【逃げ恥】最終回 動画 見逃し全話を見るには

逃げるは恥だが役に立つ

ガッキー出演のTBS系の火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。

星野源さん、新垣結衣さん主演の名コンビがたまらなく楽しく癒される素敵ドラマで毎回楽しく見ていたんですが、第11話でいよいよ最終回。

最終回第11話のあらすじと、第1話から全話の動画を視聴する方法を紹介しています。

【逃げるは恥だが役に立つ】動画を視聴する方法


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【逃げるは恥だが役に立つ】あらすじ


第11話




みくりは「きちんと入籍して結婚しましょう」と平匡からプロポーズされるが、それには、平匡のリストラが関係していると分かり、複雑な気持ちになる。平匡のプロポーズに、みくりは「それは好きの搾取です」と言い放ってしまう。

一方、部長に昇進した百合は、風見から「おめでとう」と祝福されるが、風見との交際を断ろうと、風見に「日曜日、会いにくる?」と声をかける。

ある日、みくりは、安恵に頼まれて、副業で商店街の青空市の手伝いをしていることを平匡に打ち明ける。驚く平匡に「専業主婦の労働の対価は、夫の愛情だが、それは不安定な要素なので、従業員としてそんな労働環境でやっていけるのか不安だ」と話すみくり。そんなみくりに、平匡は「僕たちの関係を再構築しよう」と提案する。

早速、会議を開くみくりと平匡。リストラされた平匡は、給料も安定性も劣る会社に再就職を希望していたが、給料は今の半分になってしまう。 そこで、みくりは、自分もタウン誌のライターとして、フルで働くことを提案。そうなると、家事が今までのようにできなくなってしまうことから、家事は平匡と分担することになる。

同じ頃、百合は、自分の健康診断の結果を風見に見せる。「どこまで行っても風見くんは私の甥っ子なの」と言い、恋愛対象にならないことを強調する百合。その言葉を聞いた風見は、自分には可能性がないと悟り、「これで終わりにする」と言うのだった。

別の日、みくりの部屋の掃除の低下が気になるという平匡に、みくりは「私は本当はそんなに几帳面ではない」と打ち明ける。そんなみくりに、平匡は「自分の家事分担を増やす」と言うが、「ご飯を炊いておいて」と頼むみくりのお願いを聞くことができず、外食を提案する始末だった。

みくりは、「お米を買いに行く」と言って、小賢しい態度を取った自分に自己嫌悪を感じ、涙する。

そんなある日、バーで、風見は「僕が五十嵐さんを好きになることは絶対にない。十数年ぶりに恋をしたんだ」とポジティブモンスターの杏奈に打ち明ける。それを聞いた杏奈は、喫茶店で百合と話をする。若さをひけらかす杏奈を、百合は「今あなたが切り捨てたものは、この先、あなたが向かっていく未来でもあるのよ」と諭すのだった。

数日後、3回目の会議を開くみくりと平匡。平匡は、家事の分担は意外と厄介だと感じていた。分担制をやめ、ボランティアで家事をするというみくりだが、「一人なら、主婦の労働の対価がどうのこうのと小賢しいことを言わないで、プロポーズを素直に喜ぶ女性はたくさんいる」とネガティブな発言をしてしまう。

平匡は、過去に自分の閉じた心を何度もノックしてくれたみくりのことを思い、みくりの閉じた心を開けようと説得を試みる。「だましだましでも何とかやっていけないだろうか。世間の常識から比べると、僕達は最初から普通じゃなかった」と話す平匡。その言葉を聞いたみくりは、涙ながらに、一つ一つ立て直そうと心に決める。

青空市場当日、やってきた百合と沼田は、自分を反省し、お互いの好きな相手にメールを送ってみることに。そんな時、行きつけのバーのマスターが気を利かせて、風見を百合のところへ連れてくる。

照れながら百合に会う風見。風見は「僕は百合さんが好きです」と告白し、百合も「私も好きよ。甥っこじゃない風見くんが」と、ついに自分の気持ちを打ち明ける。2人は抱き合い、おでこにキスをする。

一方、みくりは 「私の小賢しさは、どこに行っても嫌われると思っていたけど、小賢しいから出来る仕事もあるのかも」と平匡に言う。すると、平匡は「小賢しいって何ですか?僕はみくりさんを小賢しいと思ったことはない」と話す。そんな平匡に「ありがとう。大好き」と言いながら、ぎゅっと抱きしめるみくりだった。

ある夜、「これからどうしよう?」と平匡に尋ねるみくり。平匡は「ハグの日を復活しませんか?」と提案。すると、みくりは「寝る前にハグして欲しい」と要求する。みくりの部屋が必要になり、ダブルベッドを置くために、「引っ越そう」という平匡。

2人はようやく契約結婚から抜け出して、本当の結婚生活を手に入れたようだ。

【逃げるは恥だが役に立つ】感想


第11話


平匡のプロポーズをみくりが反対し、一時はどうなってしまうのかと想っていました。そしてみくりが副業を始めたことによって、二人で家事分担をすることが決まります。

そして、相手ができていなかったり遅いと気になるということや、前よりも雑になっているということなど、本当に共働きの夫婦にとってはリアルで、共感してしまいました。

でもその中でも、二人が自分の思っていること、感じていることを、しっかりとちゃんと向き合って話し合うという姿はすてきだと思いました。それがなにより、二人がうまくいく秘訣だと思いました。

そしてお米を炊くのを平匡にお願いをしたのに、平匡が忘れてしまった時のみくりの冷たい態度は、とても心に沁みました。小さなことかもしれませんが、みくりがいらいらしてしまうのもわかりました。

今がすべてを終わらせる潮時かもしれない、とみくりが平匡に告げたときはとても不安になりました。

しかし、平匡は成長していました。心を閉ざしてしまったみくりへの接し方がわかる男になっていました。そしてみくりの元に歩み寄り、二人は立て直すのでした。

無事に青空市が終わってからも、二人は自分の希望や気持ちを伝え合っているのが微笑ましかったです。今後どういう人生が待っていても、二人で協力して乗り越えていくんだなと感じました。

結婚している私にとっても、平匡とみくりのような、夫婦を超えた絆で結びついていきたいなと思える作品でした。


このドラマの主演の新垣結衣さん、最新の好きな女優ランキングで見事に1位を獲得しています。私も新垣さんに、とても好感が持てます。特に、このドラマや、前にあったドラマ「パパとムスメの7日間」、「リーガルハイ」のようなドラマでの、ちょっとコミカルな役がとっても可愛くて、似合っていて、魅力的です。

このドラマは、近づきそうで近づかない、みくりと平匡の関係に、ムズキュンになる視聴者が多くいたとか。私もその1人でした。なんかくっつきそうなのに、なかなかくっつかない2人の不器用な恋愛ぶりに、「みくりと平匡、可愛いなあ」と思いながら、思わずほんわか心が和んでいました。

また、みくりの妄想シーンで出てくる「情熱大陸」や「なんでも鑑定団」のパロディーや、新垣さんのチアガール、女性議員のコスプレが面白くて、楽しく見れました。

そして、なんと言ってもこのドラマで話題になっているのが、「恋ダンス」。

ネット上では、完コピ動画が一大ブームになっています。一般の人だけでなく、有名なスポーツ選手たちも恋ダンスを踊っているようです。

この「恋ダンス」、今や町おこしに使われたり、なんと、あのケネディ駐日大使まで、踊っている様子が動画にアップされています。 私も実際に、駐日大使の動画を見てみたのですが、これがクオリティーが高くて、驚きました。




恋ダンスが見られなくなるのは寂しいので、このドラマの続編を希望します。

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過去話のあらすじ


第11話


平匡はみくりにプロポーズをしますが、みくりはそれは愛情の搾取だと言って断ってしまいます。そしてみくりは商店街の青空市のイベントのために最低賃金で働き、副業をします。

そのため、忙しくなってしまったみくりを見て、平匡は、みくりとの家事を分担することを話し合うのでした。しかし家事分担をすると、相手ができていないと気になってしまい、ついにみくりは平匡に冷たく当たってしまいます。

自分に余裕がなく、落ち込んでしまうみくりでしたが、平匡の支えの言葉により立ち直ります。そして青空市のイベントは盛況の内に終了するのでした。

一段落して平匡とみくりは今後どうするかを話し合います。今後挙式をあげるにしても、子だくさんになるにしても、共働きになるにしても、二人は夫婦を超えて、しっかりと話し合いながら、一緒に生きていくことを誓うのでした。

また一方で、百合と風見はめでたく結ばれ、沼田さんも想っていた人と結ばれ、ハッピーエンドとなりました。

第10話




大学院卒ながらも、就職活動は全滅し、さらに派遣も終了してしまい路頭に迷った独身彼氏なしの女の子森山みくりと、みくりの父の元部下、童貞でプロの独身のエンジニア津崎平匡が、みくりのとりあえずの働き口として津崎宅のハウスキーパーの仕事をみくりの父が紹介するというところから二人は出会います。

みくりの心の行き届いた仕事ぶり、仕事に困っている、家もなくなるという現状、そして、二人とも親を喜ばせたいという思いから、津崎はみくりを表向きは妻として迎え、実際は従業員として家事全般を担ってもらい、そこに賃金を支払うという雇用契約を結ぶ「契約結婚」を提示します。

就職先および住む場所をゲットしたみくりは両親への挨拶や周囲の人間の疑念の目をごまかし、乗り越えながら、雇用主と従業員という関係前提の新婚生活を送ります。

契約結婚がばれて、もう一人、津崎の同僚風見ともみくりは家事代行の契約関係を結び、二人の男の間で夫婦とはなにかを考え始めます。

嘘の夫婦関係をごまかすために、新婚感をかもそうと週一回のハグの日を決めるふたり、いつしか次第に心を通わせるようになり、不器用ながらお互いを好きになり始め気持ちをうまく伝えられずに迷ったり離れたり、様々なトラブルや気持ちのすれ違いなど男女の恋愛の問題と奮闘、夫婦ってなんだろう、恋愛ってなんだろうと問うドラマです。

第9話




みくりと津崎は数日間離れて暮らしていましたが、無事に仲直りをする事が出来、再び一緒に暮らすようになりました。

しかし津崎の仕事が急に忙しくなり、なかなか家に帰れない生活が続きます。そのせいでまたしばらくすれ違いの生活が続いてしまうのですが、みくりは津崎との距離が今までよりずっと縮まっている事に気づき、幸せを噛み締めるようになります。

ハグも、元々決めていた火曜日だけに限定せず、したい時にいつでもしていい事になるほどの進展があったのです。

一方、津崎の会社は経営が傾き、社員のリストラを余儀なくされるまでに陥っていました。沼田が社員に貯蓄額を聞いて回るなど不可解な言動を見せはじめます。

そして、「首を切るなら余裕のある人からだ」と言い、津崎をリストラ対象に決定するのです。

会社がそんな決断を下したとは露も知らない津崎は、風見に積極的にアプローチをかける女性と一緒に、有名な蕎麦屋へ出かけます。蕎麦屋に向かう道中では、その女性と親しそうに振る舞う津崎。

みくりはそんな津崎の姿を偶然見かけてしまい、浮気だと勘違いし、一気に嫉妬心を募らせます。

家に帰ってもこのことに気を取られジタバタしていたのですが、津崎はそんなみくりの言い分を聞くや否やみくりの事が「好き」だと言い、ついに自分の素直な気持ちを口にするまでに至ったのです。

第8話


逃げ恥 8話

平匡に対して素直な感情をあらわにしたみくりでしたが、拒絶されてしまい、ショックを受けます。

それからは、家事をしていても寝る前も気にしてしまい、一週間分の料理を作り置きして、みくりは実家に帰ってしまいます。

そして両親と過ごし、母親からはこのままずっといてもいいと声をかけられます。みくりも、同い年で議員を目指している人がいることを知り、そういう道もありだなと思い始めます。

しかし母親から旦那を運命の人にする、恋愛も家庭も努力が必要だ、という言葉をもらい、ちゃんと平匡と向き合おうと決めます。

そんなとき平匡も、自分のことばかり考えていてみくりの気持ちを考えていなかった自分に気づき、電話をして謝り、仲直りをするのでした。

第7話


波乱の社員旅行の帰り道に、キスをされたみくり(新垣結衣)は、淡い期待を抱いたのもつかの間、その後何もなかったかのように接する津崎(星野源)に対し疑問でいっぱいだ。

そして、せっかく訪れた“ハグの日”、仕方なさそうにことを済ませる津崎の態度に徐々に不満がつのってゆくみくり。腹を割って話せる仲になりつつある風見(大谷亮平)に相談をしたところ、突然風見が思いもよらぬ行動をとる。

そんな中、みくりの誕生日が一ヶ月も過ぎていることに気づいた津崎は、プレゼントの相談をした愛妻家の日野(藤井隆)に驚かれる。片やちゃっかりみくりにプレゼントを渡したという風見に動揺する。

ただの雇用関係ではあるものの、妻の誕生日を夫である自分だけが気づいていなかったという現実に動揺した津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘するが…。





主人公みくり(新垣結衣)が、普通の結婚とは違う給料が発生する形での契約結婚を行う物語です。

夫婦という関係ではなく、雇用主と従業員との関係での生活を送ります。平匡(星野源)は恋愛は全くしたことなく、自分でもプロの独身というほどで、契約結婚の形を貫き通そうとします。しかし、みくりと一緒に生活する上で周りに契約結婚と分かられないように親しく接することを演じたり、新婚旅行という名の社員旅行を行ったりしているうちに2人は次第に親密になっていきます。

適度な距離感を保っていながらも、お互い気持ちが抑えられずに感情のまま動いてしまってあたふたしたり、それを許しあったりと距離が次第に近づいていき、今後どのような展開になるか楽しみなドラマです。

第6話




ハグの日を定め、少しずつ距離を縮めながら穏やかな日々を過ごすみくりと平匡。

そんな時、会社でセクハラを疑われた百合ちゃんが、イライラを発散させるため(?)二人に新婚旅行をプレゼントする。戸惑いながらも、社員旅行として楽しむことにした二人。

しかし、百合ちゃんの粋な計らいでツインのはずの部屋がダブルベッドになっていたり、みくりの元カレが同じ宿にいたり、日野さんが平匡にまむしドリンクを渡していたりとトラブル続き。

一方、百合ちゃんは風見のみくりに対する気持ちが思いのほか真剣なものだと気づく。旅行ではドキドキの一夜を過ごした二人。平匡は、何事もなく過ごせたことに満足したが、みくりはガッカリ。

いままでも「契約結婚」「恋人」「ハグの日」とすべてみくりから平匡に働きかけ、平匡はそれを優しさで受け止めてくれただけなんだと感じ、「疲れた…」とつぶやいてしまう。

そして二人が朝食を食べているところにみくりの元カレが現れ、「元カレで~す。こいつってめんどくさいでしょ」などと余計なことを。しかしそれに対し平匡は、「ごゆっくり」とだけ言ってその場を去ってしまう。

みくりは、平匡が何か言ってくれるかと思ったのに…。帰りの電車の中、みくりは平匡に対し、これからは何もしない、何も期待しない、元の関係に戻ると決意。

一方で平匡は、今までのみくりの優しさや笑顔を思い出し、みくりへの想いをかみしめている。そして終着駅、みくりが下車しようと立ち上がりかけたとき、平匡はみくりの手を握りキスを…。

第5話




家の中でぎくしゃくせずに済む解決法として、恋人同士になろうというみくり(新垣結衣)の突然の提案に驚きを隠せない津崎(星野源)。普通の恋人がスキンシップでハグするという行為もわからず、みくりの小賢しい作戦で攻め立てられ、どんどん追い込まれる津崎でした。

ある朝、百合(石田ゆり子)が、風見(大谷亮平)を笑顔で送り出すみくりの姿を偶然目撃してしまい、津崎との生活がうまく行っていないから不倫しているんじゃないかと疑い、その怒りの矛先を風見に向けていました。

それを知った津崎は、沼田(古田新太)に疑われたのも風見にバレたのも恋人っぽい雰囲気が無いことが理由だと気づきます。

プロの独身の津崎にとってはハードルが高いことですが、みくりに説得され話し合い、新婚っぽさを出すために「ハグの日」を決めることに。さらに、百合が抱いている疑惑を払拭するためにハグを見せつけようとしましたが失敗してしまいます。

そんな中、恋人っぽさの練習を必死にしてきたのもあり、みくりに心を開きはじめ距離が近づいたように思えた2人でしたが、2人に襲いかかる新たな試練が。

第2話


晴れて、専業主婦として “就職” することになった森山みくり (新垣結衣)。雇用主である夫・津崎平匡 (星野源) との “契約結婚” が周囲にバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはならない。

ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、早速 「結婚式を挙げないことを周囲にどう説明するか」 という問題が浮上。

みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合 (石田ゆり子) をはじめ、みくりの父・森山栃男 (宇梶剛士)、母・桜 (富田靖子) や津崎の父・津崎宗八 (モロ師岡)、母・知佳 (高橋ひとみ) らを集め、両家の顔合わせを行う…。

百合や両親の反応を受け、「結婚」 ということの重さを改めて知ったみくり。

そんなみくりに対し津崎は、嘘だとしても 「結婚」 することにより両親を安心させることができたと言い、“逃げるは恥だが役に立つ” ということわざの意味をみくりに語る。

初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。

しかし、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人であった。

過去話の感想


第10話


まず、逃げるは恥だが役に立つというこのタイトル、視聴者はみんな思うことかもしれないが、どういう意味だろう、このドラマとどういう関係があるのだろうと思いました。第2話で津崎がみくりに説明するシーンがあり、どうもハンガリーの諺のようでした。

ドラマを見たばかりではわからず、調べてみたところ、「自分の勝てる土俵で戦う」という意味らしいですね。私なりの解釈ですが、相手の土俵から降りる(敵前逃亡をする)ようなことは恥ずかしいことではあるが、逃げた先で自分なりのやり方で戦うことができたら、結果的には逃げたその行為は役に立ったということらしいですね。

津崎はプロの独身と開き直って人付き合いも恋愛も苦手で逃げていて、みくりは頭もいいし、家事もできるけど、就職することができず、彼氏もいなくて、よくある普通の生活を送れていなかったという状況でしたが、津崎はお金と得意の計算で家事を完璧にこなしてくれる理想のパートナーを手に入れ、みくりは恋愛や面倒な手順を飛び越えて、永久就職先である結婚を手にいれたわけです。

みんながやっていることができないことを、お互いの得意ジャンルをいかし「契約結婚」として、周囲の目を欺きながら、人並みの生活を送れるようになった、そういうストーリー展開がこのタイトルを解く鍵なんだなあと見ていてだんだんにわかってきました。

津崎とみくりはとにかく真面目で不器用、従業員と雇用主という関係を守り、感情に流されてなしくずし的に関係が進展するとか、一気に恋愛モードになるとかなく淡々と穏やかに夫婦のふりをしている姿はみていてもやもやしました。

私だったら、情が移って好きになっちゃうよと。盛り上がらないのが不思議でしたが、ドラマが進むにつれて、お互い好きになり始めていることにちょっと安堵しました。

また、このドラマは津崎の職場の仲間やみくりの家族や友達など周囲の人間もそれぞれ一癖も二癖もあり、みんなチャーミングで不器用な人たちで好感が持てました。

例えばみくりの叔母百合は美人キャリアウーマンですが、独身で男性経験なし、でも、津崎の同僚風見に好かれ、遅れてきた青春に足を踏み入れようとしています。結婚って夫婦関係ってなんだろう、お金や契約関係以前に何で成り立っているんだろう、と改めて考えさせられました。

ラスト、最終回は津崎とみくりが晴れて本当に結ばれて結婚、ゴールインを願うばかりです。

第9話


今回の内容は、今までの中で一番、みくりと津崎のラブラブっぷりが顕著でした。

序盤で疲れて家に帰ってきた津崎とハグをするシーン、津崎が眠っているみくりの頭を愛おしそうに撫でるシーンなど、幸せいっぱいの夫婦像が形になってきていました。

だから、そんないい雰囲気の中でみくりが津崎の浮気現場(実際は違うのだが)を見て、勘違いをしてしまうというのがまた面白い展開でした。

そして誤解に気づきながらも、アタフタするみくりを観察する津崎の姿は、今までのオドオドした津崎とはまるで別人のようでした。

人の気持ちを察する事が出来るようになった津崎の姿に、少し感動しました。

みくりが自分が一方的に津崎の事を好きなのだと考えてしまう気持ちは当然だと思います。あれだけ、事あるたびに避けられたリ拒絶されたりを繰り返してきて、しかも従業員という立場で、そして津崎にとっては人生で初めての彼女であるという事実。

もし私がみくりの立場だったとしても、絶対に同じように悩んだり落ち込んでしまうだろうし、感情の移り変わりが本当に丁寧に描かれていると思いました。

一方で、百合が会社で上司に直談判をしに行くシーンでは、「独身だから」と陰口を言われてしまいます。

百合のアラフォー世代の女性たちにとって、このような男尊女卑の社会の中で色んな壁を乗り越えていかなければならなかった背景を見せつけられ、すごく胸が痛みました。

女性が自立して生きる社会、というテーマは、このドラマの中でも色々な形で浮き彫りにされます。バリキャリ、主婦、家事代行など、女性のキャリアというのは多種多様ですが、女性が望む事というのは皆一緒だと思います。

それは「自分の行いが社会で正当に評価されてほしい」。

今後、主人公たちがどのような道を選択していくのか、また楽しみになりました。

第8話




今まで、ハグの日や突然のキスで、どきどきする展開でしたが、今回はみくりが実家に帰ってしまい、ツーショットが見れない回でした。

しかしお互いが、お互いを思い、自分の気持ちと相手の気持ちを見つめ合う回となりました。特に今回のみくりの母親の言葉は印象に残りました。

一つは、運命の人かわからなくても、運命の人にするという言葉です。私自身結婚しており、まだ一年なので、相手のことを運命の人だと思っていますが、今後もそうしていくためにも、こちらからの働き掛けも、協力も大切なのだと気づかされました。

またもう一つは、仕事と同じで、恋愛も家庭も努力することが大切だという言葉です。家庭もしっかり成り立たせていくためには、双方の努力なしではだめだと気づかされました。

特にそれは育児の時にも思います。仕事はがんばることが普通で、家庭は帰ってきて気を抜く場所と思いがちですが、適度にお互いを思いやる努力もしなくては、と思いました。

また、平匡が自分を見つめなおすところも良かったです。いつも自分のことばかり考えていて、ふとみくりはどう感じたのかということを気にするだけでも、成長したと思います。

そして、すぐにみくりに連絡を取って、自分がだめだったところを伝えて、反省して謝るという姿勢は、誠実で、見習いたいと思いました。

この二人であれば、今後困難があっても乗り越えていけると思います。今回はみくりと平匡の絡みはありませんでしたが、なんだかとても幸せな気分になることができました。

最後の電話で、お互いがお互いの場所に迎えに行っていたというすれ違いも素敵でした。今後みくりと平匡がさらに親密になっていくと思うので、展開を楽しみにしたいです。

第7話


毎回展開が分からず、どのような形で契約結婚を進めていくのだろうと興味深く見ています。

普通の恋愛ドラマとは違い、女性なら「専業主婦も時給に換算したらすごい給料だから」という思いを契約結婚という夢のある形にしてくれたことが魅力の一つだと思います。給料が発生するといってもドラマの主人公みたいにはなかなかできませんが。

また、このドラマで最初に見て面白いなぁと思ったことが、人気のある誰もが知っているテレビなどを盛り込んでいることです。情熱大陸風に主人公が語ったり、エンディングでのサザエさん風の終わり方には思わず笑ってしまいました。次回も見よう!と上手く引き込まれてしまいます。

契約結婚ながらも、ドラマのような2人はうらやましいなぁと思います。お互いに良いところを知っていて、それをしっかりと言葉にして伝える。

居心地いいなぁと思わせられる環境を作るために適度な距離感を持って接しているなど、今結婚に対して良いイメージが少なくなってきた世の中ではこのような当たり前のことを教えてくれるドラマでもあるように思います。

主人公が昔心理学を専攻していたことなどから、相手の心や自尊心についても主人公の想像の中でうまく伝えてくれます。2人を囲む人たちも個性的な方が多く、契約結婚ではないかと2人の関係を疑い探る人など毎回何かしら起こしてくれるのでドキドキします。

現実的には契約結婚なんてないのかもしれないですが、個を好み、相手との距離感が必要である現在では契約結婚という形は否定的なことばかりではないように思います。

一緒に住んでいて契約を交わすというのは違和感もありますが、お互いの同意の上で生活し過ごしていくということや、相手を思うからこそ生活する上で契約内容の更新や変更をしていくことはもはや、社員と従業員の関係を超えての良い夫婦のように思えます!

第6話


毎回、近づきそうで近づかない二人の関係にムズムズしつつ、お互いの気持ちが少しずつ高まっていく様にドキドキしながら観ています。

今回は、百合ちゃんからプレゼントされた「新婚旅行」。ここで何かしなかったら男じゃないぞっ!平匡!って言っても、やっぱりプロの独身は手ごわいわ。


今回の大きなポイントは2つ。

一つ目は風見さんのみくりへの恋心。

百合ちゃんがみくりと平匡の旅行先での写真を見せつけたときのあの表情。契約結婚でお互いに気持ちがないと思っていたのに、本当は思いあっていたのかとショックを受けていたようでした。

でも、自分でも自分の気持ちがわからないという風見さん。もしかしたら初めての純粋な恋心なのかなぁ。ちょっと切なくって涙が出ちゃいました。

でも、その話を聞いてあげる百合ちゃんは「ただの軽薄なイケメンじゃない」と感じているようで、今後の二人の関係にも注目です。


もう一つのポイントは、平匡からのキス。

今まで一方的に平匡に向けて行動してきたみくり。小賢しさ全開で頑張っても、平匡の高い壁を乗り越えられず、ついに諦めそうになったその時、平匡の方から手を握ってキス!

直前まで、みくりの切なさに感情移入して涙が出ちゃってた私は、キスの瞬間、嬉しさで涙がブワッと溢れました。ようやく二人の距離が?でも予告ではまだまだって感じでした。

もしかして、キスをなかったことにしようとする?ありえないよー、平匡ー!平正の壁は何重にもなっていて、一つ越えても次の壁があるんだなぁ…。

第5話


新垣結衣さんの永遠の可愛らしさ、星野源さんの草食ぶり、石田ゆり子さんの気負わない気品ある美しさに夢中になれるドラマです。

このドラマはパロディも面白く、斬新な演出が人気の秘密だと思いました。セリフもいちいち可愛くて、「醸しましょう、親近感。出しましょう、新婚感」という言葉も名言の一つです。

昨今暗いニュースが多いので、こうしてみているだけで癒される、楽しい、美意識が高まるというドラマは貴重だと思います。

5話では、新垣結衣さんと星野源さんがハグするシーンがあるのですが、これがまたぎこちなくてかわいいのです。星野源さんが新垣結衣さんの頭をなでなでするのですが、ぎこちないけど丁寧に大切にするのが手の動きから伝わってきます。

この二人は契約結婚という間柄なので、普通のカップルとは違うスキンシップなのです。そこが見どころの一つとなっています。昔の古き良き日本を見るような懐かしい気分になります。

恋愛は過程を楽しむものかもしれません。今はすべてがデジタル化してしまい、相手のことを思いやる、想像するという人として大事な心を失いつつあります。

このドラマはいい意味でアナログな面を見せてくれるので、恋愛や生き方を顧みるチャンスになると思います。久しぶりほっこりするドラマに出会えて幸せだと思いました。

第2話


第1話は原作の試し読みや、簡単なあらすじ見返し番組でしってる人も多いはず、しかしその先がどうなっているのか。自分自身1話の内容は原作の試し読みとリアルタイムで見ていたので、2話が楽しみで仕方なかった。

そして始まってみると、まずひろまささんの頼りなさがクセになる、京大を出て頭の回転も速いはずなのに、結婚式をしないのかと問い詰められるとあたふたする感じ。

とても面白い実際に恋愛経験が少ないとされる俳優星野源がやるだけよ役だと思った。またそこでしっかりもののみくりが可愛らしい、唇を噛む姿がよく見られるが可愛い。

七変化する演技を見せてくれるガッキーだが、今回は今までの可愛いガッキーに足して頼り甲斐のあるガッキーが見えたと感じられた。

小賢しい一面ではあるが、頭の回転が速い頼り甲斐のある奥さんとなれば許せる。

そんな2人が共同生活、契約結婚とは面白いと思う、次の話の展開が楽しみでしかない。

第2話は世間体としては悪いため、両親に上手く説明して隠せるかどうか、みくりの事を可愛がっている叔母のゆりちゃんを上手くかわせるかがメインの山となっていた。

両親は結婚式をして欲しいという要望が強かったものの、結婚するという定義を2人で上手く作っており納得させてくれたのが、世の中の夫婦にも言えることでは無いかと思わされた。

またゆりちゃんの存在はみくりにとって大切であり、またゆりちゃんにとってみくりの存在は大きくその支え合う関係図が新鮮でありながら、癒させるものだった。
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