あまちゃん 動画 1話~最終回 全話は無料で見れる?

あまちゃん

ドラマ『あまちゃん』。流行語「じぇじぇじぇ」を生み出した言わずとしれた大ヒットドラマです。

オーディションによって選ばれた能年玲奈さんもこのドラマで一躍有名になりました。

『あまちゃん』の第1話~最終回までの全話の動画は無料で見れるのでしょうか?方法を紹介します。またドラマの感想も紹介しています。

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『あまちゃん』感想まとめ


たかゆきさん 30代男性


すごく面白かったです。さびれた三陸の小さな町を舞台に、どうストーリーを盛り上げていくのか最初は疑問でした。

ありがちな、町おこしのため健気に頑張る少女を描くのかと思いきや、さすがクドカンですよね。三陸の町の寂れ具合も逆に魅力に見せるような演出がちりばめられていました。

あれだったら、あまちゃんに魅せられて、三陸に行った旅行者がいても、大きな期待を抱かずに「まあ、こんなものでしょ」と割り切れてそれなりに楽しめたのではないでしょうか。

朝からすごく元気が出るオープニングで能年玲奈さんの魅力も最大限生かされていた作品だと思います。

明るいテンポで来ていたストーリーで東日本大震災をどう見せるかな、と不安ではあったんですが、あまり悲惨さをアピールするわけではなく、「なんとかなるでしょ」という感じで、非常に好感が持てる演出だったと思います。

あとお母さんの生霊を出演させるなど、なんか奇想天外な演出も良かったですね。

最初は生霊の存在が理解できず、ちょっと混乱しましたが。続編、是非見たいですね。

ゆうじさん 50代男性


本作品が連続テレビになっており、能年玲奈と橋本愛と福士蒼汰と有村架純の、出世作品でもあります。そして本作は今までは、朝ドラマ作品を視聴しない世代にも支持を受けた大ヒット作になっています。

この作品にはある言葉が頻繁に使用され、「じぇじぇじぇ」はその年の流行語対象にもなりました。

本作の内容は、東北地方の岩手県三陸海岸沿いにある、架空の町である北三陸市を舞台にしており、東京の女子高生であるアキ(能年玲奈)が、母親の故郷である北三陸に向かい、海女さんとなり、そして地元のアイドルになるまでの姿を描い作品になっており、毎回15分のドラマになっておりますが、観ると元気になれるような作品になっております。

しかしながら、現実世界で起きた東日本大震災を本編内にも、重要な出来事として扱いた深い内容の作品でもあります。

そして本作はその他にも現実にある人気のアイドルグループをモチーフにしたり、劇中の曲には80年代の歌謡曲が多様されているのも特徴になっています。

この作品は、誰もが楽しめる作品になっています。

ぴよさん 30代女性


毎朝「あまちゃん」を見るのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。子供が小さかったので手が離せない時はお昼の再放送を見ていましたし、見逃すと分かっている時はビデオ録画していました。

主役のアキ、能年玲奈さん(当時)の発する雰囲気がキラキラしていて素直で可愛らしい感じが大好きでした。彼女の発する「じぇじぇじぇ」という言葉が流行し、生活の中で驚いたことがあると子供と一緒に使っていました。

友人役のゆいちゃん、橋本愛さんのクールだけど中身は熱い部分があり、どこか男前な性格も好きでした。アキのお母さん役の春子、おばあちゃんの夏さんもいい味を出していましたし、三陸のおばさま、おじさまたちが明るくアキを見守ってくれている感じがほのぼのしました。

クドカンワールド全開という感じで本当に面白いドラマでした。春子がボーカルの影武者をしていた女優の鈴鹿ひろ美役の薬師丸ひろ子さんもどこか抜けていて突っ込みどころが多い人で大好きでした。

ゆうこさん 40代女性


あまり見たことはないのですが、流行ってたなっていう印象はあります。NHKでしたが、人気でしたよね。あまちゃんが能年玲奈で、改名しましたよね。

今時珍しいというか、渋い雰囲気のドラマだから見るか見ないか世代によっていそうで顕著ですよね。文体や表現や言語野とかって、見たものとかで大分育ち方が変わると思うんですけど、たとえ一定期間だとしても見るもの見せるものには責任があると思うんですよね。

漁とか海女さんとかの仕事って見たことはテレビでしかないのでそう仕事に就いてる人とかなら自分達一般の見方とは違うのかなとか、そうのを思ったりしますよ。テレビドラマも作り物だから、見る人によって色々あると思うんですよね。

生活に見ることが必要かとか、感想持てないなとか、好きじゃないなとか、反対にすごくファンだなとか、何かやってて見てない人も多いと思うんですよね。ちゃんとしたドラマだったんだろうなという印象は持ちましたよ。

パールさん 40代女性


あまちゃん、最初はとくに期待してなかったけど、観てるうちにハマってしまいました。東北に住んでない人にも、(きっと東北って、あまさんって、こんな感じなのかな)っていうのが良く分かったドラマ。

NHKの朝のドラマって、なんか「正統派」っていうイメージがあったんですよ。自分は40代なんで、出演者も過去の代表作とかヒットした歌とか。皆な知ってたので、それも違う意味で楽しめました。

特に、春子さんの若かりし頃の回想シーンとか、(あ?、学校に1人は居たよな、こんな不良女子高生)とか(髪型、ガチ聖子ちゃんカットじゃん)とか、クドカンだから思いつく、そんな軽妙な映像の数々。

出演者の皆なのコミカルな笑いを誘う演技。現在より少し前の、ちょっと自由で、毎日が楽しかった時代。そんな日々を、登場人物の会話ややり取りで上手く表現してたと思います。

長い期間のドラマって、中だるみとか、途中で飽きたりとかするんだけど、このドラマは最初から最後まで、まんべんなく楽しくて、(また明日も観よう)って思わせてくれました。CSでの再放送も録画して観てました。

何回観ても、初めて観たときみたいに笑えますね。またクドカンがつくったドラマ、観たいです。

すなおさん 20代女性


あまちゃんで、朝ドラを初めて観ました。天野あき役の能年ちゃんがとっても可愛かったです。目がキラキラしていて、ドラマの中では美少女という役ではないのが観ていて不思議な気持ちになってしまいました。美少女役として出る橋本愛さんとは、また違う二人の魅力がありました。

このドラマは、年配の人が目まぐるしいと表現を使ったのが納得でした。海女になる、と思ったら、アイドルになる、女優になる、となりたいものが次々と変わったりするのでそういう点では飽きない作りなのかもと思いました。

当時、子供から大人、年配の方までが観ていて幅広い層が楽しめる、話題になってるな、と感じました。細かいギャグが毎回盛り込まれていて結構笑えました。とくに皆川さんの演じるいっそんという先生が出るとそれだけで楽しくなります。

もちろん長いストーリーで展開や、登場人物にはイライラしたりすることもあります。個性豊かな登場人物が沢山出てきます。さかなクンはそのままの役で出ていたりしますが。

アイドルや芸能界の話より、最初の頃の海女を楽しんでいる、キラキラしたアキの話が好きです。

さかなさん 30代女性


これほど次回が楽しみだった朝ドラは初めてでした。もともとクドカンの作品は好きで全部見ていましたが、これは別格です。

最初は「クドカンがNHK? 絶対無理だ」と思ったものですが、これほどまでに予想の遥か上を行く脚本・演出・出演者だとは、いい意味で裏切られました。今では制約のあるNHKのドラマだったからこそ、面白かったのかもしれないと思うようになりました。

息を止めて深い海に潜る海女さんのように、苦しみの中だからこそ見つけることが出来た極上のアワビ。好き放題に楽しく泳いでいたら決して見ることの出来なかった海底に広がっていた、独特の美しい景色。

「あまちゃん」とは、クドカンが死に物狂いで深い海に潜ったからこそ出来た作品であり、ある意味それは奇跡なのではと私は思っています。

私のように「あまちゃん」に見せられた人間は、能年玲奈の絶対的味方だと思いますし、今後もクドカンを追いかけ続けてしまうんだと思います。

あおさん 30代男性


それまでの朝ドラと言えばNHKが制作なだけに時代に沿った〇〇時代のお話とか、実在した誰かの生涯を伝記のように主人公が演じていくのが王道でした。

あまちゃんはその固定観念をふっ飛ばしてくれた作品です、こんなにお腹かかえて見た朝ドラは今までありません、さすが宮藤官九郎だなと唸って見ていました。

まず主人公のアキちゃんこと能年玲奈が可愛くないんだけど可愛いという、型にはまらない役で良かったです。周りを固めるユイちゃんこと橋本愛はクールビューティーなのに負けず嫌い。

春子役に子役時代が有村架純・現代版が小泉今日子という顔ぶれ。今でこそ有名になりましたが放送当時は有村にしかり、福士蒼汰にしかりこの子誰?みたいな雰囲気でしたがみんなあまちゃんをきっかけに大ブレイクした面々です。役者さんたちが楽んで演じているのがテレビを通して伝わるドラマでした。

忘れちゃいけないのが夏ばっぱ(宮本信子)率いる尼軍団、騒音ばばぁ(渡辺えり)に眼鏡会計ばばぁ(木野花)まめぶ命の安部ちゃん(片桐はいり)など女性陣の個性あふれる演技は最高でした。渡辺えりさんはアドリブ三昧だったと宮藤官九郎が言っていました。

今後こんな面白い朝ドラは見れないだろうなと思っています、あまちゃんファンとしては是非パート2を期待してお待ちしております。

ごうさん 50代男性


このドラマのタイトルである「あまちゃん」とは海女と人生のあまちゃんの意味が込められているということです。まさに東京の高校で落ちこぼれになり、引きこもりになっていた天野アキが母の春子の郷里で海女になり大人として変貌していくストーリーです。

昔から北三陸で春子の母である夏子が海女をやっていて、その夏子が危篤という知らせを受け春子がアキを連れて故郷に戻ってくるというのがストーリーの導入部です。

もちろん祖母との初対面のシーン(最初は祖母だと理解していなかった)その後母から聞かされた、祖母が実は危篤でなかったというシーンもインパクトがありましたが、なんといってもドラマの冒頭に流れるオープニングテーマは毎日私たちを鼓舞してくれました。夏の甲子園の応援曲としてもバンバン演奏されていました。

やがてここをすっかり気にいったアキは高校も転校し、春子と共にここに住み着くことになります。そしてここで人生の親友ともいえる後のミス北鉄「ユイちゃん」に出会います。

その後二人を中心にドラマは展開していきます。「潮騒のメモリーズ」「GMT」「大震災」「海女カフェ」「三代前からマーメイド」その後鈴鹿を加え、アキは震災後の北三陸の復興に尽力します。なんといっても北鉄が復興し、ユイちゃんと二人でその線路を走るシーンは今でも鮮明に記憶に残っています。

ご多分に漏れず、しばらくの間私も「あまロス」でした。

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