【地味にすごい】最終回 動画 見逃し無料です!

地味にスゴイ!校閲ガール

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』。石原さとみさん演じる悦子と菅田将暉さん演じる幸人との恋愛模様から目を離せません!悦子のファッションにも注目な素敵なドラマですが、第10話でとうとう最終回を迎えました。

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【地味にスゴイ!校閲ガール】あらすじ


第10話 最終回




出版社の校閲部で働く主人公河野悦子は、長年憧れていたファッション誌の編集長からプレゼンを持ちかけられ、やる気満々になっていました。

そんな時に校閲を担当している小説家の本郷大作の盗作問題が起き、その汚名を晴らそうと悦子は奔走します。校閲部のメンバーと一緒に校閲した過程を振り返り、原稿を盗んだ犯人が別にいることが分かりましたが、本郷は自分の責任にしようとします。

ある日どこかに向かった本郷を尾行すると、本郷は同級生の男性に会いに行っていました。その男性が原稿を盗み盗作だと訴えた犯人だと分かり、事態は一件落着しました。

しかし、そのことに一生懸命になっていた悦子は、プレゼンの資料を作ることが出来ずにいました。とりあえずは後輩の企画書を送りましたが、プレゼンで自分が作ったものではないと正直に話してしまいます。

夢だったファッション誌への道が断たれ、落ち込んでいた悦子でしたが、目の前の仕事に一生懸命な姿を文芸部の貝塚に励まされ気持ちが和らぎます。

交際寸前だった幸人の書いた最新作を読み、校閲部で頑張る決意をするのでした。

【地味にスゴイ!校閲ガール】感想


第10話 最終回


地味にスゴイ 10話
このドラマは、始めは石原さとみが華やかな衣装を着て可愛いだけのドラマかなと思って見ていました。

もちろん石原さとみも可愛かったですが、ドラマの内容がしっかりと見応えがあるものでした。主人公だけでなく脇役のひとりひとりにもちゃんとスポットが当たっていて、とても素晴らしい作品だと思いました。

特に校閲部のメンバーについては、あまり有名じゃない役者さんにも一人ひとりにきちんと個性があってコミカルに描かれていたので、ドラマの作り手の愛情を感じました。毎回ゲストで仕事で悩んでいる人や頑張っている人が出てくるので、応援したい気持ちになりますし、最後は明るく前向きな形で終わるので、見終わった後にとても爽快な気分になりました。

ドラマの終盤にかかる主題歌が、ストーリーにすごく合っていたと思います。実際の出版社とは違う部分もあるかもしれませんが、私も校閲と言う部署があること自体全く知りませんでした。

本があまり売れない時代と言われながらも、こうして見えないところで頑張っている人がたくさんいると言うことがわかって、本をもっと大切に読まなければいけないなぁと思いました。

目立たない仕事でもやりがいを持って頑張れば生きがいを感じることができるんだと、このドラマを見て勇気づけられた人もたくさんいたと思います。

これからも、こういう爽やかな気持ちになることができるお仕事ドラマをぜひもっとマイナーな職業で放送してほしいと思います。

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過去のあらすじ


第10話


悦子は、憧れのLassy編集部から企画書を書いてみてと言われます。悦子は校閲部から編集部への異動のチャンスがきたと喜びます。

しかし同じころ、校閲部では本郷先生の出版予定の小説が盗作疑惑だという事件が発生します。盗作するはずがないと、悦子たちは原稿を解析します。その結果盗作されたタイミングを突き止め、本郷先生を訪ねます。

一方で本郷先生は犯人が分かっているようでした。そして自ら犯人に会いに行きますが、過去にその人から恩を受けたということで、盗作の一件は片付きます。

しかし悦子のLassyのプレゼンは全く準備できていない状態になってしまいました。森尾が作ったデータをとりあえず提出しますが、肝心なプレゼンで、悦子は準備が出来なかったと白状します。

そもそもこのプレゼンは異動が関わったものではなかったのでした。これまで通り悦子は編集部を目指しつつも校閲を頑張ることに決めます。そして、自分を甘やかさないために幸人ともこのままの関係を貫くことにするのでした。

第9話


地味にスゴイ 9話

ひょんなことから憧れのファッション誌『Lassy』の校閲で働けることになった、悦子。校閲部の悦子は、行きたいと思っているLASSY編集部の校閲を任されます。

しかし、しかし、雑誌は小説などと勝手が違うため、要領がつかめない状態だった。慣れない校閲。編集部からは目立ちたいだけと言われてしまいます。

また目の前で、大きな仕事を任される森尾を見て、羨ましいと感じながらも、自分の仕事に自信を持てなくなってしまう悦子。
森尾を含め、周りのキラキラした編集部の人間に対して、悦子は校閲の仕事に劣等感を感じるようになる。

ある日Lassyの校閲で大きなミスをしてしまい、Lassy編集部への異動という夢が遠ざかり、悦子は校閲という地味な仕事にやりがいを持てなくなってしまった。

また、貝塚から「森尾は幸人のことが好きなんだ」情報を聞いてしまい、ショックを受け、大切な幸人とも森尾ともと距離を置いてしま、自分の感情にも素直になれなくなってしまう悦子。

そしていつもはおしゃれで元気な悦子ですが、地味な暗い女子になってしまい、みんなから心配されます。

仕事だけでなく、恋愛も友情も絶不調な状態で、翌朝は本当に地味な服装で出社したりと、いつもの明るい元気を失くしてしまった。

しかし幸人が悦子を誘いだし、当たり前だと思われている仕事に誇りを持つことを教えられます。そしてまたいつもの悦子に戻るのでした。

仕事だけでなく、恋愛も友情も絶不調な状態で、翌朝は本当に地味な服装で出社したりと、いつもの明るい元気を失くしてしまった。

第7話


この話はファッション誌での仕事を希望して入社した主人公のおしゃれが好きな河野悦子(石原さとみ)が、地味にコツコツ作業する校閲部という部署で新たな旋風を巻き起こしながら仕事に取り組む話である。

そのような校閲ガールの前回は、青木崇高演じる編集部の貝塚が、犬猿の仲として知られるはずの河野悦子(実際は仲良いように見える)にある作家の校閲を一晩でこなして欲しいと頼む物語であった。

今回は河野悦子の好きな男性である折原幸人こと、是永是之(作家のペンネーム)が実は河野悦子を気に入っている大作家である、本郷先生の息子であったということが判明する。

しかしながらその親子は20年以上会っていなく、河野悦子はそうとも知らずに、行きつけのおでん屋で折原幸人に本郷先生の話題を振りまくる。

その河野悦子に嫌気がさし思わず、折原幸人は「悦っちゃん、ちょっとウザイ」と言ってしまう。

そんな2人だったが、河野悦子は校閲者として折原幸人に事実確認を行うことに決める。河野悦子が間に入って、本郷先生と折原幸人の再会が果たされた。

過去の感想


第10話


最終話が終わりました。てっきり悦子は校閲部から編集部に異動になる展開かと思っていたのですが、校閲部のままで少しほっとしています。

また今回は本郷先生の盗作疑惑をめぐってのストーリーでした。毎回のように新しい登場人物を出さずに、既出の人物を描くというストーリーも好きです。

家族と離れ離れになってしまっていた本郷先生が、いつのまにか物語の最後には、妻や息子としゃべれるようになっていてよかったと思いました。

盗作の犯人に対して、悦子が、どうしてもう夢をあきらめるんですか?!と発言したシーンも印象的でした。まだこれから夢はかなえられるし、いくらでもチャンスはあるなと思いました。

またLassyのプレゼンが全然準備できず、森尾のデータを送る悦子には、悦子らしくないと思いました。しかしプレゼンで、しっかりこれは自分の力ではないと白状する姿が潔くてよかったです。

自分の力でちゃんと編集部に行くという夢を、目を輝かせながらいう悦子は、初回のころと変わっていなくて嬉しかったです。

そして今までのストーリーを通して、校閲部の人たちが、悦子のパワーで仕事への姿勢や、仕事への情熱が変わっていたことが見ていて手に取るようにわかり、良かったです。

視聴者としての私自身、このドラマで校閲のことを知ることが出来て良かったです。毎回かわいくておしゃれで、パワフルな悦子に元気をもらえるドラマだったなと思います。

第9話


今回は、悦子がトラブルを解決するというストーリーではなくて、校閲部の仕事について考えさせられる回でした。

がんばって校閲しても、なかったことにされたり、世間にしられていなかったり、理不尽なことが多い仕事だと感じました。

実際、私もこのドラマがなければ、校閲については全く知りませんでした。そのため、このドラマを通して、校閲のことを知ることができて、良かったです。

また私自身の仕事でも、これは意味があるのか、だれに感謝されるのか、と気にしてしまうこともありますが、誰かの支えになっているということをドラマを通じて感じられたので、自分のモチベーションにもつながる話でした。

理不尽なことが多い世の中ですが、今回の話はかなりほっこりしましたし、元気をもらうことができました。


また、同時に自分が当たり前だと思っている日常に対して、必死に裏で支えてくれている人がいることにも気づかされ、幸せな気持ちになりました。いろいろなことに改めて感謝できる機会を持てました。

今回のドラマでは、悦子の人柄にも感銘を受けました。友人と同じ相手を好きになってしまっても、しっかり友人と話し合い、自分の気持ちに折り合いをつける悦子は、人間としてすてきだと思いました。

愛情はもちろん、友情も大切にする、そんな人間になりたいと思いました。

そして、しっかりと相手に気持ちを自分から伝える悦子が私も好きです。相手が言ってくれるだろう、続きを相手の口から聞こうという受け身ではないところが良かったです。

少し告白に邪魔が入ってしまいましたが、今後の恋愛の展開も気になっています。全力で目の前のことに取り組み、生きている悦子を見習いたいと思います。



Lassyに関われる大きなチャンスにもなりえるお仕事をもらって、やる気満々な悦子だけど、いくら得意分野のブランド名で覚えていると思っていたとしても、リスト確認しないで大きなミスをしてしまったところは、胸が痛かった。

正直、いつかの自分と重なったというか、そんな気持ちになった。しかも編集の上司の人も、個人的な事情でイライラしてて、すごく当たり強くて怖かったしな…。

その上司に「細かい指摘出ししてアピールしてるんじゃなくて、最低限の校閲をミスなくこなすのよ」って言われてた矢先だったから、最低限のことが守れなかったという烙印を押されLassyへの道が遠のいたように見えたし、「猿も木から落ちる」というか、オシャレの知識の豊富な悦子がブランド名の校閲でケアレスミスしてる姿は、ちょっと目を背けたかった…。

でも悦子の凄いところは、みんなが悦子に手を差し伸べてくれたということからも分かるけど、悦子の裏表のない人の良さをみんなが認めてて、太陽のようにいつも明るい悦子に帰ってきてほしいって思わせているところだと思った。

というか、この仕事のミスの日(夢を失った日でもあった)、ほぼ同時に森尾(親しい人)と幸人(好きな人)を失ったような日だったんだよなぁ。

結局悦子の勘違いなわけだけど、悦子が悩む人間関係には陥ってたのは事実、悦子が気づいていても、いなくても。そんなこんなで悦子の服装は地味で、顔もほぼノーメイクに…。(ていっても、服も暗い色だけど普通にシンプルでオシャレだし、顔も石原さとみだからとっても可愛いんだけど…笑)

そんな状況から周りの助けや幸人の小説のメッセージから気づきを得て自分を取り戻し、周りに感謝しつつ、Lassyにしっかり校閲部の仕事の重要さや誇りを語れる姿は、きっとみんな心のどこかで憧れるよなーと思った。

第7話


私は仕事系のドラマが結構好きでしたが、今回の話も非常に面白いと思いました。主人公の河野悦子は自分の希望だったLassyでファッション誌の仕事をすることが出来なく、河野悦子とはまるで真逆な校閲部に配属されたにも関わらず、仕事を前向きに楽しんでいる河野悦子を見ていると楽しい気分になります。

多くの人はこの作品に登場する森尾(本田翼)のように、普通に見えてもとても悩んで自分の仕事を心から好きでやっているという人は少ないと思う。そのような点でこのドラマでは普通の人でも、あるいは自分の希望通りにならなかったとしても、ポジティブに取り組むことが良いというメッセージを届けてくれる。

またドラマでは外へ出て行って事実確認をするといった通常校閲部がしないようなことが描かれていて、コミカルなドラマとして見られるのも魅力である。

このドラマの出演者も豪華メンバーが揃っている。今や時の人である石原さとみ、今最も映画やドラマに出演している菅田将暉、女性から非常に支持を集めているモデルの本田翼、独特な雰囲気を放つ足立梨花など、注目俳優や女優が出演している。河野悦子と菅田将暉のおちゃめな恋愛物語も見ものであると思う。

最後に、石原さとみがドラマで着用しているアクセサリー、バンダナや洋服にも注目である。 特に今はスカーフがトレンドであるので、おしゃれな女子にもとって彼女のファッションコーデはきっと参考になると思う。是非見ていない方はこのドラマを見て欲しい。

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