【黒い住人の女】動画 最終回を無料視聴するには

黒い十人の女

1961年公開の市川崑監督の「黒い十人の女」を元にバカリズムがコメディ仕立てに新たに生み出したドラマ「黒い十人の女」。今までのドラマの常識を揺るがす展開に話題沸騰中です。最終回となった第10話のあらすじと感想、動画を無料視聴する方法を紹介しています。

【黒い十人の女】動画を無料視聴する方法


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【黒い十人の女】あらすじ


最終回 第10話


稀代の女たらしであるTV局のプロデューサー風松吉。彼には妻以外に9人の愛人がいる。しかも性質が悪いことにその10人を心から大事に思っている。

そんな女たらしに振り回される10人の女たち。このままでは自分たちの人生が不幸になると思った10人は、全員で一人一錠ずつ松吉に薬を飲ますことで完全犯罪で殺すことを決意する。

しかし最後の最後で妻である睦が裏切り松吉を九死に一生を得、雲隠れすることになる。

そしてその裏切りを知った9人の愛人たちは怒り心頭で睦の元を訪れるが、もともと不倫している貴方たちが悪いのでしょう、と一刀両断され、土下座させられる。

その帰り道、2人の女を連れて歩く松吉に遭遇した9人の愛人たちはブチ切れてそのまま松吉を工場に連れて行く。そこで一番愛人歴の長い佳代が私が殺してそして自首すると言い出す。

しかし最後の最後で久未に、こんな人に私たちの人生めちゃくちゃにさせない、と言われ思いとどまる。

最後に久未が、あんま女なめんじゃねえぞ、と捨て台詞を残し9人の愛人は松吉の元を去っていった。

【黒い十人の女】感想レビュー


最終回 第10話


バカリズム脚本ということで毎週楽しみにしていたドラマでした。個人的には、バカリズムがフジテレビでMCをしていた今は亡き深夜のアイドル番組、アイドリング!!!の教え子である元メンバー3人(元2号、元7号、元11号)が出演していることに驚きました。

しかもそのうちの一人、元11号森田涼花とは卒業時に次はドラマで共演しようと約束までしていました。しかもこのドラマはアイドリング!!!が放送されていたフジテレビではなく、読売テレビです。

まさかバカリズムが直接キャスティングしたわけではないのでしょうが、おそらくその関係性を知るスタッフがキャスティングしたのだと思うと、

当時を知る一人としては、まさかあの約束が現実になるとは、と感慨深いものがありました。

ドラマの内容も、バカリズムらしく女性の嫌なところ、汚いところが十二分に表現されていました。

おそらく脚本家のバカリズム自身が女性をこう見てるんだろうなと思わせる台詞や細かいしぐさが、ところどころにちりばめられており、分かる分かると共感できます。

また芸人さん以外が描くコメディは大概面白くなかったりするのですが、このドラマはお笑い芸人ならではのコメディさも流石と思わされました。

個人的には、もう少しメジャーな女優さんが出て欲しかったなと、思います。9人の愛人の中に名前も顔を初めて見た女優さんが2、3人いたので。

ラストのシーン、9人の愛人たちが苦しむ松吉を残して立ち去るシーン。

バカリズムのことだから単純に殺して終わりではないだろうな、とは思っていましたが、足がしびれたで終わらすのは何ともバカリズムらしいなと思いました。

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過去のあらすじ


第1話


1961年に公開された市川崑監督の「黒い十人の女」を基にしながら、“主人公・風松吉はテレビ局プロデューサーで十股をしている”という設定を一緒にしているだけで、あとは現在の空気を組み取ってがらっとストーリーを変えた、言わば新しい「黒い十人の女」です。

脚本はバカリズムが担当し、主人公の風松吉は、かつて映画版で主役を務めた船越英二の息子、船越英一郎が自らこの役を熱望して演じています。

大きな話の流れとして、はじめに“風松吉には愛人が9人もいる”という事実だけ明かされます。1話ごと話を追うたびに新しい愛人が明かされていくという展開なので、毎回見逃せないつくりになっています。

また深夜枠のドラマということも手伝ってか、演者が突然ドラマ中に視聴者に語りかけてくる見せ方や、現代の会話の雰囲気を出すためにLINEの画面と組み合わせた演出など、今までのドラマの常識を少し揺るがすような、新しい試みがどんどん取り入れられています。

ドラマプロデューサーの風松吉(船越英一郎)には妻のほかに、なんと9人の愛人がいた。

受付嬢 神田久未(成海璃子)
若手女優 相葉志乃(トリンドル玲奈)
部下 弥上美羽(佐藤仁美)
脚本家 皐山夏希(MEGUMI)
メイク 水川夢(平山あや)
舞台女優 如野佳代(水野美紀)
同僚・火山(山田純大)の妻 卯野真衣(白羽ゆり)
久未の友人 文坂彩乃(佐野ひなこ)
志乃のマネージャー 長谷川沙英(ちすん)

も愛人であることが判明。9人の愛人が全て明らかに。

 不倫の相談に乗ってもらっていた彩乃も愛人だと知り、怒り狂う久未。親友2人が想像を絶するほどの激しい戦いを繰り広げる!

“これは不倫ドラマなのか!?”と錯覚するほどアクションシーンが満載!!

そして、【美羽VS志乃・夢・沙英】の女の戦争―ガチバトルーがついに幕を開ける!



過去の感想


第1話


脚本をバカリズムが担当しているということで、所々会話のテンポで魅せるコントのような部分もあれば、鋭く人間を観察しているんだなと感じさせられるようなシーンもあって、見ていて本当に飽きないです。

また、このドラマの中では“きれいごと”が存在していないというのも面白いです。女性から放たれる台詞の中に、毒づいた台詞もあるし、言葉遣いが悪いような言い回しもあるのですが、不思議と下品だと感じることはなく、これって人間の本音だよなーと感じます。清々しいと思うのです。

例えば、普通は若くてかわいい女の子、いわゆるぶりっ子を描く時は、女性の反感を買うようにわざとあざとく描いたりしているように思うのですが、このドラマの中では、ぶりっ子しながらも心の中ではけっこうドライでクール、という面まで見せてくれるので、不思議と腹もたたないしなんなら共感すらします。こういったところに、バカリズムの女性の描き方のうまさが出ていると思います。



また、昨今の不倫騒動の流れを組み取って、ドラマのキャッチコピーが「不倫です。みなさんが大好物の。(10股)」というのも、意地悪でいいなあと思います。

視聴者に対して媚を売るようなドラマでなく、世間に対して少し皮肉を混ぜながらも、一緒に現代を眺めましょうというスタンスも好きです。共感しながら観ることが出来ます。

最近あまりはまるドラマがなかった中で、次が楽しみになるような久々のヒットになる予感がしています!
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