コウノドリ ドラマ 1話~最終回

コウノドリ

綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』。2015年に放送されました。

ドラマ『コウノドリ』第1話~最終回のネタバレあらすじを紹介しています。

『コウノドリ』ネタバレあらすじ



主人公の産婦人科医鴻鳥サクラ(綾野剛)が働く病院に妊婦が運ばれてきます。妊婦は、一度も検診に行っていない未受診妊婦でした。

受診をしたことがないために、お母さんや赤ちゃんの状態がわかりません。その為、出産には大きなリスクを伴います。

受け入れることを断られることの多い未受診妊婦の受け入れを決めた鴻鳥サクラ。帝王切開での出産を行い元気な女の子が生まれます。

出産をした、お母さんは一人で思い悩んでいました。妊娠を告げたことにより、赤ちゃんのお父さんは逃げてしまいました。

誰にも相談することができないまま、お腹が大きくなっていき未受診妊婦となりました。出産したお母さんは、借金や税金を滞納しており役所に相談をすることもできませんでした。その為、適切なサポートを受けていませんでした。

出産したお母さんに厳しい言葉をいう鴻鳥サクラ。これは虐待と同じことです。


ある日、臨月のお母さんが事故にあい後頭部を損傷した状態で病院へ運ばれます。お母さんは、意識不明の重体です。幸い赤ちゃんの心音には異常がありませんでした。

母体の命を優先するべきなのか、赤ちゃんの命を優先すべきなのか選択に迫られます。父親である浩之が病院に到着し、医師から説明をうけます。

あまりのことで、まったく状況を理解することのできない浩之。浩之に鴻鳥サクラは、説明をおこないどちらの命を選択するのか委ねます。


鴻鳥サクラが務める病院へ先天性風疹症候群により視力を失ってしまった少女が診察に訪れます。母親が妊娠中に風疹にかかってしまい、お腹の赤ちゃんに障害が出てしまいました。

その少女は、10年前に鴻鳥サクラが取り上げた赤ちゃんでした。目の障害がありながらも、ピアノを弾くのが大好きな少女。目の障害だけではなく、同時に心臓疾患もありました。

この日も、心臓疾患の検査のために来院していました。少女には、テレビの出演依頼がきていました。

風疹の予防接種を呼びかける内容の番組です。娘が白い目で周りにみられてしまうのでないかと懸念して母親は担当医に相談をします。


妊娠21週目の妊婦が旦那さん付き添われて来院します。赤ちゃんの異変を感じて病院へ向かっていました。道中で破水をしてしまい、とても危険な状態でした。

前日の受診ではとくに異常がないと、担当医は判断したばかりでした。納得ができない妊婦は担当医に詰め寄ります。

そこに鴻鳥サクラは、切迫流産は予測が大変難しいことを説明します。そして、今赤ちゃんがとても危険であることを。

あまりのことに、夫婦は言葉もでません。そして、選択を夫婦に迫ります。

切迫流産を見極めることができなかった、担当医は自分の判断に負い目を感じていました。


43歳にして初産の妊婦の話です。5年もの不妊治療の末、やっと赤ちゃんを授かった31週目の妊婦です。妊娠高血圧症候群が懸念され、入院をしていました。

どうにか臨月を迎えて帝王切開で出産を迎えます。しかし、いろいろな予期もしない事態が発生をします。


助産院で自然分娩が何よりも、赤ちゃんにとって一番幸せな出産方法だと思っている妊婦の話です。

赤ちゃんに対する思いも強く、バランスが取れた食事を心がけ、適度な運動もしていました。助産院への思いが強いあまり、病院の産科をあまりよく思っていませんでした。

その為、検診の時には医師と一度も目を合わせないほどでした。助産院での出産のメリットとデメリットを言ってくれている話です。

『コウノドリ』感想


鴻鳥サクラ先生は実際にモデルとなる産婦人科医はいます。産婦人科医をモデルにして原作の漫画が描かれて、ドラマ化されました。

それゆえとても、現実に近い形でドラマ化されていると思います。

赤ちゃんが無事で生まれくることは、本当に奇跡であることをドラマの中で描いていると思います。そして何よりも、命は大切であるとドラマを通して伝えたいのではなかと感じました。

出産は一人ひとり違い、いろんな思いやリスクを抱えて赤ちゃんに会うためにお母さんも医師も懸命に頑張ります。

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