【奪い合い冬】動画 1話~最終回の見逃し配信とネタバレ

奪い愛冬

テレビ朝日の新ドラマ『奪い愛、冬』。3月3日放送の第7話で最終回となりました。

『奪い愛(合い)、冬』第1話~最終回第7話のあらすじと感想、見逃し配信動画を視聴する方法を紹介しています。

動画を見る公式な方法


見逃し動画は放送後に動画配信サービス"U-NEXT"で見ることができます。

U-NEXTは登録から31日間は無料なのでその間料金は一切かかりません♪

⇒ 今すぐ動画を見たい方はコチラから


【奪い愛、冬】最終回 第7話 3/3(金)


第7話 あらすじ


ようやく取り戻した愛した人(信)の身体は癌に侵され余命数ヶ月でした。

一緒に人生を歩んで光を幸せにすることはできないと思った信は光の前を去ろうとするのですが、そこへ光・蘭・康太が現れ、康太は蘭の秘密を暴露しかけた最中に信は吐血して倒れます。

病院へ担ぎ込まれ、そこで初めて蘭も康太も信の病状を知るのでした。そして、女二人の信を奪い合う熾烈な戦いが始まります。

その姿から康太は「本当に愛するとはどういうことなのか」を知り、大好きな光の幸せを願う心清らかな彼へと戻るのでした。

光は信の命の灯火が消えるその瞬間まで、どんな小さな幸せをも噛みしめて笑顔で生きます。

そんな二人を尻目に、蘭は人生最大の賭けに出ます。

愛する信を失っても、二人の女の戦いはこの先もずっと続くという「愛の素晴らしさ」と「愛の強さ」、そして「愛の情念」を描いた作品でした。

第7話 感想①


この作品は「愛の奪い合い」を通して、色んな「愛し方」を描いています。

康太は大好きな光の心変わりを経験して、狂っていく自分の厭らしさに決別すべく、最後の一線で踏みとどまり、一回り男として成長した魅力ある男性へとなっていきました。

光は、誰かから奪うほど人を愛することで、最後に愛する人との結晶を守るべく、どんな試練にも立ち向かえる強い女性へと変貌していました。

そして、蘭も、たとえこの世から消えてしまったとしても、愛する夫・信のことだけを考えて生きていく女性になります。

ただ、光と蘭との決定的な違いは、光は「愛されていた」という自信からこれからを生きる強さがみなぎっていたのに対して、蘭は愛を得られなかったために、自分が壊れてしまうことすら恐れずに、プライドも何もかも捨ててまでも愛する人の幻影にすがりついて生きていこうとする切なさが最後の場面で描かれていました。

最終回を通じて、信という男は、あの中途半端な優しさが結果的に人の心を乱し、傷つけ、人としての良心をも失わせていたことに最後まで気づくことがなかったのは残念です。

康太も言っていましたが、亡くなってからも本当にずるくて人を狂わせる存在であると思いました。

第7話 感想②


このドラマはホントに面白かった!最初からどうなるのか気になっていたドラマ!

ただダレノガレの演技の下手さがとってもうけました。

シンさんに子どもの名前を付けてもらえた光、その光を応援できるようになった康太。三浦翔平が演じる康太の壊れ方も尋常じゃなかったので目が離せず…怖かったけど、かっこいい?まさかの蘭さんの妊娠!

精子を冷凍した時点で妊娠は予測してたけど蘭さんがママだとシンさんのニノマエで子どもは束縛されて大変だろうなぁ?絶対怖いし自分の親だと嫌だ(T-T)

プライベートで妊娠していた蘭さんの演技のは逆に気になってました。胎教に悪そうですよね…。

【奪い愛、冬】動画を見るには


『奪い愛、冬』の動画は放送終了後に動画配信サービス”U-NEXT”で全話が配信されます。
最新国内ドラマを見るなら動画配信サービス「U-NEXT」がオススメです。

スマホ・タブレット・PCでいつでも動画を見ることができるので、テレビの放送時間に合わせて慌てて家に帰る必要もありません♪


【U-NEXT 人気ドラマタイトル】


  • 君の名は
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 僕たちがやりました
  • ハロー張りネズミ
  • 過保護のカホコ
  • 黒革の手帖
  • 脳にスマホが埋められた
  • ごめん、愛してる
  • あいの結婚相談所
  • カンナさーん!
などなど、最新のドラマを多く扱っているのがU-NEXTの特徴です。


今ならU-NEXT登録から31日間は無料です。

他にも映画、ドラマ、アニメ等、日本最大級の12万本もの作品が配信されているので私は毎日動画を見て楽しんでます♪

⇒ 31日間無料で動画を見る


【奪い愛、冬】第6話 2/24(金)


第6話 あらすじ


信と光は幾多の困難を乗り越えて、仕事や生活など全てを投げうってやっと結ばれます。

やっと結ばれたのもつかの間、信は光とデート中に倒れてしまいます。信は末期の病に侵されていたのです。

光はどんな事が起きても信といたいと覚悟もしていました。しかし、信は病魔に侵された自分では光をこのままでは幸せに出来ないと光に何も告げずに光の元を去ります。

一方、信と光に別れを告げられた蘭と康太は、二人を呪って別れさせようと祈祷しに赴いた先で偶然出会います。

蘭は凍結していた信の精子で体外受精を試みますが、果たして!?

第6話 感想


やっと結ばれた二人なのにまた困難が襲います。信に病が発覚します。

なんでこんな悲劇にばかり見舞われるんだろうと、応援しながら視聴していました。二人にはどうか試練を乗り越えて幸せになってもらいたいです。

光はどんな事があろうとも信のそばを離れないと覚悟していたのに、信が光の元から姿を消してしまうなんて残酷すぎます。

どんな事があっても好きな人と添い遂げたいという光の気持ちが同じ女性として痛いほどわかります。視聴していてすごくせつなくなりました。

信は自分の余命が短い事を知って光を幸せに出来ないと思い、去ってしまう気持ちもわからなくはないんですが、やっぱり信の決断はショックです。

蘭と康太は相変わらずの壊れっぷりで安定して楽しめました。今回も蘭と康太には楽しませてもらい、すごい名場面がありました。

蘭が光からむしった髪の毛で呪いの人形を作りズタズタにする場面です。康太は光に別れ話をされた喫茶店で茹で玉子を丸飲みして食べるシーンです。

いずれもぶっ飛んでいて、異常性を感じて背筋が寒くなります。

また、ネタドラマとしてもこの作品は人気なので視点を変えるとネタとしてすごく面白かったです。さぞ実況も盛り上がったと思います。

そして、気になるのは蘭の妊娠です。凍結精子を使って本当に妊娠したのか、それとも信を引き留めるための嘘なのか気になります。

妊娠してしまったらもう泥沼なんてレベルじゃなくて、事件です。

あと残り一回、最終回がどうなのか楽しみです。

【奪い愛、冬】第5話 2/17(金)


第5話 あらすじ


元カノ、光と妻、蘭の前で「光が好きだ」と告白した信だったが、その現場を見ていた光の婚約者の康太が逆上してしまい信に掴みかかったのを止めようとして光が突き飛ばされて気絶してしまい康太は警察沙汰で会社も1週間の謹慎処分に。

信の気持ちを知った蘭は益々過激な感情欲を信に向け、信は家を出ていってしまった。そのショックから康太の母、美沙と接触し、康太を奪いたい同僚、秀子と共に、光への攻撃を別のカタチで企んでいた。

康太も信の気持ちを知り、激しく歪んだ愛情で、光が休みの日に信に会いに行けない様にする為、部屋に監禁し婚姻届にサインする様に迫って来る。

そこにはかつて優しかった康太の面影は無くなっていた。光は優しい康太を変えたのは自分のせいだと思いながらも、狂った康太に怯えてしまう。

そして、蘭の魔の手は光の母にまで及んだ事で、光は蘭と直接対決する事に!

第5話 感想①


とうとう信が光への思いをハッキリ言っちゃいました!

その現場に居た康太は、もう狂った悪魔の様で、何処から手に入れたのか?持っていた掃除道具へし折ってそのまま信に殴りかかるのかと思いきや、素手で掴みかかったので、まだ康太の優しさが奥底にちょこっと残ってるのかなって思えましたが、その後光を手錠でベッドに繋いで監禁した上に婚姻届に無理やりサインさせようとする様の壊れっぷりは光が怯えて当然ですよね。

だけど今のコンペの結果が出るまで待ってくれって光に言われてアッサリ言う事聞く当たり、蘭に比べたらまだまだ甘ちゃんの康太です(笑

第5話 感想②


蘭はどうしても信との子供が欲しいらしく精子の冷凍保存を企んでいます。康太も精神的におかしくなっていて光には好きなようにしたらいいと言いながらもリベンジするために光に危害を加えるような気がします。

蘭がこのドラマで1番熱演していて面白いのですが、チンピラに脅されているのはすごく重要なことだと思います。

蘭は信をかばった事件で足が不自由になったと装うって信に罪悪感と責任感を背負わせて結婚しましたが、実は嘘なんじゃないかと思います。

その事件も蘭が仕組んでいて、その仕組んだことで、あのチンピラに脅されているんじゃないでしょうか。チンピラにキスされていたので、昔の彼氏かもしれません。

康太や蘭はどうなってもいいのですが残念な事は、信があと2ヶ月の余命だと言うことです。これだけは何かの間違いであってほしいと思います。

命あっての物種ですので、せっかく光と2人何があっても幸せになって欲しい。最悪な事は、冷凍保存した精子で蘭が子供ができてしまうことです。

どうせなら、その冷凍保存をした精子を光にあげてほしいです。

【奪い愛、冬】第4話 2/10(金)


第4話 あらすじ


主人、公池内光はデザイン会社に勤めおり、現在仕事も順調で婚約者もいる幸せな女性です。その光の婚約者である康太も同じデザイン会社に勤めています。

二人の幸せな日々を変えたのは、かつて、今までに無いほど愛し合った元カレ、信と光の再開でした。その別れは突然で、信からの一方的な別れの言葉一つで終わってしまった恋愛でした。理由もわからず落ち込む光を救ったのが康太で、光は感謝し、惹かれていきました。

光は、信はもう結婚していることを知り、知られたことを察した信は、なぜ突然別れを告げ立ち去ったのかを打ち明けるひがきました。

妻のけがが理由だったことを知らされた光は、嫌いになったわけではなかったことを知り、婚約者がいながらも、信への想いが再びこみあげ、ついつい接触していくようになってしまいます。

それを知った妻は、留守とうそをつき浮気現場に登場し、証拠を撮影したり、婚約者康太は、動画や写真を突き付けられ、光の隠された行動を知ることとなり、全員がもみくちゃに絡み合うようになります。

第四話では、デザイン会社の社員が康太に光の裏情報を流したり、康太の元カノと信の妻がグルとなり、浮気現場の写真を特大パネルにして実家でみせるなど、みんなが狂いだします。それでも光は気づかないうちに信とのつながりを求めたり、接触をとり、ますます妻と婚約者の康太の怒りをかいます。

そんな中、バレンタインデーを迎え、会社にチョコレートを配り、康太にはもちろん特別に違うものが入っているわよと渡します。その足で、なんと信にもこれが最後です、言ってバレンタインチョコを渡しに行きます。

しかし、またしても現場には妻がいてそのチョコを地面でつぶしてしまいます。『手を出さない約束をしたのに、破ったから舌を抜こうかしら』と言って土下座と崩れたものは自分で食べなさいと言われ従おうとしました。

光のその手をとめたのは信で、壊れたチョコを食べ、まだ光が好きだと妻に告げる。妻は驚き、というかわかっていたけどついに言ったなという表情で、光は待ってましたと言わんばかりの眼差し。

まさかの後方でそのやり取りを観ていた康太は、プチンと切れた様子で二人に向かってくるところで終わりました。

第4話 感想①


今回の話も先が見えづらい話で、予想外なことが多く最後まで楽しめました。なぜいきなり康太の母は光との付き合いを許すようになったのか、許すようになってからもなぜ康太の幼馴染を食事に呼ぶのかというところを疑問に思いました。

また、蘭が旅行に誘い、その誘いを受ける光の行動に驚きました。旅行先でも何度も光に対して嫌がらせをする蘭にはゾッとさせられました。特に崖から突き落とそうとした時には見ててハラハラしました。

それと、1話目から何度か見られる、蘭が信に足をさすってというシーンは何回見ても不快感を覚えます。2人の時だけでなく、信と康太の前でもするようになり、びっくりしました。蘭の役を演じる水野美記がすごくはまり役だと思います。

この回の最後に信が光のことを好きだと告白した時には、ついに言ってしまったかーと思いました。その時の蘭の待ってました。みたいな顔にどんな思いが隠されているのか、次の話では最初から見所だと思います。

康太もその場に居合わせているので康太が光、信に対してする行動も気になります。

第4話 感想②


今回も妻の光に対する警戒心は強く、アンテナの張り方がホラーで、バレンタインチョコをあげた時の登場も観ていて驚きました。

浮気現場の決定的な写真も目にしたことで、康太も気がくるって焦りだし、光への不信感も高まってきているのが見てわかりました。信への言動での攻撃も出始め、目つきも変わってきたので、今後の展開がとても怖いです。

信と光が再び結ばれると周りの敵が多すぎますし、何といってもここまで周りの人を不幸にしてまで突き進む光と信にもよくやるな・・という思いです。

かといって光と康太が結ばれるのももう遅いような気がするので、どういう終わり方をするのかとても楽しみです。

【奪い愛、冬】第3話 2/3(金)


第3話 あらすじ


婚約者・康太への気持ちを揺るぎないものにするためにも、二人で婚前旅行として温泉旅行へ行くことになった光ですが、ここでも二人に嫌がらせが入ります。

嫁として光を迎え入れることに納得していない康太の母親が同じ旅館に泊まって二人の愛の妨害を行ないます。

旅行から帰ってきて一見二人の関係は深まったかのように見えるのですが、康太はやはり光が元カレ・信への想いを吹っ切れていないのではないかという不安を拭えない状態は続いていました。

そして、時同じくして、信の妻である蘭もまた、信と光の関係に常に目を光らせていました。信には自分の足を不自由にしたことの罪悪感をもう一度わからせるために事件のあった場所へ二人で訪れたりしました。

そんなある日、体調を崩した信を自宅まで送っていくことになった光は、蘭が友人宅に行っているため不在ということもあり、信の自宅へと足を踏み入れてしまいます。

そして、気持ちを抑えきれなくなった二人はキスを交わすのですが、その現場をクローゼットに隠れていた蘭に見られてしまいます。

蘭は二人にその瞬間の動画を見せ、怒りの形相で二人を見下ろすのでした。

第3話 感想


今回も蘭の狂気に満ちた行動や言動が視聴者の背筋をゾクゾクさせてくれました。

昔懐かしい「スチュワーデス物語」の片平なぎささんが演じた登場人物を彷彿させるくらい、いや、それを上回った水野美紀さんの怪演は、私たちの「次はどんなことをしてくるんだろう」という期待させてくれます。

また、信を演じる大谷亮平さんが蘭がクローゼットから現れたときに本当に怯えた感じの表情が素晴らしかったです。

それにしても、どうしてこうも主人公・光は同じことを繰り返すのでしょうか。前話で自分がクローゼットに隠れたときに味わった恐怖心をもう忘れて、よく相手の自宅に足を運んだものだと呆れてしまいました。

やはり自分から周囲を狂わしていることに気づかない、筋金入りの「魔性の女」なのでしょうね。

次回の予告編でなぜか2組のカップルで旅行に行っているから、「何でそうなるの?」と週末を楽しみにさせる製作側の手腕には脱帽です。

【奪い愛、冬】第2話 1/27(金)


奪い愛冬2話

第2話 あらすじ


婚約者の康太と幸せにいってた主人公・光の前に、突如3年前に失踪した信が現れたことから、色々な人の心がざわつき始めます。

光から話を聞いた康太にも焦りが見えはじめ、レストランでフラッシュモブをして光にプロポーズをするのですが、ガラス越しに信とその妻である蘭が様子を見ています。

その姿を目にした光は大パニックを起こして、その場に倒れて病院に担ぎ込まれてしまいます。

目が覚めた光は、混乱して倒れたにもかかわらず「そんな光の全てが好きだ」という康太の思いやりに触れ、ある決意をします。

信ともう一度会って、3年前になぜ自分のもとから突然消えてしまったのかを聞けば、前に自分も進めると思ったのです。

二人だけで思い出の場所で会い、真相を聞いて納得します。別れようとした瞬間、豪雨が二人を襲い、やむを得ずホテルで雨宿りすることになります。

「ただ雨宿りしているだけ」と自分では言い聞かせていますが、高鳴る胸の鼓動。そして、「私のこと嫌いで別れたんじゃないのでは?」と頭によぎり始めたが最後、涙が止まらなくなる光でした。

そんな彼女に対して、恋人時代のように「光・・・」と呼びかけてしまう信の口調に、光は何かを感じてしまいます。

そこへ突如、ドアを叩きながら信の名前を呼ぶ蘭の声に、二人の表情は凍りつきます。クローゼットに隠れて危機一髪かと思いきや、女の勘とは怖いもので、蘭は光の隠れているクローゼットに向かい不気味に微笑むのでした。

そして、時同じくして、母親の店に行くと言っていた光が店に来ていないことを知り、持っていた傘を床に叩きつけて激高する康太が店にありました。

第2話 感想


今作品は、本当に水野美紀さん演じる蘭の恐ろしいくらいの怪演が光っています。

そして、主人公・光をとりまく人々の心の底に渦巻く憎しみや妬みがドロドロして、2話目にして、あちらこちらで噴出しはじめています。

逆境に立たされた主人公を基本的に日本人は判官びいきで応援したくなるのですが、なぜか光に対してはそう思えない私がいます。

彼女の存在がみんなの隠していた「悪の一面」を剥いでいるようにも感じるからです。

三浦将平さんにしても榊原郁恵さんにしても、今までにない役柄ですので二人の「怖い一面」をこれからも楽しみにしています。

【奪い愛、冬】第1話 1/20(金)


奪い愛冬1話

第1話 あらすじ


倉科カナさん演じる池内光はデザイン会社で働くデザイナーで、三浦翔平さん演じる、同じ職場の後輩、奥川康太と交際しており、プロポーズされます。

光は先が読めて仕事のできる女性で仕事でもプライベートでも順調な日々を送っていました。

ある日仕事のデザインコンペで光は昔とても愛していた恋人、森山信(大谷亮平さん)と出会います。森山は3年前に光の前から突然姿を消した男でした。

突然デザインコンペのライバルとして現れた森山を見ただけでひどく動揺してしまいます。

それから光に暗雲がたちこめます。光は康太の母(榊原郁恵さん)からあからさまに嫌われます。光の身辺調査をしたり、康太の元恋人(ダレノガレ明美さん)を紹介したりします。

光は母子家庭で育っているところが、康太の母には気にいらなかったのです。

一方、森山の妻(水野美紀さん)は夫をとても愛しており、ひどく束縛するタイプの女性で、夫に変な虫がつかないように常に監視しています。

夫に女の影があることに気づきはじめました。

また、光の職場の後輩、秀子(秋元才加さん)は康太のことを好きで、表面上は光と仲良くしているが、裏では光と康太の仲を裂こうと画策しています。

光は康太との結婚のために、元彼とのことはさっぱり忘れようとしますが、偶然、再会します。

第1話 感想


1話目から、かなりドロドロした内容でした。

倉科カナさんが仕事をしているところや恋人の康太とのシーンとか、どれもとても可愛らしかったです。

また康太役をしている三浦翔平さんは、相変わらずかっこいいです。三浦さんはとても若く見えるので倉科さんより年下に見えるかもしれません。

康太の母親役をしている、榊原郁恵さんは、息子の婚約者に対するいびりっぷりがすごくて面白かったです。

息子を溺愛するからこその行動ですが、はたから見ると滑稽に見えます。こういう人、実際にいそうですね。

康太が裕福な家庭で、光が母子家庭で育っているという格差が気にいらなかったとはいえ、もう息子は立派な大人なんですから、結婚は当人同士の問題で見守っていくのが普通の親かもしれません。

あと森山の妻役の水野美紀さんの演技は凄みがあり、とても怖かったです。夫を束縛するにもほどがあります。

あんなに束縛されているのに、森山は嫌な顔一つせず、なぜだまっているのでしょうか。それは今後森山とその妻の関係が明らかになってくるとは思います。

森山の妻は太ももあたりに大きい傷跡がありましたが、その傷の原因も後々わかるかもしれません。

それから、光の職場の後輩女子に秋元才加さんが見事に嫌なキャラクターを演じていました。

表向きは光と仲良くしているのに、影ですごいダークなことをしていました。

好きな男性が職場の先輩の彼だからって、その二人の仲を裂こうとする行為がすごかったです。なかなか演技がうまくてびっくりしました。

主人公意外の出てくる登場人物が皆、心に闇を抱えていて、そわそわします。さすが、タイトル通りのストーリーだなと思いました。

【奪い愛、冬】放送前情報


あらすじ


ヒロインは美しい女優の倉科カナさん、今勢いのある俳優の三浦翔平さん、女性を虜にしてしまいそうな魅力的な俳優の大谷亮平さんが出演されるとあって、タイトルだけ見ても、え?何?奪い愛って一体どういうこと?と、ドラマが始まる前から皆さんストーリーが気になっているのではないでしょうか?

主人公の池内光は、父親を亡くしている家庭で育っています。実家は定食屋を営んでいて光の母親である池内麻紀は光を女手1つで育ててきたのです。

光は決して裕福とはいえない家庭で育ちましたが、優秀な頭脳の持ち主で、光はデザイン会社に勤務しています。

職場でも真面目に働いて母親に仕送りをしている頑張り屋さんの彼女は、このような性格であることから、過去に勤めていた職場でも男性に告白されたこともあるのです。

光には現在、奥川康太という婚約者がいます。

康太の母親、奥川美佐は料理研究家、父親は不動産業の経営をしていて光の家庭環境とは対照的に、いわゆる裕福層の家庭の子供として育ち、母親の美佐は康太を溺愛しています。

光と康太は同じ会社の社内恋愛ですが、美佐は息子の康太から光と交際している報告がないままだった事や、康太の元カノである幼馴染の礼香を気に入っていた為、息子の彼女の光に対しては良い思いを抱いておらず、光は美佐の嫌がらせの標的となってしまうのです。

現在、光と康太は婚約していますが、実は光には過去に職場でとても愛した男性が存在していたのです。

森山信は仕事ができる人物で後輩にあたる清は、信をリスペクトしています。光と信の関係は、元上司で元カレになります。

森山は当時何らかの理由で一方的に光に別れを告げ、現在は他の女性と結婚しています。

森山の妻、蘭と夫である信の出会いは、子供の頃からお互いをよく知る幼馴染の関係でだったのですが、蘭は子供の頃から信を男性として意識していたのです。

子供の頃より好きだった信を今でも同じ気持ちで愛していますが、光と信が再開したことで歪んだ愛に感情が走ってしまうと人は時として今までと違う愛の形になってしまうこともあるようです。

真面目な性格の光は信への想いはあるものの自分の気持ちを自制しようとしますが結果はいかに・・・?

光と康太、信と蘭の関係はこれからどうなっていくのでしょうか?

恋愛のドロドロとした関係でありながも胸が高鳴るドラマを見たい!という方や、周囲からはとても評判で良い人と思っていたはずの人が、自分の欲の為に人を陥れてしまう行動を起こす人間関係模様を描いたドラマが好きな人に、愛と嫉妬という組み合わせで視聴者の期待を裏切らない展開となっていきそうです。

【奪い愛、冬】キャスト


池内 光 ・・・倉科カナ
奥川 康太・・・三浦翔平
森山 信 ・・・大谷亮平
豊野 秀子・・・秋元才加
尾上 礼香・・・ダレノガレ明美
加藤 清 ・・・ 西銘駿
部長の斉藤・・・ミスターちん
池内 麻紀・・・キムラ緑子
武田 玄 ・・・三宅弘城
奥川 美佐・・・榊原郁恵
森山 蘭 ・・・水野美紀

動画を見る公式な方法


見逃し動画は放送後に動画配信サービス"U-NEXT"で見ることができます。

U-NEXTは登録から31日間は無料なのでその間料金は一切かかりません♪

⇒ 今すぐ動画を見たい方はコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です