田中麗奈 土ドラマ【真昼の悪魔】動画 1~8話 最終回を無料視聴!

真昼の悪魔

2017年2月4日から始まった田中麗奈さん主演の土曜ドラマ『真昼の悪魔』。第1話が放送するやいなやネットで密かに話題になっています!

土曜ドラマ『真昼の悪魔』第1話~第8話(3月25日)のあらすじと感想、見逃し配信動画を無料視聴する方法を紹介しています。

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【真昼の悪魔】第8話 最終回 3月25日


最終回 あらすじ


葉子(田中麗奈)は大塚(大倉孝二)と結婚し、一人娘をもうけ、富士山のふもとの町で小さな診療所を開き、医師を続けていた。

葉子は3年前、難波(中村蒼)が吉田(鈴木省吾)に託したICレコーダーが病院内で公になり、解雇されていた。

一方、小説家として頭角を現していた難波は、次回作に葉子を主人公とした物語を書こうと思い立つ。3年ぶりに神父(伊武雅刀)を訪ねた難波は、神父の退院後に葉子が教会に来たことを聞く。

難波が葉子に会いにいくことを知った神父は、「おそらく今は眠っているであろう悪魔が覚醒していないか、慎重に見定めてほしい」と忠告する。

そのころ葉子の診療所には、思いがけない人物が訪れていた。それは以前病院で葉子に散々な目にあったあの女だった。娘を盾に葉子を脅し、土下座をさせて金を取り、「またすぐに来る」と言い去っていった。

難波は葉子の病院の同僚だった医師たちに話を聞いていく。すると葉子が以前そそのかした女児が病院で悲惨な事件を起こしていたことがわかる。

その女児の父・竹居道明(坂上忍)と葉子が話をしていたと聞いた難波は、贖罪で病院を訪れていた竹居を訪ねた。

一方、刑務所に服役している芳賀(篠原篤)は、葉子の悪魔としての第二章が始まったと嬉々として話す。葉子が考えているのは、常人には理解できない悪魔的贖罪だと……。

葉子に関わってきた人々に会い、考えを巡らせた難波は、葉子の診療所へと向かうのだった。


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【真昼の悪魔】第7話 3月18日


第7話 あらすじ


葉子は大塚と自宅で同棲をはじめました。冒頭で葉子は大塚にお願いしたいことがあると伝えます。

一方の難波は神父の教会を訪れ、葉子の悪行を暴露し、協力して罰を与えましょうと要請します。

神父は葉子に関わりたくないと最初は拒みますが、最後には「私もこの手であの悪魔のような人間に罰を下したい。たとえ、神の教えに背いても!」と答えます。

その後、難波が心療内科に再入院します。ある日、葉子への告発文が病院に届き、緊急会議が開かれます。

葉子は無実を主張し、吉田医局長や他の医師も葉子を擁護します。その後の調査でも葉子を非難する人物はなく、事態は沈静化しそうになりました。

ところが、病院に1本のDVDが送られてきます。死んだと思っていた芳賀が「俺はこの病院で何人もの患者を死なせた」という内容でした。

この映像がマスコミでも取り上げられ、大騒ぎに。

ある日、葉子は自宅の大部屋に大塚を連れて行きます。「私の体は重い病に侵されています。自分で自分の手術をします。助手をお願いしたい」これが葉子のお願いでした。

手術は無事終了しますが、手術の最後に大塚はこっそりと予備の針を葉子の腹部に入れるのです。葉子の病状は思うように回復せず、病院に緊急搬送されることなりました。

渡来は吉田がどうすべきか話している最中、大塚がやってきます。「葉子さんはまだ生きたいんです!助けてください!」と懇願します。

そこに難波や浅川もやってきます。浅川は「どんな患者でも命を救うのが医師の務めです」と言います。葉子は手術を受けて助かりました。

葉子の病室に神父がやってきて神に祈ります。

「神よ、この迷える子羊に道筋を与えください。このものの命はあなたに委ねられています。あなたの恵みによって健康を回復してください」

葉子は神父の挑発に「黙って~!殺してやる~!」と。神父は難波に指示されていたのです。

その夜、葉子はベッドを抜け出し神父の病室にやって来ます。注射を取り出し、神父の体に刺そうとします。

が、神父や、難波、大塚の言葉が頭をよぎり、その場に倒れ込んで号泣することに。

第7話 感想


今回は登場人物の心に大きく変化がでました。葉子が自分で自分を手術するとは全く予想外の展開でしたね。

手術シーンでは善良だけが取り得の大塚に悪魔の一面が垣間見れて、とても怖い場面でした!

その後、葉子が病院に緊急搬送されて、葉子を恐れていた皆が「助けたい」と言い出すとは・・思わぬ展開になりました。みんな悪魔の魅力に取り付かれたんでしょうか。

葉子が手術から目覚めた後、大塚は「僕は雄のカマキリです。交尾をしたら雌に食べられます。僕は葉子さんがいないとダメなんです」、印象深い象徴的な発言でしたね。

最後には、葉子の心境の変化が現れました。神父への殺意を取りやめたシーンです。

死への恐怖を味わったためなのか、悪魔に人間の心が少しだけでてきたようです!

さて、次回が最終話!結末がどうなるのか興味深深です!!

【真昼の悪魔】第6話 3月11日


第6話 あらすじ


難波が病院から消えました!芳賀が大塚から受け取ったお金を基にホテルを借り、難波を脱走させたのです。

病院には今度は大塚の父陽一が入院してきました。担当医は葉子、助かる見込みがない状況でした。

余命が長くないことをストレートに告げた葉子は陽一から気に入られます。そんな時、葉子が吐血します!!

病院では葉子の殺人疑惑が本当ではないかと囁かれていた時です。医局長と渡来は手術中に、葉子の殺人を隠すためここで殺そう、といった会話も漏れてきます。

手術が終わり、病室で葉子はベッドに縛られています。そこに難波が現れて「弱者の気持ちがわかったか?今度は僕があなたを殺します」注射を葉子に打とうとします。

葉子は号泣し、目が覚めました?!全て夢だったのです。。。

大塚は病院へ見舞に行った際、父から会社は譲らない、遺言書は書き換える、と言われて激怒します。

葉子は、遺言書を書き換えられる前に薬を飲ませて殺しましょう、大塚に持ちかけます。さすがに大塚は同意しません。「親父に近付くな。あんた狂ってる」と大塚は立ち去ります。

一方芳賀は、葉子が振り向いてくれないことに苛立っていました。芳賀は葉子に「どうして俺じゃダメなのか?」詰め寄ると、葉子は「怯えないから」と答えます。

芳賀は自暴自棄になって大塚に対し、殺人犯と付き合っていたことを世間にばらすと脅します。言い争いの末、大塚から突き飛ばされた芳賀は大怪我に!

芳賀の件で大塚は葉子から脅され、父を死なせることに同意させられます。

翌日、父陽一は亡くなりました。葉子と同じ”親殺し”をしたことに大塚はさいなまれます。

実は、陽一は遺言書が書き換える指示は弁護士にしていなく、息子を激励するために嘘を言ったのでした・・

第6話 感想


葉子の夢のシーンには騙されました。これまでと立場が逆転し、いい人だった難波が殺人を犯すことに・・。葉子が恐怖におののくシーンも出てきて、おお~というところでした。

でも本当に葉子は病気みたいですね。その後自分の血液検査するシーンや、私には残された時間がない、というセリフもあったので。最終話は葉子の死で終わりそうな感じがしてきました。

今回は葉子、難波、大塚、医局長、みんなが殺人を犯すというシーンの連続でした。異常者ばかりで何が起きるか分からない、頭がぐちゃぐちゃになりました。予測がまったく付かないのは推理サスペンスとしてどうかと思うくらいでした。

そんな中、唯一正常に見えたのが大塚です。最後には親殺しの仲間になってしまいましたが、今後葉子の悪魔の心が解かれるとしたら、大塚がキーマンでしょうね。

少しずつ葉子の心に変化ででてきた第6話でした。

【真昼の悪魔】第5話 3月4日


第5話 あらすじ


葉子は大塚のプロポーズを受けて婚約しました。その後、大塚のスマホには「葉子は殺人鬼!」というメッセージが送りつけられます。

神父は人間ドックで葉子の病院に通い始めます。数日後、葉子は父が自ら命を落としたため、殺人が実行できなかったことを話します。

また、ある患者に人体実験をして、その結果一人の患者が助かったことも話します。神父は「それは悪魔的な考えだ。あなたの理屈には愛が全くない」と言い放ちます。

葉子は愛がなくても人間を助けることができる、神父の考え方では誰も救うことができないと返します。最後には「神様が怯えた顔を見たくなっちゃいました」と言って二人の会話は終了します。

その頃、病院で新たな事件が起きます。本田という患者の奥さんが医療ミスで主人が死亡したと医局長らを訴えます。主治医は葉子の後輩の女医、訴えた奥さんは神父の教会の熱心な信徒でした。

葉子は後輩を助けるためという理由で大塚から300万円を借ります。翌日に本田の奥さんと会って300万円を渡しますが、激怒されます。この件は神父にも直ぐに話は伝わります。

その夜、本田の奥さんが大けがをして病院に運ばれて来ました!いきなり道路に飛び出しトラックに跳ねられたとのこと。

一方、大塚は芳賀と会うことになり、芳賀が葉子に気がありメッセージを送った犯人であることを知ります。芳賀は葉子のためなら何だってできると言い放ちます。

本田の奥さんをトラックに衝突させたのは芳賀だったのです。

葉子は教会に大塚を連れて行き、人間ドックの結果を異常なかったと報告します(後で分かりますが嘘の報告)。また、大塚と結婚し、結婚式をこの教会であげたいと言います。

神父は何故愛のない結婚をするのかと言いますが、葉子は「神様への挑戦のために結婚する」と言い放ちます。

神父「あなたにムカつきます」と本心を口に出します。葉子は「ようやく神様を人間界に引きずり落とせた!」と呟きます・・・

第5話 感想


これまでの話で葉子の”獲物”として、難波さん、大塚さん、芳賀さんと登場してきました。

そしてついに本命というべき神父さんが病院にやってきました。葉子と会話を繰り返す中で、精錬潔白、冷静沈着な神父さんが徐々に感情を露わにしていきます。

葉子はそれをもてあそんでいるような感じ!計画的で先手を打っています、今のところ一枚も二枚も葉子が上手ですね!

第4話は怖いよりも、葉子の策に見事に嵌まっていく神父さんの姿に清々しさすら感じてきました。葉子はどこまでやるつもりなのか・・。

一方、芳賀は良い味でてきましたね~。狂気性が表に出てきた感じです!

大塚との会話で芳賀は「お前は葉子のATMだ」と言いますが、大塚から「お前のATMにもなってやる。だから葉子に近づくな」と返されます。

この先、大塚との絡みで芳賀の心境がどう変わっていくのか、こちらの方も楽しみです。

あと、静かになってしまった難波がどうなるのかや、病院の先生達が葉子をどう追いつめるのかも楽しみですね~。

【真昼の悪魔】第4話 2月25日


第4話 あらすじ


第3話で葉子の父親が亡くなりました。亡くなる前に親子の会話を聞いていた難波は次は自分の番だと恐怖に怯えます。

医局長に大腸がんの手術の中止を訴えますが、取り合ってはくれません。

難波の大腸がんの手術が始まり、麻酔でもうろうとしている中、葉子は難波に話しかけます。

「あなたの腫瘍は実は良性なんです。私は何人も患者を死なせました」

パニックになる難波の「なんで?」の問いに「今のあなたみたいな顔を見たいだけ」と葉子は平然と答えます。

その後、すい臓がんで入院してきた患者を巡って新たな事件が起きます。患者の担当は同僚の女医の渡来で、葉子は認可が下りていない薬を使うことを勧めます。

渡来は副作用が起きる可能性を指摘しますが、葉子は「他の患者に使えばいいんです。人体実験です」と。

葉子は自分が担当する老人に新薬を使い始めます。このことを知った難波は葉子の正体を暴こうと治療の現場に単独で乗り込みます。

騒ぎの渦中、清掃員の芳賀が近くを通りかかります。「殺人鬼と疑っているのは私だけじゃない」と芳賀に助けを求めますが、芳賀は「何のことですか?殺人鬼とか。そんな話したこともないです」と。

信用していた清掃員の芳賀に裏切られるのです!

バーで芳賀が葉子が会っています。芳賀は「預かっていたものです。忠告を聞いていただいてありがとう」と薬を返します。

既に芳賀は葉子の手中だったのです。芳賀は葉子に好意を抱いていました。

その後、難波は葉子と佐々木の会話を盗聴し、その証拠を基に医局長に訴えます。しかし、医局長は葉子に弱みを握られていて証拠は消されることに。

完全に孤立した難波は心療内科に送られることになりました。

第4話 感想


葉子に疑いを持っていた難波がついに本性を知ってしまいました!!

それも手術の最中に本人の口から聞くとは・・・。難波は死を覚悟したでしょうね。

殺される前の怯える顔をみたいなんて葉子は言いましたが、真のサディスト、微笑ながら言うところが正に悪魔です!

手術で無事に終わったようですが、「楽しみはゆっくりと」という心理なのでしょうか。

命は助かった難波ですが、最後に孤立無援になってしまいましたね。仲間だと思っていた芳賀が葉子に惹かれていたとは・・・

第3話までの芳賀は葉子の悪事を調べ、ことあるごとに難波に報告していました。一緒に葉子の正体を暴いていくのかと思っていましたけど。

今思えば芳賀は妙に淡々と話していたのに違和感がありました(正直、下手な役者だなと思っていましたが)。葉子と同じ壊れた心理の持ち主だったんですね。

でも、葉子に接触したことで獲物になってしまいました。。。

今後どう展開するのか??先がまったく見えません!

【真昼の悪魔】第3話 2月18日



第3話 あらすじ


第2話で老女が謎の死を遂げ、今度はなんと実の父(村井國夫)が殺害される!という流れで第3話が始まります。

冒頭、葉子(田中麗奈)は教会の懺悔室で父親の殺害を予告します。

夕食、亡き母のレシピを基にスープを父に作ります。その時、良からぬことを思いついた目と微笑!

1週間後に母の命日です。それまでに実行しようとしている予感。

一方、葉子と大塚(大倉孝二)との間ですが、デートの最中にライバル企業の宮島(原田龍二)という男に会います。

大塚は迷惑そうに宮島を追っ払いますが、葉子はまた良からぬことを思いついた目と微笑!

大塚は宮島の挑発に乗って殴ってしまいます。その動画でネットに流れて大きな問題へと発展します。

意気消沈している大塚に対して葉子はデートに誘い、その現場に宮島が現れます。葉子の罠でした。

ホテルの一室で宮島が破廉恥なSM写真を大塚に撮られます。前回の動画流出の仕返しを大塚が果たせるように仕組んだのです。

大塚は益々葉子の術中に嵌まっていきます。

母の命日の日、葉子は大塚を家に招き、父と楽しい会話を楽しみます。

その夜、例のスープを作り、カレー粉に何か薬みたいなものを混ぜます。父が食べようとしたその時、突然の発作で父が倒れてしまいます。

葉子の病院に運び込まれますが、余命あとわずかとの診断。

葉子が病室に付き添います。周りには看病しているように見えますが、本当はそうではありません。

葉子は本当の自分の性格を父に打ち明けます。父は分かっていたようです。「そのままの葉子で生きなさい」

その後、同僚の先生達に葉子は父が息を引き取ったことを告げます。

第3話 感想


大人の土曜ドラマで最も評判が良かったのは第一弾の「火の粉」とのこと。

雫井脩介さん原作のミステリー小説で、ユースケサンタマリアさんが演じる元死刑囚が本当に殺人鬼かどうか、はらどきどきの展開でした。怖いもの見たさで毎週楽しみにしていました。

今回はその時のスタッフらしいです。俳優も大倉孝二さん、伊武雅刀さんが前作も出ていました。裁判官の親子で。

「真昼の悪魔」もドラマの展開や恐怖感はやはり良く似ていますね。

田中麗奈さん、綺麗で聡明な女医、それが殺人鬼!嵌まっています。人を殺すのが好きで仕方がないという性格、何の罪の意識も感じない、恐ろしい!!

現実にこのような人がいたとしたら・・・想像するだけで怖くなります。

それから大倉孝二さん、今回も良い演技してますね。葉子は殺したくて仕方がないと思っているのに、頭の片隅にもない能天気な男を演じています。

回が進んでいって、徐々に感ずいてくるんでしょうね。とても楽しみにしています!

【真昼の悪魔】第2話 2月11日



第2話 あらすじ


葉子(田中麗奈)は看護士で人の不幸を快感に感じる心の中にある悪魔と闘いながら、神父(伊武雅刀)の元をよく訪れ悩みや解決策をアドバイスをうける。

その教会で「葉子は悪魔に支配されている、聖書を読みなさい」と案内される。

病院内で謎の突然死が続くのを不審に感じた入院患者で小説家志望難波(中村蒼)は芳賀入院患者(篠原篤)と真相解明に向け動き始める。

難波は葉子に難波の部屋にあった号数と名前を書いた謎のメモについて聞いたが、相手にされない。

そしてしばらくすると葉子がうった注射の後難波は謎の腹痛に襲われる。

また、小児科病棟には男女の子供が2人入院していて、女の子が先に退院するのに「寂しい」と男のが言ってるのを聞いて葉子は聖書からある行動を計画する。

第2話 感想


「人間の心の奥底に誰もが持つ可能性がある怖い部分を忠実に細部まで見事に描いて」いて今までのドラマにはなかなかない描写で面白い。

特に葉子が入院の子供の親に「やりなさい、できるわよねえ」と諭し、子供を使い子供の母親をつき落とした時や難波の注射後パソコンで病状報告が更新されるのをみている時のなんともいえない表情。

そして、難波が謎のメモから葉子の心の悪魔をある程度悟っていながら動いているようにみえるのがサスペンス的な要素があり、今後芳賀と共にどう真相解明していくか見物である。

また、随所随所に登場する神父と葉子のやり取りや言葉や表情に注目している。

今回も葉子は「私は逆の道を行きます。どうしたら私の乾いた心が充たされるのか、どうすれば良心の呵責を感じることができるのか」という問いかけし

神父が「人を傷つけることによって決して救いを得ることはできない。あなたの幻想です。人の命は神によって分け与えられた尊いもの。人の心や体をわざと傷つけるのは止めなさい」と。

このようなやり取りが随所に登場し、視聴しながら人としての生き方や考え方も色々考えさせられる哲学的ドラマという新たなジャンルを開拓しているのかもしれない。3話も楽しみで仕方ない。

【真昼の悪魔】第1話 2月4日




第1話 あらすじ


教会で神父(伊武雅刀)が悪魔とは何かについて話しています。葉子(田中麗奈)はその話にじっと耳を傾けていました。

葉子は立ち寄ったステーキ店である男性に声をかけられます。ホテルの一室で男性の手の甲にアイスピックを突き刺す葉子。

葉子の勤務先の病院で、入院中だった患者が亡くなります。いつもどこからか食料を調達して食べていた患者でした。認知症の母親トシの治療費に頭を悩ませる照美(朝加真由美)に、葉子と看護師の梶本が力になろうとしています。

虫垂炎で運ばれてきて苦しむ難波(中村蒼)の顔にキスする葉子。

難波は病室で名前のリストを見つけ、その患者たちについて調べ始めます。精神科に入院中の男性は「この病院には悪魔がいる」と訴えます。

教会の告解部屋で、葉子は自分は悪魔だと告白します。神父は「形だけでもいいから人のためになる良いことをしなさい」と諭します。公園のベンチに座る年配の男性(村井國夫)に、「良いことをしなさいと言われたから」とテイクアウトした食事を差し出す葉子。

トシの枕元に立った葉子はポケットから注射器を取り出します。トシの容態が急変し、梶本のミスが疑われます。照美が仕掛けた隠しカメラには梶本がトシにひどい態度で接する様子が映っていたため梶本は解雇処分になり、照美には示談金が払われます。

自分からも金を取ろうとする照美を突き飛ばす葉子。合コンで知り合ったホテルチェーンの御曹司、大塚(大倉孝二)の手にもアイスピックを突き刺そうとします。

第1話 感想


うすら寒くなるような話なのですが、引き込まれてしまいました。

葉子は美人で一見すると親切な医師ですが、感情の一部が欠落しているようです。いろいろなところで発言や行動などのピントがずれているのですが、それがけっこう怖いズレ方をしています。平たく言うと冷酷なのですが、それを自分でも自覚していて彼女なりに悩んでいます。

人を傷つけたい衝動も強く、近寄ってくる男性の手をアイスピックで刺すところも怖いです。かと思うと痛みでのたうち回る難波にはキスしたりして、いったい何を考えてるのかよくわからないキャラクターです。

ヒレステーキとサラダを渡した男性は父親なのでしょうか?葉子の生い立ちなど過去も気になるところです。

「悪魔ははっきりわかるような姿はしていない」との神父の言葉通り、葉子も周囲からは普通の人だと思われています。

医師という職業を利用して今後、葉子がどんな行動をしてしまうのか、とても気になります。

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