【視覚探偵 日暮旅人】見逃し配信動画 1~9話 最終回を無料で

視覚探偵-日暮旅人

2017年1月22日の(日)、PM10時から日テレより新ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』の放送が始まりました。

タイトルを見るだけでとても興味が沸きます。こちらの原作は『探偵 日暮旅人』のシリーズを連続ドラマ化されるという事で、原作を知っている方もドラマになるのを楽しみにされていらした方も大勢いらっしゃいそうですね。

ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』の第1話~第9話 最終回(3月19日)のあらすじと感想、見逃し配信動画を無料視聴する方法を紹介しています。

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【視覚探偵 日暮旅人】第9話 最終回 3月19日


最終回 あらすじ


ロストを使われた陽子先生が病院に運ばれる途中、リッチーが旅人の親殺しの犯人で、旅人は後を追ったと話します。

旅人の家では榎木さんが灯衣を寝かしつける所でしたが、そこへ山田手帳を探しに男達がおしかけます。阻止しようとする榎木さんは撃たれてしまいました。

さらに、父親である照之に山田手帳を渡さない事で雪路が撃たれてしまうのです。

しかし実はその様子を撮影していたため、警察に連行される照之氏。

リッチーはロストのありかを探していた所を亀吉に刃物で刺されます。しかし、返り討ちにあって刺されてしまう亀吉。

そしてリッチーは傷をおいながらも、たどり着いた先でロストを見つけます。けれど、すでに旅人が準備していてロストは取り出せません。更に旅人は、ロストをあぶってリッチーと自分で心中しようとしていたのです。

ロストの効果が出てくる中、旅人が陽子先生から持たされていた電話にメールが届きます。皆からの旅人へのメッセージが次々に。

そして聞こえないはずの電話の声が旅人の耳に届くのでした。

最終回 感想


色んな事が次々に起こって、目まぐるしい展開でした。榎木さんが撃たれたり、雪路が実の父親に撃たれたり、亀吉が人を刺したり、旅人が銃を使ったり、どうなっちゃうの!?と何度思った事か。

亀吉、お前なんかいなくてもと怒鳴られた事でひねくれてしまったりするのかと思ったら、まさかのリッチーをやっつけようとするという驚きの展開。

いつもひどい扱いなのに、優しい旅人さんが戻ってくると信じてそんな事をしてしまったというけなげさ。可哀想でツライです。

土井くんも最後まで報われない感じでしたが、そこもまたかわいいし気に入ってたキャラなので、もうみられなくなるのが残念です。

増子さんとのコンビも良かったので。でも実は土井くんが敵だったらやだなと思った時もあったから、違っていて安心できました。

ただ最終回、寂しいです。毎週楽しみだったドラマが終わってしまって。

旅人役の松坂さん、本当に大変な役だと思うのですがものすごい役者さんだというのがよく分かりました。顔や声が良いだけじゃない!すごい存在感でした。

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【視覚探偵 日暮旅人】第8話 3月12日


第8話 あらすじ


自分の過去と復讐が目的だったことを皆に話す旅人。目を覚ましてしまった灯衣が途中から話を聞いてしまい、旅人を慰めようとします。

頭を冷やすと外に出る旅人。陽子先生が来て、スマホを差し出します。電話は聞こえないから出来なくてもメールして下さいと伝えると、亀吉が来て、夜遅いから送っていくと陽子先生と歩いて去っていきました。

白石のケータイにロストを持ってこいというメール。そこには息子の写真が。

白石は旅人が息子を誘拐したと思い、返してもらおうと自分は陽子先生を誘拐してしまいます。

その頃雪路は警察の増子を呼び出し、アニキを止めてほしいと経緯を話すのでした。そして父親の元を訪れて、旅人の親殺しのさぐりをいれますが「悲しい事故だった」とだけ言われます。

白石が呼び出された場所へ陽子先生を連れて行くと、そこで待っていたのはリッチーだった。更に陽子先生までさらわれてロストを今度こそもってくるように指定されてしまい、旅人に協力を求めます。

旅人は白石と共にリッチーの所へむかいます。その際、ロストの有る場所というのが自分が監禁された場所で、雪路照之の持ち物でどこだったのかも聞き出します。

誘拐された陽子先生は、リッチーが旅人の両親の殺害者だと知るのでした。

更に、逃げ出そうとしてまた捕まり、共に誘拐されていた昇一と、ロストを吸わされてしまう事に。

第8話 感想


まさに怒濤の展開。この先どうなるのかと、手に汗握るストーリーでした。

これまでの疑問などもほとんどがみえてきて、早く知りたいと思っていた事なのに、そういうことだったのかとわかってもスッキリしきれない、それぞれの事を考えると辛さも残りました。

旅人はずっとずっと探し続けていた犯人をついに知ってしまうわけで、その復讐をみんなが旅人のために止めようとしている。なんとも苦しい。幸せになって欲しい!絶対ハッピーエンドが良いと祈ってしまいます。

家族と呼べる皆と楽しく暮らして欲しい。

鉄砲を持ち出した旅人。相手はあの危険人物のリッチーだと思うと、不安でしかありません。殺せずに死んでいったドクターも無念だったろうなと改めて思いました。

そしてついに終わってしまう来週!もう今から気になって興奮状態です。

【視覚探偵 日暮旅人】第7話 3月5日


第7話 あらすじ


旅人のもとをドクターと呼ばれる女が訪れました。

彼女はドラックデザイナーだったそうで、新しいドラックの実験台が必要だった時に、5歳だった旅人が誘拐され、実験台にされたと話します。

そのドラックは五感を開放し、感覚がどこまでも鋭くなる作用があるけれど、やがて全ての感覚が失われていく。そのためにロストと呼ばれたそうです。

旅人の目は、まさにその効果。ゆくゆくは他の感覚のように視力も失われると伝えます。

旅人の知っている事しか話は出てこず、ドクターが旅人の両親を殺した人物でもなく、その犯人についても彼女は何も知らない事が分かった旅人は怒り心頭。

暴れかけた時に、灯衣の折った折り紙から出る感情とドクターの感情が重なるのが見えて唖然とします。

なんと、ドクターは灯衣の母親でした。自分のもとにいるより、幸せで安全だろうと整形して顔を変えずっと灯衣を見守っていたというのです。

旅人は迷いに迷ったけれど、灯衣と母親を会わせてあげることにします。

その頃、雪路がついに事務所へ戻ってきます。ところがそこにはリッチーと、暴行された亀吉の姿。リッチーは灯衣をさらいに来たのです。

ドクターの仕事ぶりはお金になるからと、娘である灯衣を誘拐して働かせようとしていたリッチー。その子供の面倒は雪路に押し付けていたのです。

ところが、ドクターが灯衣に接触しようとしたと分かり、灯衣をドクターにみつかる前に回収しに来たと言いました。雪路はリッチーを裏切り、亀吉とともに灯衣のいる場所へ急ぎます。

灯衣は母親と知らされずにドクターと過ごしていました。そこへ鳥羽組やリッチーが来てしまい皆で逃走。

逃げる途中、ドクターは夫殺しと灯衣の誘拐をしたリッチーを見つけて復讐しようとします。

ところがそれもばれて、自分がいると灯衣も危ないと自分の作った薬で自殺。雪路が鉄砲を撃ち、リッチーを警戒。警察も呼んだ事を告げ、リッチーを逃がします。

帰宅して、灯衣を寝かせた後に雪路に言われて、ついに旅人は何を隠していたのか、どこまでが目的なのか告白することにしました。

第7話 感想①


ドクターの生い立ちもまた不幸すぎるようで、悲しくなりました。きっと彼女の人生の中で幸せな時間はほんの短い間だったのだろうなと思いました。夫と娘がいる時だけだったのではないかと。

その夫も殺されて、娘はさらわれるなんてあんまりです。旅人の体があんな風になった原因のドラックを作った人物とはいえ、恨みきるのも難しいはずで、旅人は複雑だろうなと思うばかり。

ところで亀吉は、悪くないのにやつあたりされたり敵の上に投げられたりするし、リッチーに捕まり暴行されても灯衣の居場所は教えなかったり。

可哀想な役目がとても多いように感じますが逃げないで一緒にいる所も実は相当きもが座っていると思うのです。恩もあるだろうし、根が素直で人柄が良いのでしょう。

雪路と旅人を仲直りさせたくて、陽子先生に土下座までしてるし、いつの間にやら本当に家族みたいになっていて存在感にほっとします。

そして前回、恋人と父親の間で一騒動起こしていた鳥羽組のヤクザがリッチーに撃たれていたような描写があり驚きました。

容赦のない男なのがひしひしと感じます。言ってることや、見た目や動きやしゃべり方、いちいち憎たらしくて恐ろしい!

裏切ったことで今度は狙われる事にもなってしまい、全く安心して観ていられません。

クライマックス感も、ものすごいです。

第7話 感想②


ハルカこと灯果の正体が明るみになりました。

灯果は、小さい時に父親の借金のため売り飛ばされ、ドクターと呼ばれるドラッグデザイナーになったのです。そして、娘の灯衣がリッチーに誘拐され、夫も殺されたのでした。

そのため、灯果はリッチーに復讐をしようとするところは、旅人が復讐するところと同じところから、”あなたなら復讐する気持ちがわかるでしょう”というところになりました。

憎いだろうが、復讐の気持ちは同じということで、旅人にはそれがわかったのでしょうか、最後は、灯果を許すことになりました。

今回は、灯衣が灯果の娘であることが明らかになりました。

灯衣と灯果が、公園で2人で話した時に、母親であることは何も言いませんでしたが、灯衣には母親とわかったようです。

灯果は、このままでは、自分の人質として灯衣が追われ続けられるので、自分が消えればよいのだとして、自ら自分が作った毒を飲んで、死んでいくシーンは、見ごたえがありました。

さて、最後に白石の乗った車に雪路の父照之が乗っており、山田手帳について聞いてきます。

やはり、雪路照之がなにやら裏で絡んでいる重要人物の雰囲気が出てきました。これからの、展開が楽しみです。

【視覚探偵 日暮旅人】第6話 2月26日



第6話 あらすじ


白石が墓石の前にいるとそこに花を持った旅人があらわれます。ここは自分の両親が事故に見せかけて殺された場所だと言う旅人。

白石は5歳の旅人を監禁した事を聞かれますが、もう一人の監禁に荷担していたドクターという人物はどこの誰かというのは知りませんでした。白石は両親を殺した犯人ではなかったようです。

旅人が自宅に戻ろうとすると、下のお店の新入りの女を紹介されます。そのうちの一人、ハルカをみた旅人は倒れてしまいます。

その頃雪路は刑事の増子に旅人について聞かされていました。雪路の父親と旅人の親の関係や、誘拐事件や山田手帳の事も知らさせて混乱します。自分が出会う前から旅人は自分を知っていたであろうことも。

旅人は目を覚ますものの、なんとその店内ではやくざの争いが勃発。そして山田手帳を探しに来た白石がそのゴタゴタのすきに、旅人を鉄砲で撃ってしまうのです。

皆が去って、後始末をしようとする白石ですが旅人は起きて白石に話をします。更には、ハルカが例の人物ドクターだと言い当て、ハルカは逃走。追う白石。整形しても旅人には分かってしまったのです。

そして旅人も倒れ、そこに灯衣と亀吉がかけつけます。

病院にいる旅人のもとに雪路が来て、隠し事をしないで欲しいと旅人に怒ります。そして旅人は何も言わず、雪路も旅人から離れて出ていってしまうのでした。

第6話 感想


雪路と旅人の出逢いの回想シーンが初めて出てきましたが、助ける意図は確かに気になります。

血まみれで死にかけている人を前にして、笑いかけている旅人。さすが肝が座っています。

でも血の後が火を吹いているみたいだなんて、不謹慎というか、マイペースすぎて恐ろしさすら感じました。本当は、笑っていたのは雪路の息子をみつけたからだったのかなとも思ってしまいます。

そして、雪路が旅人を初めて観た時の、見下ろしている旅人の顔が可愛かったです。ヤクザの抗争の時も、その様子をテーブルからじーっと眺めている時の姿も顔も可愛い!

何を思ってるのか分からない顔は一段とかっこいいし、このドラマで松坂桃李さんの顔がきれいな事もよくよく思い知りました。

旅人は雪路には命の恩人、でもそこには一筋縄ではいかない事情がありそうで。

二人には仲良くいて欲しいので、辛いシーンが多かったです。話は怒涛という言葉を使いたくなるような展開で、先が見えないけど気になって仕方ありません。

【視覚探偵 日暮旅人】第5話 2月19日



第5話 あらすじ


榎木先生が訪れ、知人である耳の聞こえない静香さんのために人を探して欲しいという依頼を。それは、静香さんが大ファンだった演奏者犬飼という男。

犬飼を探していると、なんとリッチーに会います。

リッチーも犬飼を探していたのですが、なんと犬飼は薬物の売人をしていたことが分かります。それを知った旅人は急に仕事にやる気を見せ、雪路も困惑しつつ捜査を続けます。

犬飼の隠れ家では、警察の増子さんたちも犬飼を探していて、旅人の目を使うことを頼まれます。

そこで旅人の目には気になる物が見え、その場を慌てて立ち去るのでした。

旅人が向かったのは静香さんの所で、二人は手話で会話を交わすのですが・・・

第5話 感想


今回は陽子先生ほとんど出番がありませんでしたが、ナレーションの声では今回も登場。そしてまた意味深な発言で、今後を暗示させていましたがやはり、気になる事を言うわけで。

旅人がなしとげようとしている事とは一体?警察に資料を送ったのも旅人のようですし。それをみた白石さん、態度がおかしくなっていましたし。怖かったです。

旅人は今回、静香さんへの対応を見ていてなんと素敵なんだろうと惚れ惚れしてしまいましたが、みているうちにもしかしたら何か目的のために動いているのかとも思えてきて、どこまでが本当の姿なのかがより一層気になりました。

けれど、本当に彼女のためだったような気がするので嬉しかったです。自分の誰にも言ってなかった事をわかってもらえて嬉しかったのも、なんだかジーンとしました。

しかし白石さんは、もう完全に悪だったようで少し残念でした。最初の頃の、真面目なときでもお菓子を食べていたり、増子さんにもマイペースにボケたりする姿が良かったので。

けれど、旅人を隠し撮りしていたり、一人になったとたんに増子さんや土井さんの操作資料を漁ったりする姿に加えて、トイレで自分が破滅だと言ってる姿が、もう本当に悪役って感じでイメージ覆されました。憎たらしくなってきます。

けれど、優しくなった電話の相手が気になります。何か事情が隠されてはいそうな予感もしつつ、底知れない人物、油断ならない気がしてなりません。

【視覚探偵 日暮旅人】第4話 2月12日



第4話 あらすじ


山田手帳を読んだ日暮旅人(松坂桃李)は、体力を奪われ昏睡状態になる。

保育園では、山川陽子(多部未華子)が同僚の智子(木南晴夏)に婚活パーティに誘われました。

智子がヒカル・レイと名乗る男(三浦貴大)と一緒に会場を後にどこかに行ってしまいましたが、次の日無断欠勤し行方不明になります。

陽子の依頼により雪路(濱田岳)達が探すことになりました。

刑事の増子(シシド・カフカ)の調査から、ヒカル・レイは、鳥羽組のリッチー(北村有起哉)と呼ばれる元締めのもとで麻薬を売りさばいていたことがわかる。目覚めた旅人は、鳥羽組と聞くと飛び出していきます。

鳥羽組の経営するホストクラブに乗り込むと、リッチーを見かけた雪路は追いかけるもやられてしまいますが、「預かってるものがある」とリッチ―に言うと、リッチ―は「大事な商品だから、今後ともよろしく」と頼んで行きました。

旅人が智子の跡どりを追うと、ホテルの一室に智子らが鎖につながれて発見され、旅人の活躍で無事に救出されました。

その後現場検証に来た古株の刑事白石(吹越満)を見て、旅人は強力な何かを感じて気を失います。

第4話 感想


山田手帳に何が書いてあったかは明らかになっていないが、旅人が鳥羽組と聞いて飛び出したのは、書いてあったのではないかと想像できる。

鳥羽組のリッチーと呼ばれる麻薬売人の元締めは、雪路と昔の仲間のような関係があるのではないか。「預かっているもの」は、旅人の娘灯衣(住田萌乃)であろう。しかも、リッチーが大事な商品というのは、誰かの娘ということか謎である。

旅人が刑事白石を見て気を失ったのは、誘拐された20年前の記憶に強く感じたからであろうから、今後明らかになっていき復讐をしていくのか。

旅人の父親は、雪路の父で大物代議士雪路照之(伊武雅刀)の秘書であることがわかり、旅人が誘拐された時に交通事故でなくなった。

この背景が、山田手帳に書いてあり、旅人にとっての最終目標は照之ではないかと想像しているが、この時同僚雪路雅彦はどうするのか。

陽子は保育園時代のキーホルダーを持っており、旅人に何らかのかすかな記憶があり、旅人も陽子が気になっている様子である。

この辺は、旅人の誘拐にからんだ記憶かもしれない。

誘拐に関わる人物として雪路照之、刑事白石の実像、鳥羽組リッチーと雪路の関係、娘灯衣は何者か、陽子との記憶は何か等、今後の展開が楽しみである。

【視覚探偵 日暮旅人】第3話 2月5日




第3話 あらすじ


冒頭、山川先生(多部未華子)のナレーションで、前回の誘拐事件での旅人(松坂桃李)の冷酷な表情を見たことで、山川先生や雪路(濱田岳)が旅人の心の闇を感じ始めたことが語られています。

今回の事件の依頼は、16年前に失踪した雪路の兄を探すというもの。2日後に結婚式を控えた依頼人・川辺健也(福田悠太)が、結婚相手の愛歌(国仲涼子)が最近塞ぎ込んでいる原因を探してほしいとやって来ます。

愛歌は雪路の実家に長年勤める使用人です。雪路は隠していましたが、実は雪路の父・照之(伊武雅刀)は大物政治家だったのです。

愛歌は、16年前に自殺したと思われている雪路の兄・勝彦(眞島秀和)の当時の恋人でした。兄の自殺が父親のプレッシャーのせいだったと考えている雪路は依頼を断ろうとしますが、結局旅人の説得に押されて依頼を受けることに。

愛歌は雪路と旅人に、送り主不明で届いたウェディングベアが勝彦からの物ではないかと言います。何故何も言わずに去ったのか気がかりで塞ぎ込んでいたと言うのです。

そんな愛歌と共に、翌日旅人と雪路はぬいぐるみの販売元へ向かいます。

その頃結婚式場では花嫁が遅刻していることをごまかすため、亀吉(上田竜也)が代わりにウェディングドレスを着て写真撮影をしたり誓いのキスをしたりしていました・・。

雪路の兄に無事再会を果たして喜ぶ雪路でしたが、旅人の目的は別にありました。雪路の兄は旅人に山田手帳というものを渡します。

過去に事故死している旅人の両親と雪路の父親には接点があり、その山田手帳が両親の死の謎に関わっていたのです。

第3話 感想①


今回で三話目になりますが、事件自体は大して意味がなく、注目すべきは少しずつ明かされる旅人の過去の謎だということが分かってきました。

まさかの旅人と雪路家の繋がり。恐ろしい裏社会の陰謀の匂いがします。そのせいで旅人は誘拐され、両親は殺されたんでしょうか。

旅人が1話の最後に計画という言葉を口にしていました。その計画とは、自分の過去の謎を明らかにし、雪路の父親に復讐するためのものなのかもしれません。

まだ明かされていないことばかりですが、いよいよ核心に迫ってきたような気がします。次回も見逃せません。

第3話 感想②


3話から「旅人の両親の死」の謎解きへと迫る鍵を手に入れはじめます。

今までは雪路と旅人の関係性は「信じあう仲間」という観点が強いように感じられたのですが、この3話では、旅人は両親の死に関与している雪路家に探りを入れるために雪路に近づいたのか、利用しようとしているのかと今後のストーリー展開が楽しみになる終わり方をしていました。

また、これまで過去に傷ついた過去を背負っていたとしても「きっと善い人に違いない」と思わせていた旅人に、少しずつブラックな表情が出始めます。

松坂桃李さんといえば、これまでは映画「ツナグ」などを見てもそうですが、「ザ・善人」という役柄が多かったので、ブラックな表情を見せられると、視聴者はなぜか胸騒ぎに近い「これからどうなってしまうの」というゾクゾク感と不安まじりの興味をそそられてしまいます。

まだ3話を見終わったばかりですが、次週が楽しみで仕方ありません。

【視覚探偵 日暮旅人】第2話 1月29日




第2話 あらすじ


旅人は、シングルマザーの宮川恵理(入山法子)の娘さくらが行方不明なので探して欲しい依頼を受ける。同じアパートの住人、矢口凜子(矢田亜希子)と狭川(栗原類)から事情を聴くもアリバイがあった。

また、姿を消している江園(今野浩喜)の部屋に入った時、旅人の目には、コップ、本棚の植物図鑑、部屋の天井等に“強い執着心”があり盗聴をしていたようだった。

灯衣が「ファミリー」と名付け可愛がっていた犬がアパートに現れ、その首輪に、さくらの指輪であった。さくらからのSOSである。

凛子の前の職場は家具屋であることがわかり、旅人達もファミリーと一緒に家具屋に向かう。亀吉、 陽子、灯衣の3人は、ファミリーが家具屋の犬だと聞き、家具屋にいくと、閉店されていた。

陽子一人で奥に入っていくと、鎖につながれた、さくらと江園が鎖がおり、後ろから、凛子が包丁をかざして襲いかかってきたが、旅人が際どいところで防いだ。

陽子は18年間家具屋に勤めていたが、閉店とともにクビになった。皆自分を踏み台にして幸せになっているという孤独感から、40歳の誕生日のプレゼントとして、子供がほしくなっての犯行だったのだ。

旅人は、凛子は一人ではないという。江園は、凛子が好だし、さくらはポンタ(ファミリー)も凛子も好きなのだ。

旅人は、愛情を掛け違えると憎しみに育ってしまう。間違ったら愛情まで戻るようにとさとす。

第2話 感想


旅人の目には、江園の部屋に入った時、コップ、部屋の天井等から”強い執着心”が見えた。江園は、矢口凜子への愛情が過ぎて、執着心となり、盗聴していたのだ。女性との付き合いが下手なために、愛情が過ぎて、盗聴にまでいってしまったということだろう。

犯人の凜子は、誘拐したさくらといつも遊んでおり愛情を感じていたが、母親の恵理が帰ってくると、さくらも一緒に帰っていくことが、やがてさくらへの執着から犯行におよんだのだと感じる。

旅人は、愛情を掛け違えると、憎しみに育ってしまう、間違ったら、愛情までもどりなさい というところが、強く印象に残った。

大抵の人間は、ここまでいかず、抑制が働いでいるが、抑制がきかなくなると、ストーカーや犯罪になるということだ。

江園は凜子が好きである、誘拐されたさくらも凜子が好きである、決して一人ではないというところが、よかった。誰でも、一人と思っていても、誰かが見ていてくれるものだということだろう。

灯衣が、陽子と旅人とを両側にしててをつないで帰っていくところが、ほのぼのとして、家族を感じさせたが、二人は結ばれるのだろうか、楽しみに見ていきたい。

最後に、旅人と組む雪路が、大物政治家の息子であることが明らかになったが、どう絡んでくるのか期待したい。

【視覚探偵 日暮旅人】第1話 1月22日




第1話 あらすじ


五感のうちの視覚のみ以外を失った、日暮旅人は雪路と娘のていと暮らしており、残された感覚の視覚だけをもとに探偵をしている。

旅人の目には感情などの人には見えないものが見える力があるが、その力を使うと失明も早まると医師は言う。

そんな時、ヤクザの事務所に連れていかれる雪路と旅人。なんと、泥棒を見つけて欲しいと言う依頼だった。旅人は目の力をを使い、推理で見事に犯人の目星を組長に告げる。

娘のていの通う保育園では、保育園に馴染みきれないていを気にかける陽子先生がいた。旅人は旅人で、陽子先生を気にしている様子。

そして旅人がていを迎えに行くと陽子先生の事で、おせっかいな先生から頼み事をされる。

探偵ということで、陽子先生が幼稚園の時のタイムカプセルを格安で見つけて欲しいと頼まれます。陽子先生は初恋のたあくんの事が何か分かるかもと浮かれていたものの、依頼には反対はしていました。けれど旅人はすんなりと引き受けます。

旅人を心配する雪路は目の力を使わせたくない。そこで、旅人ぬきで捜索をすることに。

捜索に集まったのは雪路を慕う、見た目は恐い男達。その中には、亀吉と言う元気な若者の姿も。懸命に探している中、突然警察が来てしまい
皆が逃げる中、陽子先生は逮捕されてしまいますが、警察の疑った麻薬とは関係がなく帰されます。

ていの幼稚園の遠足の日、旅人は慣れない料理をしてていに作ったお弁当を忘れていってしまいます。亀吉にお弁当を届けてもらうことにしますが、ヤクザからの電話で亀吉が泥棒の共犯者だと知ってしまいます。

ていにお弁当を届けに来た亀吉、そこに亀吉を追うヤクザが来てしまい逃げる亀吉、お弁当をおいかけるてい、ていをおいかける陽子先生は
そのうちに三人で古井戸に落ちてしまいます。

旅人は、娘を救おうとします。

第1話 感想


旅人の、優しく穏やかそうな雰囲気で娘を大切にしている姿が素敵でした。娘のていも、血の繋がりはないと言っていたけれどパパが大好きな感じで可愛いです。雪路もそんな二人を大切にしているキャラクターで三人が良かったです。

この三人はどんな繋がりでどうして一緒になっているのかなどは気になります。今後そういった話も出てくるなら早く知りたいです。さらには、雪路には、恩返しがしたいと慕ってくる男達も沢山いたりしてどういう人物なのか気になります。

旅人は幼稚園の昔の名簿や、タイムカプセルから絵をぬきとったりしていて何かを隠そうとしていましたが、昔幼稚園であった誘拐事件、陽子先生の初恋のたあくん、そこには何をどんな理由で隠しているのか何をしようとしているのか、まだ人物像もつかみきれない感じです。

耳が聞こえない、唇の動きをみて何を喋っているかを理解するという事で確かにドラマの中で雪路とていが会話していて、旅人にはキョトンとしているシーンがありました。旅人の目線の先出はないところで会話している内容は旅人には分かっていないシーンがありました。

このドラマは、そういう細かい点でも作るのも大変だろうなと思いました。堤監督の作品という感じで、ギャグやドタバタも結構あるのでシリアスにばかりなりすぎない感じもしました。

色っぽい看護師さん、憎めないヤクザなども出てきたけれど特にインパクトのあったのは、やはり女刑事でした。こんな刑事いたら、今の世の中間違いなく訴えられるという強烈な人物。女性シンガーが演じるということでしたが、がっつりやってるなぁという感想で驚きもありました。

旅人のことをあの目ならと言っていたり、何か嗅覚が鋭そうでもありますし今後どう絡んでくるのか気になりました。

【視覚探偵 日暮旅人】とは?


五感という言葉は、何となく名前を耳にしたことはありますが、一体どのようなものなのでしょうか?

人間の感覚表現は感情表現と同様のものと考えられることがあると言われています。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つの感覚を合わせたものが五感と呼ばれています。

『視覚探偵 日暮旅人』はある感覚を除いては、感覚を感じない人物ということですので、ドラマでも重要でカギとなりそうな感覚を記載していきたいと思います。


視覚・・・時期によって誤差はありますが、一般的に朝から昼は明るいと感じ、夕方から夜にかけて暗くなっていくものと目を通して感じることができます。色・光・物の動き方なども眼を通じて分かる感覚で、視覚といいます。

聴覚・・・言葉の意味そのものなのですが、音が鳴った時に、あっ今、音がしたと感じます。皆さんは好きな音楽を聴くことはありますか?音を感じる感覚のことを聴覚といいます。

嗅覚・・・うわぁ今カレーのいいニオイがした!ということや、この食べ物ちょっとニオイがキツイ腐っちゃってるのかしら?という具合にニオイを感じ取る感覚を嗅覚といいます。

触覚・・・調理中に油がはねて皮膚に一瞬でも当たってしまうと熱いと感じます。
他にも、この毛布の触り心地最高!と感じた時など、物を触った時に感じる感覚のことを触覚といいます。

【視覚探偵 日暮旅人】あらすじ


主人公の日暮旅人(松坂桃季さん)は、聴覚・嗅覚・味覚・触覚を失った人物です。上記で五感について簡単ながら記載しましたが、この4つの感覚をなくしていては大変です。

ところが、日暮旅人には五感の中で残っているたった1つの感覚、『視覚』だけはとても鋭い人物です。

彼は残された1つの感覚である視覚を使い、見えないものを視ることができることで、次々と物を解決(探す)していくというストーリーです。

日暮旅人は小さい頃に起こったある事件から感覚を失ってしまったという人物像です。


凄いですね・・・実際にはあるであろう五感の4つを表現してはいけないという事になると、このドラマの主役、松坂桃季さんは役を演じる時にとても大変だったのではないでしょうか?


日暮には苗字は違いますが、血の繋がらない娘がいます。

山川陽子(多部未華子さん)は日暮の子供が通っている保育園の先生です。陽子は日暮の事が色々と気になっているようですが、それだけではなく縁があるのか日暮と陽子は子供時代にお互いをしっている仲でもあります。


キーワードとなるのは、キーホルダーです。

日暮の周囲には、探偵事務所の仲間や、陽子の職場にいる先輩が旅人と陽子を付き合えるように仲をとりもとうとする人物、日暮の身体のことを心配して見守る医師の榎木渡(北大路欣也さん)も登場します。

今回は上田竜也さんや、シシド・カフカさんが出演されます。女刑事役ということで、普段からカッコイイ、シシドさんがどのように活躍されるのか、今から楽しみです。

【視覚探偵 日暮旅人】キャスト


日暮 旅人 ・・・松坂桃季
山川 陽子 ・・・多部未華子
雪路 雅彦 ・・・濱田岳
百代 灯衣 ・・・住田萌乃
鶴田 亀吉 ・・・上田竜也
増子 すみれ・・・シシド・カフカ
榎木 渡 ・・・北大路欣也

【視覚探偵 日暮旅人】主題歌


『視覚探偵 日暮旅人』の主題歌は現在未発表となっています。

ドラマがとても面白そうなので、どなたの曲が主題歌になるのか気になりますね。

『視覚探偵 日暮旅人』の原作マンガが無料で見れるサイト


最近利用者が増えつつある電子書籍サイト。単行本ってすごくスペースを取っちゃうので私は最近できる限り電子書籍で読むようにしています。

その中で一番コミック系が充実しているのが『eBookJapan』というサイト。

『視覚探偵 日暮旅人』が無料で立ち読みできるようになっているのできになる方は是非お試しを~♪

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