しいです。応援しています。

第4話 感想②


勤務先を退職して娘の受験に完全シフトするとは思いもよらぬ展開でした。信一役の阿部サダヲさんが、理屈よりも情熱と感情でまっすぐに進む演技が見どころでした。

今回は旅人算がテーマでしたが、これを実写化して娘に理解させようとする発想もユニークでした。

一方、香夏子役の深田恭子も娘と一緒にお風呂に入りながら漢字の読みの勉強をしたり、夫の仕事に極力口を出さないで理解しようとしたりする家庭的で人当りの良い優しい奥さん役が可愛らしいく素敵です。

しかし、自分の考えを言う時は、しっかりと言う芯の強さを持つ演技も好印象でした。

第4話 感想③


素直におもしろかったです。家族に心配かけたくないと会社を辞めたことを秘密にする信一と、家族なんだから全てを話してほしいと思う香夏子。

それぞれの思いがわかる気がします。

信一の男として家族を守っていかないといけない気持ちと、香夏子のなんで家族なのに相談してくれないのという気持ち。

現実にもよくある話しで、男と女の考えの違いがリアルに色々考えさせられました。

【下剋上受験】第3話 1月27日




第3話 あらすじ


中卒の父が小学五年生の娘と受験勉強をして中学受験をする話です。偏差値72の最難関校に受かるために奮闘する家族の物語です。

3話は娘と父に体力の限界がやって来て娘は授業中に父は仕事中に寝てしまいます。そのため学校の先生が家庭訪問に来てしまいます。

先生は昔嫌々中学受験をさせられていたのでこの家族も親の見栄のために中学受験をさせるのだろうと思い両親に説教をします。

しかしこの先生とは違いこの家族は全員が納得して中学受験に踏み切ったので先生を追い返し家族の絆が深まりました。

第3話 感想


阿部サダヲさんが出演していて面白そうなので視聴し始めてもう3話になりました。

初めはこんなできた話は無いだろうと作り話だと思っていましたが実話に基づいた話だと知りさらに興味が湧きました。

3話は家族の絆が深まった話だなと思いました。私は中学受験をしていないので詳しいことは分かりませんが小学生の時にこんなに自分から勉強していたかと思うとこの女の子は凄いなと思いました。

学校の勉強もして受験勉強をすることはとても辛い事だと思います。

ですがおりがみで鶴亀算を勉強してみたりお風呂で漢字を勉強できるようにしてみたりと工夫がこなされていて感心しました。もし私も中学受験をするならこんな勉強方法がいいなと思いました。

なんと言ってもお父さんが熱い。今どきこんなお父さんいるかどうかとわかりませんが娘のためにまっすぐ頑張っていてすごいと思いました。

しかし娘の受験勉強のことを考えすぎて仕事面のほうがとても疎かになっています。部下の子が可哀想になってしまうくらいです。

3話の最後のほうで部下に裏切られるような形で終わってしまうのでこらからどうなってしまうのかととても気になる展開です。

受験するにはお金がとてもかかると思いますしお父さんの仕事が減ってしまったら家計が大変なことになってしまいます。やっぱり仕事と受験勉強の両立は難しいのではないかと思いました。

ですが、かおりちゃんには絶対合格してほしい!

【下剋上受験】第2話 1月20日



第2話 あらすじ


中学校受験をすることに決めた娘かおりに自分で勉強を教えようと、桜井信一(阿部サダヲ)は仕事中も勉強しますが、とても教えられるほどの学力は身につきません。

まわりからのアドバイスを受けて、塾の体験授業を受けて見ることにします。しかし桜井信一やかおりちゃんには全く合いません。

かおりちゃんは頭も良く、根性も情熱も人一倍ありますが、まだテストでは一度も結果を出せておらず、学校では「バカが勉強してどうするの?」と笑われ、また塾でも「テストの結果では無理でしょう。」とあしらわれてしまうのでした。

桜井信一とかおりちゃんは否定されてしまった塾を飛び出し、再び二人で頑張って勉強していこうと決意します。

またズッと反対してきたお母さんも協力し始め、優しいおじいさんも部屋をリホームして応援してくれます。

おじいさんのすすめで、信一によって「俺塾」と掲げられた新しい勉強部屋で、合格目指して二人は受験勉強を頑張るのでした。

第2話 感想


お父さんが熱くてカッコイイです。娘の中学受験にここまで熱く支えて応援する優しい父親を見たことがありません。

ただ冷たく厳しい人はいくらでもいますが、こんなに一緒に泣いたり励ましたり、真剣に将来を考えてくれるお父さんを始めてみました。素敵だと思います。

娘のかおりちゃんも根性があって応援したくなります。学校では「バカが勉強してどうするの?」と笑われ、塾では「テストの結果では無理でしょう。」と否定され、自分と父親以外に認めてくれる人が一人もいないのに諦めません。

どこまでもできると信じて問題を解こうと頑張るかおりちゃんの姿に胸が詰まります。応援したくなります。

お母さん(深田恭子)が綺麗で素敵なお母さんでした。なにかと反対しますが、それは愛があっての行動で、ほんわかした素敵な愛情でみんなを包み込む愛情豊かな素敵なお母さんを熱演していました。

おじいさん(小林薫)も素敵でした。部屋をリホームして勉強部屋を作って、息子と孫を応援しています。

「俺塾」という素敵な表札まであって愛情が伝わってきました。カッコイイおじいさんでした。

要潤は、冷たさもある役でしたが、かっこよかったです。もっと出番を増やして欲しいです。

かおりちゃんの学力がどんなふうに上がっていくのか?合格に近づくことはできるのか?

お父さんは本当に大好きなお酒を止めて、かおりちゃんと受験勉強を頑張れるのか?

次回も絶対に見ます。かおりちゃん頑張って!!!

【下剋上受験】第1話 1月13日




第1話 あらすじ


主人公の桜井信一は、中卒ながらも、不動産会社で日々奮闘していた。

ある日、娘の佳織の模試の結果を見て、信一は愕然とする。佳織の偏差値は41。受験では落ちこぼれと言われる部類だ。傷ついた佳織に「こんなの忘れちゃおう」と言う信一。

そんな時、新人社員の楢崎が配属されてくる。信一は、楢崎の指導を任される。

楢崎に「大切なのは心だ」と教える信一だが、物件を内覧に来た客は、下調べを用意周到にしている楢崎の話に耳を傾け、「大学はどちら?」と尋ねる。「東西大学です」と答える楢崎。

「そちらの桜井さんは大学はどちら?」と尋ねられ、冗談交じりに「中卒大学です」答える信一だった。

ある夜、信一は、香夏子に「佳織にちゃんと勉強させてみないか?」と提案する。だが、香夏子は、その提案には反対のようだった。

そんなある日、信一が内覧に来た客の返済プランを考えていた矢先、 客から「桜井さんは、ふざけてばかりで価値観が合わない」と言われてしまい、他の物件を担当するよう上司から命じられる。

楢崎に仕事を取られ、「やっぱり学歴か」と、居酒屋で仲間と愚痴をこぼす信一。そんな時、自宅のポストには、進学塾のチラシが入っていた。

信一は 「佳織に塾の試験を受けさせてはどうか」と提案するが、香夏子に「タワーマンションは売れたの?」と聞かれ、「後輩に譲ってやった」とごまかすしかなかった。

信一は、なんとか佳織に入塾テストを受けさせることに成功する。

そんな中、父の一夫が入院している病院から、「これ以上は入院させられない」と苦情を言われる。退院した一夫をすき焼きでもてなす香夏子と佳織。その席で、父と香夏子の無学な様子にあ然とする信一だった。

その夜、信一は佳織が大人になって、生活に苦労する姿を夢に見る。

数日後、佳織の入塾テストの結果を見た信一は、思わず「この席成績で入塾できるんですか?」と塾のスタッフに尋ねる。すると、塾のスタッフは「今から頑張ればそこそこの大学には入れると思います。一番下のクラスから始めてみましょう」と言う。

「塾に入らなくていいの?」と尋ねる佳織に「あいつらは入塾料が欲しいだけだ。お前は一番下のクラスで飼い殺しにされるんだよ」と言うしかない信一だった。

帰宅後、晩ご飯の時、信一は、「佳織の将来について真剣に考えた。

人生は途中からじゃ変えられない!最初は学歴なんて関係ねえと思っていたけど、違った。見えない天井があるんだよ。頑張って階段上がっても、そこから上に行けない。俺がジタバタしているうちに、みんなどんどん俺を追い越していく。どこか別の入口があるんだ。それは人生のもっと早い時期に選ばなきゃいけない。佳織は、今頑張ればなんとかなる」と、家族に熱く語る。

そして、「めざせ!桜葉中学合格」と書かれた垂れ幕を用意し、佳織に「お父さんと一緒に勉強しよう。一緒に中学受験しよう」 と呼びかける。

その提案に、佳織は何も答えなかった。

そんなある日、決意を固めた佳織は「お父さん、私勉強する!中学受験する!」と力強く言い、信一に駆け寄るのだった。

第1話 感想


このドラマでは、中卒の父親が、娘のために塾に行かせないで、自分で勉強を教えるという、ある意味少し無謀な挑戦をします。

父と娘の汗と涙の500日間を描く、心温まるハートフルな内容です。

父の信一は、昼は肉体勝負の仕事をし、夕方からは、娘と一緒に勉強し、深夜遅くまで勉強の予習をするというハードな生活を送ることになるのですが、なかなか普通の人には真似できないことだと思うので、信一の娘に対する強い愛情を感じ、私も胸が熱くなります。

この話は、実話だというから驚きです。原作を書いた桜井信一さんは、実際にお子さんの中学受験を体験されていて、その時書いたメモ書きを元に、小説にされたそうです。

こんな素晴らしい父親が実際にいたんだと思うと、なんか世の中に希望が持てる気がします。こんな素敵な父親がいてくれたら、娘は幸せだなとうらやましくも感じます。

「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、私はまさにその通りだと思います。結果云々よりも、自分と一緒になって、合格目指して頑張ってくれる親の姿を、子供に見せることに大きな意味があると思うのです。

それにしても、阿部サダヲさん、コミカルで優しく、熱血な父親役がよく似合いますね。まさにハマリ役と言えると思います。

以前、「マルモのおきて」でも、コミカルで温かい、父親のような存在を熱演されていました。

「マルモのおきて」では、時に厳しく、時に優しく、精一杯の愛情を子供たちに注ぎ、子供たちと楽しそうに、肩寄せあって暮らす姿に、微笑ましく、心がほっこりする思いがしました。

このドラマでも、優しくコミカルで、温かい父親になりそうで、どんな父親を阿部さんが演じてくれるのか?注目していきたいです。

また、母親役の深田恭子さん、元ギャルで、母親の役は、私は初めて見たのですが、可愛らしくて優しく、少し気の強い母親役がぴったりです。

そして、娘役の山田美紅羽ちゃん、このドラマのオーディションで、250人の中から選べた選ばれた逸材です。

ぱっつん前髪が、三戸なつめちゃんみたいで、すごく可愛い! 信一の夢のシーンで、「そのお金はやめて~。あんた~あんた~」と叫ぶ場面では、美紅羽ちゃんの可愛らしい迫真の演技に大笑いしました。

父と娘の奮闘ぶりがどう描かれていくのか?そして、2人の頑張りは実を結び、志望校に合格できるのか?

ライバルの麻里亜ちゃんとの関係など、見どころが満載なので、今後のストーリー展開を、ワクワクしながら楽しみにしたいと思います。

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