【大貧乏】ドラマ動画 1~9話を無料視聴する方法 ネタバレ

大貧乏

フジテレビ系列の新ドラマ『大貧乏』。フジ系列連続ドラマ初出演の小雪さんが出演し、ホッとするホームドラマとなっています。

ドラマ『大貧乏』第1話~9話(3月5日)のネタバレあらすじと感想、見逃し配信(再放送)動画を無料視聴する方法を紹介しています。

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【大貧乏】第9話 3月5日


第9話 ネタバレあらすじ


天満(奥田瑛二)がゆず子(小雪)の子供達に狙いをつけて脅してきたので、柿原(伊藤淳史)と加瀬 (成田凌)は、アパートの前で見張っていた。

ゆず子は、帰ろうとしない2人を自宅に泊めることにした。ゆず子の朝の手料理や朝支度をしてあげて急がせたりと何かと世話をすることに、2人は新鮮さを感じるのであった。

事務所において、ゆず子は、天満が今さら原告団代表になっているのかに疑問を持ち、やり残したことがあるのではと思います。

柿原が留置場で浅岡(滝藤賢一)に面会すると、天満は濱中の未公開株を大量にもっており、まだ金を手に入れていないことを明かされる。

天満は、濱中が上場されるまで、金を手に入れることができないのだ。

ゆず子達は、既に濱中を退社した高野由鶴(奥貫薫)から、バッテリー開発における当初からの紙データを入手する。

この証拠を元に濱中に上場のとりやめを迫り、濱中直宏(大鶴義丹)は上場の中止を公表し、賠償金250億円も返金することを約束した。

ゆず子達は、ついに勝ち取ったかに見えたが、約束の公表期日になっても、濱中側からは何の動きもなく、それどころか上場されてしまっていた。

全ては、天満が裏にいて濱中側に入れ知恵していたのだった。

第9話 ネタバレ感想


天満がゆず子に、子供達という金よりも大事なものがあると言って脅しましたが、今回は何事もありませんでした。しかし、今後の展開しだいでは、何かをしかけくるかもしれません。

加瀬が原告団の説明会に出席し天満と会い、あなたの目的は金か、金を何につかうのかと問うと、1億人に100円を持たせると100億でも何もできないが、一人の人間が100億を持つと、驚くほどの価値を生む、みんなの利益になる、金というのはうまく使えるやつでなきゃ意味がないと持論を展開するところは、天満の迷いも罪悪感もない異常な気質が存分に出ていた。

ゆず子達は、バッテリー設計不良の証拠を入手するため、既に濱中を退社している高野由鶴にアプローチした。

高野は、圧力で退社させられたようであるが、バッテリー開発に愛着があり情報を捨ててはおらず、データを紙で保管していた。

失敗を財産と思う技術者気質であろうか、ゆず子達の努力でこれからも研究者が続けられるとわかり、協力することにしたようである。

今回は、天満がゆず子達の上を行っており、天満にやられたという感じがするが、これから、どうやって挽回していくかが見ものである。

ゆず子の家に泊まることになった柿原は舞い上がり、ゆず子の子供達も大はしゃぎになります。

そして、朝になるとゆず子の手料理に満足し、出かける時の身だしなみをさりげなく治してあげる、毎日の食事や写真を撮ったり等柿原は有頂天になりました。

ゆず子と子供達と柿原は、良い関係になってきており、最後は結ばれるのでしょうか。これからの展開を楽しみにしています。

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【大貧乏】第8話 2月26日


第8話 ネタバレあらすじ


七草ゆず子(小雪)と柿原新一(伊藤淳史)と加瀬春木(成田凌)の3人は、濱中電子工業と天満を倒すことで一致します。

加瀬が持ってきたUSBの情報から、DOHは、20億円の負債があり、天満は計画倒産させたようでした。濱中電子も後継者問題があり、の現社長は息子の専務取締役でバッテリーの開発責任者でもある濱中直宏(大鶴義丹)を次期社長にしたいようです。

制作会社が、柿原の大好きな『正義の検事 ジャスティス・ゴトー』の撮影を、柿原の事務所ですることになります。

ゆず子は気のりしませんでしたが、柿原が弁護士になるきっかけとなったドラマで、乗り気満々で進めることになりました。

天満と浅岡がバーで話をした後、浅岡が出ていったら、長いとよいこともあるが、危険でもあるとつぶやきます。

DOHで天満社長と浅岡が話をして破産手続きが終わると、警察が入ってきて、業務上横領の罪で浅岡が逮捕されます。

浅岡が30億円ものお金を横領したのは、奥さんの借金の為で、病気がちの娘さんのために健康食品にはまり、投資したお金を全て持ち逃げされたのでした。

柿原は留置所で浅岡と会い、横領に同情の余地はないが、きっかけは共感できると、弁護を引き受けます。

天満がゆず子の家に1億円を持って来て、”手をひいてもらえないか”といいますが、断ります。

子供たちが顔を出すと、天満が、”忘れてました。君にはお金よりも大切なものがあったんですね”と言って、笑いながら言います。

第8話 感想


被害者の会を外されたゆず子と柿原、そして戻ってきた加瀬は、3人で立ち向かうことになったが、被害者の味方が無くなったので、もう一度やり直しになった。

加瀬が10歳の時、父の会社が天満に乗っ取られて、多額の借金が残ったことから、天満こそ倒す相手と復讐に燃えています。

浅岡は、浅岡なりに天満を倒そうと考えていたようですが、やはり天満の方が上手で、業務横領で逮捕されてしまいました。柿原は、浅岡の弁護を引き受けることで、天満の裏側を暴いていくのではと思う。

天満は一筋縄ではいかず、ゆず子を1億円で買収しに来ますが、うまくいかないと、子供たちをだしに、脅迫に転じてきました。

一方、加瀬は天満をつけていて気づかれますが、天満は加瀬が父藤川の息子であることも知っており、挑発に乗って警察ざたになってしまいました。

柿原が加瀬を引き取り、ゆず子の家に行き、仲間を犯罪者にはしないと言い、夕食をごちそうになります。

柿原はもちろん有頂天になりますが、加瀬もゆず子の歩んできた過去を知ると、人生は憎しみだけではないと悟ったようです。

これで、皆接触して、互いに相手の顔と過去を知ることとなり、ゆず子、柿原、加瀬、浅岡に対して天満、濱中直宏の戦いの構図がはっきりしてきました。

これから、天満のDOH計画倒産,250億円の濱中への賠償金、30億円の行方、濱中のバッテリー設計不良の公表等、どのようにして明らかにしていくのか、攻防の展開が楽しみです。

【大貧乏】第7話 2月19日


第7話 ネタバレあらすじ


七草ゆず子(小雪)と柿原新一(伊藤淳史)、そして加瀬春木 (成田凌)、天満利章(奥田瑛二)、浅岡礼司(滝藤賢一)も加わって被害者の会を結成されます。

元社員たちの金を取り返すことと、リチウムイオンバッテリーの開発失敗の隠蔽と意図的な情報漏洩の追求することでした。

柿原は、濱中から提示された和解金40億があまりにもこちらの損害額に近いことから、スパイがいるのではと疑います。加瀬が柿原のPCを使用していたことから疑いを持ちますが、加瀬は何もわかっていないといって辞めていきました。

天満の勧めで、ゆず子と柿原は宇都宮営業所に説明に行き帰り際に、加瀬の身辺調査の結果が届きました。

DOHは、藤川靖が代表の椿家政婦紹介所としてスタートしていましたが、片腕だった天満が、経営方針があわず、藤川を追い出したのでした。加瀬は、藤川靖の息子だったのです。

天満と浅岡は、和解合意書に皆の同意書をとりつけ、不具合は公表せず、情報漏えいは取り下げるという条件ですすめていました。

被害者の会が集められましたが、皆天満の和解案を受け入れており、柿原は解任されました。ゆず子も飛び出て、”私の代理人は、あなただよ。柿原君”と言います。

ゆず子、柿原、そして加瀬の3人は、これからもやっていく覚悟をきめるのでした。

第7話 感想


天満と浅岡の正体が明らかになってきました。

DOHの前身は、椿家政婦紹介所でしたが、代表の藤川靖を片腕の天満が追い出したのでした。そして、加瀬は代表だった藤川の息子だったのです。

したがって、天満を憎んでおり、つぶしたいとい気持ちを持ち続けていることが、今回明らかになってきました。

天満と浅岡は、柿原がゆず子に思いを寄せていることを利用して、2人を宇都宮営業所への説明会として出張している間に、和解合意書をまとめてしまい、被害者の会のほとんどの人たちの同意書もとりつけ、しかもバッテリーの設計ミスも公表せず、情報漏洩の告訴も取り下げるという柿原達の飲めないものでした。

結局、柿原は被害者の会の弁護士を解任され、かわりに元濱中顧問弁護士になりました。

ここまでくると、DOHが濱中に支払った賠償金250億円を支払って倒産したのも天満が関与している雰囲気がひしひしと漂ってきます。

ゆず子と柿原、そして一時はわかれた加瀬は、これから天満を潰すために、どういう方法で立ち向かうのでしょうか、楽しみです。

柿原はなかなかゆず子と距離が知事めら縮めたいのですが、宇都宮営業所に出張を機会に、ゆず子の子供達翔太(今井暖大)と実結(野澤しおり)と一緒に行き、途中遊園地で遊んだり、いきがかりで一泊することになりました。

少し、近づいた気がしますが、まだまだ思いが通じていないようです。

いつ2人の気持ちが近づいていくのか、こちらも期待します。

【大貧乏】第6話 2月12日


第6話 ネタバレあらすじ


七草ゆず子(小雪)と柿原新一(伊藤淳史)は濱中電子興業を訴える原告団を結成し、天満利章(奥田瑛二)にも加わることを頼むが、経営者としての責任もあり一度は断られ、原告団の人数も思うように増えなかった。

浅岡礼司(滝藤賢一)が、求心力のある人が必要という理由で、天満が加わることになった。天満がこれはという人から説得していき、ついに500人を超えるまでに増える。

週刊誌の取材も受け順調かに見えたが、この週刊誌に「困窮のシングルマザー 金欲しさに大企業を恐喝」の記事がのり、ネットにおいてもバッシングを受け、ゆず子の子供の翔太(今井暖大)、実結(野澤しおり)も嫌な思いをした。

記者が濱中から金を受け取っていたのだ。

そこで、逆手にとり、再度記者との対談をネットで配信、DOHの社員の社内貯金の大事さ等を訴えた結果、ネットで応援の嵐になり、原告団も1000人を超えることとなった。

バーで天満は濱中の幹部と会っており、「違う絵になることはよくある」と不敵な笑いをするのでる。

第6話 感想


ゆず子と柿原が結成した濱中電子興業を訴える原告団が結成され、最初は苦戦をしたがついに濱中を脅かすまでの人数となり、これからどう法廷闘争していくのか柿原の腕のみせどころである。

これから、柿原が証拠をどうやって固めていくのだろうか、その腕を期待している。

それにしても、ゆず子側に天満と浅岡が味方になったかに見えたが、やはりこの2人は油断ができず曲者である。最後の天満の不敵な笑いは、濱中に対するDOHの250億円賠償金の問題は、この天満が裏で関係していた感がする。

バレンタインが近づいてきて落ち着かない柿原だが、机の上にゆず子からのチョコレートが乗っていて有頂天になるが、実は事務所のみんなももらってた義理チョコだった。

しかし、柿原にとっては、好きなひとからの初めてのチョコレートにうれしさ絶頂というところか。

子供達も一時はいやがらせを受けていたが、無事にチョコレートを上げれたりもらったりでめでたしである。

柿原の母がお守りを柿原とゆず子にそれぞれ送ってきた。開いてみると、ハートマークに柿原とゆず子が書いてあり、結ばれることを心から願っていることがユーモアがありながらも伝わってくる。

ゆず子が落ち込んでいる時、柿原に電話をしたとき、柿原が一番最初に自分をたよってほしいというあたり、やっと告白したというところであり、進展を期待したい。

【大貧乏】第5話 2月5日



第5話 ネタバレあらすじ


柿原新一(伊藤淳史)は、DOHが濱中電子工業にはらった賠償金250億円を取り戻すために、浅岡礼司(滝藤賢一)を仲間に引き入れた。30億円とは別物と考えてのことであった。

浅岡から、濱中の新型バッテリーアウセルの開発責任者が高野由鶴(奥貫薫)であるとおしえられ、由鶴に設計ミスを証言させるべく動き出す。

そこへ、柿原の母親正美(山本道子)が現れる。柿原が婚約者がいると嘘をいってしまったらしいのだが、ゆず子の家に来るなどふりまわされて混乱をする。

濱中に派遣社員として働いているゆず子(小雪)は由鶴に、社内で接触を試みるもクールであり、喫茶店で話す機会を作って子供が片足失った事故の被害などで証言を依頼するも不調であった。由鶴のランニング中に柿原もランニングで接触し、由鶴が迷っているのではないかそして分かれた子供の話をするうちに、証言をすると約束をしてくれた。

濱中の弁護士達と由鶴が柿原の事務所に来た。そして、由鶴は、アウセルには、設計ミスはありませんといい、証言することが覆された。

由鶴にとっては、アウセルは子供みたいなものというのが理由であった。

正美がゆず子の家に来て、正美の指導でゆず子がネギを使った食事を作ったら、ネギの嫌いな子供たちに好評で、正美も嫁としてはOKと言って帰っていった。

第5話 感想


柿原は、250億円の賠償金を取り戻すために、浅岡を引き入れたが、最後に誰かに電話をしているなど、こちらの状況を知らせているらしいが、天満利章(奥田瑛二)ではないか。どうも天満は曲者で、浅岡と一蓮托生ではないかと思われる。

今回は、バッテリーアウセルの開発責任者高野由鶴に設計ミスの証言をさせるべく近づいて、成功したかに見えたが、濱中内の圧力で弁護団と一緒に柿原の事務所に来て、証言を撤回することになった。技術者として、アウセルが自分の子供みたいなものという理由は、わからぬでもない。

これから由鶴が、自分の会社人生をかけて証言に向かうのか、会社の圧力に屈するのか、見ものである。

柿原の母親正美があらわれて、皆振り回されるのは、笑いがこみ上げた。母親としてゆず子に、あの子には、期待を持たせないでくださいというあたりは、母親誰でも自分の子供となるとそうなるかと思う。

正美が再びゆず子の家に来た時、ひょんなことから、ネギを使ったコロッケを作ったら、ネギの嫌いな子供達に好評となり、嫁としてはOKというあたりや、帰り際に、母親は子供に苦労するのよとゆず子とも何か打ち解けた感じがする。

柿原とゆず子を応援してくれるのではと一歩前進した感じがして、これからを期待したい。

【大貧乏】第4話 1月29日



第4話 あらすじ


DOHの濱中電子工業に対する、250億の損害賠償を探るため、七草ゆず子は、加瀬の人脈で派遣スタッフとしてとして濱中電子工業に潜入した。

柿原新一は、天満利章に、濱中電子工業との損害賠償について聞き出そうとしたが、賠償については、契約上話せないと断られてしまう。ゆず子は、ある日親しくなった女性社員と婚活パーティーにいくことになる。

そこには、柿原等おなじみがおり、それぞれがデートして聞き出し、バッテリー部門にいたのは、月島レイコであることがわかった。

柿原がレイコとホテルでデートするも、気弱さから聞き出せなかったが、加瀬春木がたくみにレイコとデートして聞き出した。

当時の派遣スタッフがUSBで機密データを常習的に持ち出していた。しかも、機密データにバグがあり、自動でネットに情報が流れるようになっていた。濱中電子工業が意図的に仕組んだのではないかと疑う。

250億の賠償の解明には、当時交渉についていた人の証言が必要である判断したところに。現れたのは浅岡礼司部長であった。

柿原は彼と手を組むと宣言する。

第4話 感想


濱中電子工業に潜入したり、婚活パーティーでデートして情報を聞き出したりして、設計図がネットに流れたのは、濱中電子工業がたくみに仕組んだことが明らかになってきた。

情報の聞き出しでは、柿原は月島レイコとホテルに行ったが、気が弱く、ゆず子が好きなこともあり、スゴスゴ帰ってくるとこるが、純真さが伝わってくる。

結局、この手では、やり手の加瀬春木がレイコから聞き出し、USB経由でネットに流れたことを突き止めたのだ。加瀬の調査能力あっての柿原事務所であることが浮き出ている。

子供たち二人は、柿原に好意を寄せており、ゆず子の携帯でわざと好意を寄せているようなLINEを送ったり、贈り物をしたりと、二人を近づけようとほほえましく努力している。

これからも、折に触れて、かかわっていくのだろう。ゆず子にはつらいが、子供達から”おとうさんはどうしていないの?”に対して、今回は3人でが頑張ることで終わったが、柿原と近づいてほしいという気持ちが伝わってくる。

最後に、濱中電子工業側と思っていた浅岡礼司が、柿原と手を結ぶことになるとは驚いたが、浅岡の思いがどこにあるのか次回を期待したい。

【大貧乏】第3話 1月22日



第3話 あらすじ


ゆず子はDOHの不正を追及するため柿原を正式な代理人とする契約を結ぶ。30億の大金を消す方法を推理した柿原は「30億が国外に出てしまった時点でタイムオーバーだ」と告げる。

大人たちが話し合う中、暇でしょうがないゆず子の子供たちはぐずりだし、なだめるゆず子に加瀬は冷たい視線を投げる。

一方柿原はゆず子に想いをアピールするが友人以上の存在はつくらないと言われてしまうのだった。

そんな中ゆず子が過労で倒れてしまい柿原は病院へ、そしてゆず子の子供たちのもとには加瀬がやってきた。

母のもとへ行きたがる子供たちに「ゆっくり寝かせてやれ」と告げる加瀬。しぶしぶ納得した子供たちに「お腹が空いた」と見つめられても知らんふり。

ついに子供たちが自分でご飯の支度を始める。しかしできたカレーは味がしないとしょげる翔太。しかし加瀬は「うまいよ」と言って食べ始め、実結の加瀬を見る目が変わっていくのだった。

病院で目を覚ましたゆず子は傍らに眠る柿原を知る。子供たちにも加瀬がついていることを知り再び眠りにつくのだった。安心してぐっすりと。

片付けをする子供たちに驚き成長を知るゆず子。そして現金を積んで国外に運ぶルートを突き止めた柿原と加瀬は港に車を走らせたが間一髪間に合わなかった。

「僕たちの負けだ」うつむく柿原。ゆず子は柿原と代理人の契約を終了する。

もう二人が会う理由はない。「またどこかで」と柿原は別れを告げ去って行った。オフィスで肩を落としながら書類を処分し始めた柿原。

しかし柿原は気づいた。「僕たちが追うべきは30億ではなかった!」

第3話 感想


単なるラブコメディではないことが第1話からわかっていましたが第3話になってもあまり物語が動いていない印象があります。

余計なシーンが多いというか。柿原さんが病院に担ぎ込まれ眠るゆず子さんの寝顔に吸い込まれ、理性との葛藤をするあたりはちょっと長すぎな気がしました。

伊藤さんの演技はとてもいいんですよ。クスクスしながら見てたのですがね。わかったから早く次に行こうよって感じ。

一方子供たちとゆず子さんとの関係性もちょっと疑問。第1話から子供たちのわがまま放題になぜこの母は耐えているのかと少々イラついていたのですが加瀬さんのもと自分たちのことは自分でするというごく当たり前のことができるようになりつつある様子に「少し寂しい」と言う。

これは私にはまったく理解できませんね。働くシングルマザーにそんな感傷に浸る余裕はないでしょう。

などと思いながらもこれからの展開が気になるので見てはいます。

世の中を冷めた目で見ている加瀬さんがゆず子さん一家にかかわっていくうちに自分ではない誰かにおもいやる気持ちが芽生えるのねとか。

そして見た目とは裏腹にすごく仕事ができる柿原さんのギャップが何とも言えません。

伊藤さんにはとてもはまっていますね。コメディなの?サスペンスなの?ラブストーリーなの?家族愛なの?

とポイントが今一つ分かりにくいのが難点なのですが着地点を確認するべく次回も見届けようと思います。

がんばれゆず子ママ。がんばれ柿原さん。

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【大貧乏】第2話 1月15日



第2話 あらすじ


七草ゆず子(小雪)が出かけようとしている朝。実結(野澤しおり)が翔太(今井暖大)の靴を隠したと大ゲンカ。

翔太に突き飛ばされた実結を助けようとしたゆず子は、手に怪我をしてしまう。驚いた兄妹はケンカを止める。ゆず子は、そんな子供たちの心配を振り払うように、お出かけの号令。

そして、古びたソファの中に隠された翔太の靴を発見。そこは、実結がいつも何かを隠す場所だった。

柿原新一(伊藤淳史)はM&Aを成功させ、木暮祐人 (神山智洋)に持ち上げられてニコニコ。しかし、心中は別。実は、柿原は検事になりたかったのだ。その夢は今も無くしていない。

そんなところへ加瀬春木 (成田凌)が来た。柿原の思いを知った加瀬は、DOHの不正を暴きたいだろう? と煽る。もちろん、柿原は真実を追求したいが、ゆず子に会いたいという欲求も大きい。

夕方、ゆず子が子供たちとスーパーで買い物をしていると、実結の姿が見えなくなった。スーパー中を懸命に捜すゆず子。

と、男に手を引かれた実結の姿が。実結の名を叫ぶと男が振り返る。浅岡礼司(滝藤賢一)…その時、背後から翔太に呼ばれるゆず子。翔太は実結の手を握っていた。

男を浅岡と勘違いしたのは、ゆず子の恐怖心。しばらく、ゆず子の震えは止まらなかった。

翌日、加瀬とともに柿原を訪ねたゆず子は、子供の身を案じ、DOHの件にはこれ以上関わりたくないと話す。

不正を暴けなくなる=ゆず子と会えなくなることが残念な柿原は、必死に食い下がるが…。


【大貧乏】第1話 1月8日



第1話 あらすじ


元旦早々、息子の翔大と、娘の実結と初詣に出かける七草ゆず子。一方、弁護士の柿原真一も初詣に来ていた。柿原は、おみくじで大吉を引き、今年良いことがありそうだと嬉しそうだ。

初詣から帰ると、ゆず子の家は水漏れを起こし、水浸しになっていた。下の階にも浸水しており、ゆず子は賠償金として、230万円を請求される。コツコツ貯めていた貯金が底をつき、困惑しながらもゆず子は、また一生懸命働くと決意する。

たが、翌朝、ゆず子が出勤すると、会社は騒然となっていた。ゆず子の会社、DOHは突然倒産してしまったのだ。唖然とするゆず子。

困り果てたゆず子は、同窓会に出席し、同級生たちに声をかけ、働き口を探そうとするが、うまくいかない。同窓会には柿原も来ていた。柿原は、実はゆず子と同級生だったのだ。柿原は憧れの存在であるゆず子に声をかけるが、気づいてもらえない。

他の同級生達から、ゆず子の会社が倒産したと聞かされた柿原は、DOHについて調べることに。ゆず子は会社が倒産したことで、コツコツ貯めていた社内貯金も戻ってこないことになり、窮地に追い込まれる。

数日後、柿原はゆず子に電話をかける。ゆず子に救いの手を差し伸べたいというのだ。だが、ゆず子は柿原を怪しい人物と勘違い。申し出を断る。

ネットで検索してみると、柿原の法律事務所は、年商107億円の超有名な法律事務所だった。ママ友の桜沢まりえに言われて、ゆず子は、とりあえず柿原と会ってみることに。

柿原はゆず子に同級生だと告白する。しかし、柿原の事を全く覚えていないゆず子だった。食事の席で酒を飲み、酔っ払ったゆず子は、柿原の事務所に行ってみたいと言い出す。
柿原の事務所を訪れたゆず子は、自分の不甲斐なさが情けなくなってしまう。そんなゆず子を優しく励ます柿原だった。

ゆず子が自分のことを覚えていないことを逆にチャンスと捉え、ゆず子に猛アタックする柿原は、ゆず子を食事に誘うが、断られる。

一方、ゆず子の同僚の加瀬は、会社のPCからデータを盗みだそうとしていた。そこにゆず子が通りかかり、ピンチを救う。そんな時、柿原がゆず子の会社の下に来ており、困ったゆず子は、加瀬に彼氏のフリをしてもらうのだった。

柿原は「会社の倒産には裏がある。調べてみよう」とゆず子に話すが、「私がやることは、翔大と実結に真っ当な生活をさせることだ」と主張。「子どもたちを守る立場の人間として君は愚かすぎる」という柿原に、「明日、子供たちに食べさせるご飯の事を考えなくちゃいけないのよ」と言い放つゆず子だった。

ある夜、サッカーを辞めると言い出す翔大。そんな翔大に、ゆず子は、「サッカーシューズを買う。絶対にあなたたちを守るよ」と力強く言うのだった。

DOHの倒産の真相を調べる柿原は、DOHの過去の決算書や、会計帳簿などを加瀬から手に入れる。柿原は、倒産の真相を見つけたようだ。

一方、ゆず子は小さな弁当屋さんで働くことに。加瀬を事務所に呼び出す柿原。DOHのテナント料は、実際より1.5倍になっていた。社長か別の人間が、会社の金を不正にプールしている可能性があり、柿原は、DOHの内部に入りたいという。その事実をゆず子に告白し、「一緒に来て欲しい」と頼む柿原。ゆず子は仕方なく社内に潜入する。

横領の証拠を見つけようとするゆず子たち。会社の保管庫を開けると、賃貸関係の書類がなくなっていた。そこに不正の証拠があると確信した柿原は、別のルートを探そうという。
結局、サッカーシューズは買えなかった。子供たちに謝るゆず子。

数日後、サッカーの試合の当日、柿原が現れ、翔大にサッカーシューズをプレゼントする。「お代は、後日お返しする」というゆず子。お金を返そうとするゆず子に、「そのお金は今晩のおかずに使わないと」と優しく言う柿原だった。

そんな中、会社の説明会で隣にいた経理部2課の野村りさから、ゆず子に電話がかかる。ゆず子がりさに「何か知っていることがあったら教えて」と言うと、りさは「不正なお金を送金していた」と告白し、「証拠のファイルをあなたに預けたい」と申し出る。

しかし、りさは電車にはねられそうになる。その時、「やっぱりファイルはお渡しできません」とのメールが来る。不審に思ったゆず子の前に立っていたのは、元経理部長の浅岡だった。

第1話 感想


このドラマは、小雪さんが、貧乏で育ち盛りの子供2人を抱えて、奮闘するシングルマザーの役どころなんですが、そんな役を演じる小雪さんを、私は初めて見るので、とても新鮮な感じがします。

コメディタッチなドラマということで、どんな楽しい母親役を小雪さんが演じてくれるのか?小雪さんの新しい一面が見られそうで、楽しみです。

また、伊藤淳史さんとの凸凹コンビも、面白そうです。伊藤さんは、コミカルな役も似合う俳優さんですが、このドラマでは、敏腕弁護士という事で、「チームバチスタ」の時のような誠実さと、「電車男」でのコミカルな役の2つの面が見られるのではないかと期待しています。

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