【嫌われる勇気】動画 6~10話 最終回 無料視聴 フジテレビ

嫌われる勇気

フジテレビ系でスタートした『嫌われる勇気』。香里奈さん久しぶりのドラマ主演ということで話題になっています。

『嫌われる勇気』第6話~最終回・第9話(3月16日)のネタバレあらすじと感想、見逃し配信動画を無料視聴する方法を紹介しています。

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第10話 3月16日


第10話 あらすじ


監禁された蘭子(香里奈)のもとへ大文字(椎名桔平)が来て、蘭子を自由にしてやりましたが、そばには、土方(寿大聡)が撃たれて死んでいました。

そこへ、青山(加藤シゲアキ)がかけつけ、大文字に、ゆっくりと手を挙させます。

大文字の取り調べが終了して帰る時、誰にも気づかれないようにすばやく蘭子にメモを渡され、それには、”メシアは警察内部にいます。明日の10時に研究室で待ってます。”と書かれていました。

蘭子と青山が研究室にいくと、大文字は、18年前蘭子の誘拐事件について話し出します。

蘭子が誘拐から解放されたが、蘭子の父は犯人を追い続け、その捜査ファイルを大文字に預けて協力を依頼、そして犯人が身内であること、証拠を蘭子に見られたこと等を話しました。

青山は、蘭子が誘拐される前にあった強盗殺人事件を蘭子の父親が指揮をとっていたのを見つけ、その犯人が無実を訴えていました。

蘭子と大文字は、蘭子の家で、記憶をたどってみると、オルゴールを庭に埋めた事を思い出し、掘ってみると血の付いたナイフが入っていました。

蘭子は、鑑識の梶(正名僕蔵)とある木の下に行き鑑識を頼みました。蘭子が、”犯人はこの木の下に咲いた花を父の机の上に飾ったはずだ”といいます。

梶が、”見たところ、そんな白い花はみあたらない”といいます。蘭子が、”私は白い花とはいっていない”といいました。

犯人メシアは、警察の身内の梶だったのです。

梶は、冤罪の証拠をとなる血の付いたナイフを見つけて、蘭子の父に報告したのですが、上層部ににぎりつぶされました。

蘭子を誘拐して公にしようとしたのですが、蘭子の父から、冤罪はなかった蘭子に手を出すなと言われ、激高して殺害したのでした。

蘭子の父は、怖くなりナイフを庭に埋めているところを蘭子が見ていたのでした。やさしくて正義感のある父親であってほしかったことから、蘭子は現実から目を背けていたのです。

蘭子は、冤罪事件を告発することを大文字に言います。

第10話 感想


蘭子を誘拐し、蘭子の父を殺害した犯人メシアは、警察鑑識の梶であった。

梶が壊れはじめたのは、妻が亡くなったころからのようです。この心労に加えて、強盗殺人事件が冤罪である証拠を見つけて、冤罪であると蘭子の父を通じて報告したにもかかわらず、上層部によって握りつぶされたことで、壊れてしまったのです。

蘭子の父とは鑑識でよく知っている仲だと思うので、本来なら仲間であったはずだが、殺害してしまったのは、精神的に完全に壊れてしまっていたのだろう。

このドラマは、大文字教授がアドラー心理学を各話での各犯人やテーマを解説しながら進められることに特色がありました。

一つ一つに味わいのあるものであったが、この中でも共同体感覚が印象的であった。

”全ての他者は、自分と同じ共同体に属する仲間であり、仲間に囲まれた私は、ここにいることを許され、私の居場所であり、私が貢献すべき他者がいる。”ということである。

自分が生きていく限り、他の人に貢献し、他の人から助けられて生きているのだと実感した。

今回のアドラー心理学は、”人は記憶を改ざんする”というものであった。

記憶の改ざんは、顔を背けて逃げながら生きるということであろうが、人間はそれだけではないだろう。記憶を経験としてそれからの生き方に影響することもある。

アドラー心理学というものは、このドラマで初めて知ったが、味わいのあるドラマであった。

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第9話 3月9日


第9話 あらすじ


青山(加藤シゲアキ)が刺されました。蘭子(香里奈)達が現場検証をしますが、青山のカバンが開けられていることに気づきます。

この現場に近いところで、近藤という男が青山と同様に正面から刺殺されていて、所持品からお守りのついた鍵を見つけます。

このお守りは、蘭子が父に贈ったもので、鍵は蘭子の実家の鍵でした。さらに、近藤の刺殺の動画がネットに流れていました。

蘭子の実家に行ってみると、何も変わっていませんでしたが、机の上に新しい百合の花が花瓶に生けられていました。

ネットの配信場所がホテルであることを特定して、蘭子と三宅(桜田通)が向かいますが、扉を開けると爆発します。三宅は脱臼で済みました。

大学では、助手の間雁(飯豊まりえ)が准教授の土方(寿大聡)が借りている本から、あるページが切り取られいて、そこが上杉暗号のページであることを見つけます。

蘭子は、一人でアジトに行くと、土方が背後に現れ、言われるままにある扉を開けてみると、父の警察手帳がありました。

蘭子は土方に捉えられ、廃墟に連れていかれる。そこは、かって蘭子が誘拐された場所であった。

土方は、青山と近藤を刺したのだが、メシアの指示に従ったまでだと言います。

青山を見舞いに来た梶(正名僕蔵)から、青山のコートのポケットに入っていたと、上杉暗号のページが渡される。

大文字(椎名桔平)は、蘭子が捕まったと聞いて、急いで大学を出て行きます。

先生と呼ばれる男が、蘭子の捕らわれている廃墟にきて、土方を撃ち殺しました。

第9話 感想


蘭子が大文字のアリバイを確認に行った時、蘭子に”過去に囚われて生きている。過去を払拭しない限り過去を生き続ける。”と言います。

アドラー心理学では、”トラウマの否定”といって、”トラウマ”を認めていないのだそうです。

トラウマを忘れて、これからを生きなければ、未来が切り開けないということなのでしょう。

蘭子は、”あんな過去がなければ、刑事になんてなっていません。”と言いますが、トラウマの肯定のような言い方に感じました。

過去に蘭子が誘拐された時の実行犯が准教授土方と土方の刺殺された近藤でしたが、土方が先生と呼ぶ人間メシアが全てを指示しているようです。

蘭子のとらえられている場所に、先生と呼ばれる男が入ってきて、土方を銃撃して殺してしまいました。

いよいよ蘭子と先生ことメシアがあいまみえることになりました。次回の展開を楽しみにしています。

第8話 3月2日



第8話 あらすじ


バットで頭を殴られて死んでいた営業マンの松田の死体が発見された。凶器のバットには15年前に殺されたはずの鈴木という少年の指紋が付いていた。

捜査一課8係では少年が昔使っていたバットを犯人が使って犯行が行われたのだろうと推理されたが、実はそのバットは5年前に製造されたもので15年前に死んでいる少年の指紋が付くには誰かが指紋を複製してバットに張り付けたとしか考えられなかった。

この事件について安藤は自分の父が15年前に失踪したことと深く関係すると考えて相棒の青山を遠ざけて単独で捜査をする。安藤は15年前に殺された鈴木少年の自宅で鈴木の母と弟夏輝に合い当時の事情を聴くが犯人はまだ浮かんでこない。

そんな時、安藤は捜査の最中に、殺された松田の友人前畑から当時不良グループのリーダーで15年前の事件の主犯だった佐野が服役を終えて出所したので、佐野を裏切った自分を殺しに来ると告白される。

そして数日後前畑はやはりバットで殴り殺されたのだ。佐野を怪しんだ捜査一課は安堂に佐野を見つけさせて追及するが佐野にはアリバイがあり供述にも嘘はないと判断された。それでは誰が松田と前畑を殺したのか?犯人は意外な情報から判った。

安藤の弟が少年の頃、佐野の不良グループに関りがあって15年前に殺された鈴木少年の弟とも交流があったのだ。当時安堂の弟は父が刑事だったことから鈴木の弟夏輝から父を通じて兄の危機を救ってほしいと頼まれていたのだ。

安堂の父は佐野に会いにゆくといいながら失踪してしまっていた。その結果、安堂は今度の殺人事件の犯人は鈴木の弟夏輝だと判明し逮捕することになったが、父の行動が不明なままとなった。

それは今度の事件で事件現場に書き残された暗号と深く関りがあるのだが、暗号を解明してもさっぱり意味が掴めないでいる。

最後に大文字教授の研究室を訪れた青山は解明した暗号と同じヒントを机に残された本の中から見つけるが、これが安堂の引きずる課題とどうかかわるのかは解らない。

第8話 感想


安堂と青山とのやり取りにちょっとイライラです。安堂は単独捜査を青山に宣言していても青山が安堂のコートに入れた携帯電話に応答したり、青山が「自分は安堂さんのバディです」と言うあたりがどうなんでしょう?と思います。

それから今回のアドラー心理学のテーマ何だったんでしょう?全然記憶に残っていません。

第7話 2月23日



第7話 あらすじ


佐藤(板尾創路)という男が「先日起きた爆弾事件の犯人から命を狙われている」と刑事の青山(加藤シゲアキ)に相談します。

犯人から渡されたというカバンの中には、スマホとタブレット、そしてクマのぬいぐるみ。青山がクマのぬいぐるみを手に持つと、爆弾が仕掛けられていることが判明します。

ぬいぐるみから手を離すと爆発する・・・と。青山はぬいぐるみを持ったまま身動きが取れなくなります。

犯人から連絡があり、「自分は先日の爆発事件の犯人で、捜査一課8係を監視している。目的は安堂蘭子(香里奈)と勝負することだ」と言います。

犯人は自分が指定した場所にある手紙に書かれたクイズに答えろ、と命じ、蘭子も必死に対抗します。犯人に気付かれぬよう、捜査一課8係のメンバーも蘭子を支え、後押しします。

青山はただただ蘭子を信じていました。自分と蘭子は共同体だと。だんだんと犯人像が浮かび上がり、一連の犯人は佐藤だということが判明。

元警察官で定年退職した佐藤は、退職後の自身の居場所を見出せず、蘭子の活躍を妬んでの犯行でした。

蘭子は最後まで犯人に屈することなく、事件を解決したのでした。

第7話 感想①


今回は犯人に出題されるクイズを蘭子が解いていくというストーリー。いつも毅然としていてはっきり物を言う蘭子ですが、やはり頭の回転が速く、路脳明晰な感じが光りました。

青山君も蘭子への苦手意識が強いようでしたが、大文字先生(椎名結平)のアドラー心理の教えもあり、今回は成長が見れたような気がします。

共同体心理がアドラー心理学のゴール。・・・うーん難しい。今回の犯人はずいぶん自分勝手な動機だったなと思いました。

しかし仕事一筋で生涯結婚しない人も多い現代だと、ありえない話ではないのかなと少し怖くもなりました。仕事もプライベートもバランスよく、がいいですね。

小さなことでも誰かの役に立っている。コロッケパンのシーンは切ないものがありました。蘭子の口調はキツいけど、優しいところも垣間見れてよかったです。

蘭子が誘拐された真実もそろそろ出てくるといいなと思いながら、次週も楽しみにしています。

第7話 感想②


今回は、アドラー心理学の共同体感覚がテーマであった。

大文字教授(椎名桔平)は、”全ての他者は、自分と同じ共同体に属する仲間であり、仲間に囲まれた私は、ここにいることを許され、私の居場所であり、私が貢献すべき他者がいる。”ということが共同体感覚であると説明します。

佐藤は、刑事だった職場から忘れ去られた存在となり、自分はもはや社会からも必要とされていないという、強い思いから今回の爆弾騒ぎを起こしたのでした。

爆弾騒ぎの展開を、蘭子が次々と切り抜けていき、犯人を特定していくあたりは、いつもの小気味よい雰囲気であったが、最後にさとすところは、共同体感覚と照らし合わせたシーンであったと思う。

家族、地域、町・市、県、国と小さな共同体から大きな共同体と、我々はかかわりを持っている。今回のように、自分のために物を買うことさえも、考え方によっては社会貢献であり、また自分自身も助けられているということか。

今回の共同体感覚の考え方は、あたためて,自分が生きていく限り、他の人に貢献し、他の人から助けられて生きているのだと実感し、考えさせられる展開であった。

第7話 感想③


今回も犯人と思われる人物がドラマ冒頭から現れていたのでわかりやすかったです。

蘭子が今までの回でも食べていたあんぱんの店が出てきて新たな発見がありました。そのパン屋に佐藤という男も常連だったのは偶然にしてもできすぎだろうと思いました。

あと、佐藤の役を演じていた板尾さんはなかなかシリアスな演技をしていて、新鮮でした。いつもバラエティ番組で見る板尾さんのイメージが大きかったので、なかなか見れない板尾さんの表情を見ることができました。

アドラー心理学の共同体感覚も一つ勉強になりました。蘭子もその共同体感覚というものを身につけているんだと、なんだか意外な感じでした。いつのまにか8係の人が蘭子のことを少しずつ理解している様子が見てとれました。

三宅くんといういつもPC捜査に詳しい人は、キャリア組だと発覚して、だからいつも係長が三宅くんに敬語を使っているのかというのも納得しました。今後も蘭子の活躍が楽しみです。

第6話 2月16日



第6話 あらすじ


川で水死体が発見され、監察医相馬めい子のところに運ばれたが、元彼の繁田諒とわかって解剖は他の医師に任せる。死因は溺死。全身に創傷と打撲がある。

実は、殺された日は繁田諒の30歳の誕生日であり、監察医相馬めい子と待ち合わせの約束をしていたが、そこに彼は現れなかった。

捜査によって、 繁田諒がジムのインストラクターをしており、女性関係の噂があったことが判明。木本遥という主婦の個人レッスンをしており、不倫関係が疑われていた。

遺体発見場所、繁田諒の靴の発見場所とは違う種類のプランクトンが遺体から発見されたため、相馬めい子は捜査一課に報告をする。

蘭子は個人レッスンをしていたという木本遥の様子がおかしいのを感じており、実際にあざを見つけて夫からDVを受けていることを確認。

蘭子は、殺された当日の繁田諒のジムをで後の足取りを追い、相馬めい子との待ち合わせ場所であった所にいる移動販売の店員から繁田諒がいたことを確認。同時に鑑識がプランクトンが一致した場所から、凶器が発見される。

移動販売の店員から、繁田諒が電話で誰かに呼び出され、相馬めい子宛にメッセージを残してその場を去ったことがわかる。

浮気を疑われてDVを受けていた木本遥から助けの電話があり、現場に行ったところで夫に殺されたことが木本遥からの証言でわかり、夫は逮捕。

蘭子は繁田諒のことを調べて相馬めい子に報告。繁田諒は通信制の大学に通って教員を目指し、春から母校の高校で体育の教師になるはずだった。

第6話は信頼と信用がテーマ。第5話で蘭子と抱き合っていたのは弟とわかる。弟と話すことによって青山刑事は蘭子との信頼関係ができているのではと感じる。

最後、蘭子は青山刑事に信じられない人がいるといい、大文字教授が意味深に写って終わり。

第6話 感想


噂とは違って、一途に相馬めい子のことを思い、約束の誕生日の日まで懸命に努力していたのに、それを彼女に伝えることもできず、信頼関係がなかった夫婦の問題に巻き込まれて殺されてしまって切なかったです。

相馬めい子が信頼できなかった自分を責めてしまうと感じたかどうかはわかりませんが、蘭子が相馬めい子に繁田諒のことを調べて教えてあげたのは優しさなのかなと思いました。

蘭子は自分の課題ということだけに突き進む人柄ではありますが、見せてない感情的な部分もあるのかなと思います。

条件をつけて信じるのが信用、無条件に信じるのが信頼というのは、本当にそうだなとしみじみしてしまうストーリーでした。

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